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カナリア諸島8 緑の溶岩トンネルと青白く光る生物

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ホリデー7日目後半、いよいよ(やっと?笑)旅行記最終回です。
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バスツアーで次に訪れたのは、ランサローテの最高峰Mirador de las Nievesです。
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この絶景!
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崖からの眺めもさることながら、その前後の島特有の風景も見所です。
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そしてHariaというヤシの木に囲まれた村でランチ休憩🎵
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地鶏グリル、ミートボール、パエリア、揚げ物、サラダなどのバイキング☆
ランサローテでは庶民的な食堂のバイキングでも冷凍物とか出来合いではなく、手作りされているようで外れがありませんでした。
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お腹いっぱい食べた後は、Cueva de los Verde(緑のトンネル)へ移動
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五千年前のCorona山の噴火によって出来た全長約6.5kmも続く溶岩トンネル内には、約1Kmのウォーキングコースがあります。
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途中階段や低い天井があるので、ベビーカー(うちはもう使ってないですが)は無理そう。
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こんな洞窟の奥深くに礼拝堂が…
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そして緑のトンネルと言われる所以がこちら。※ネタばれなので、行く予定がある方は、この下↓二行飛ばしてください!
ここではちょっとした趣向があって、ここにたどり着く直前の階段から私語を禁止され到着するとガイドさんが石を投げます。そこで観光客は初めて洞窟内の水たまりに気づくのです。
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周囲の溶岩が反射しなんとも神秘的なエメラルドの光を放っている場所でした。
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そしてマンリケを巡るツアーの最終地点は、 Jameos del Agua
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1960年代までは小作農たちの避難所として使用されていた溶岩口にマンリケが新しい息吹を吹き込みました。
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ちょっとした窓も絵になる
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まずは溶岩の空洞内に潜入すると、まずナチュラルな雰囲気のカフェ
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昔の農具か何かかな?
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反対側も穴があって結構広々
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この水溜りに棲む青白く光る生き物は…
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盲目の白い蟹!(三脚を持っていなかったのでピンボケですが、見えるかな?)
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対岸から見たところ
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対岸にあるカフェバー
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ここでおやつタイム☆
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涼んだ後は、マンリケの設計したプールへ
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白い地面に青いプールと青空がまぶしい!
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使用されてないけれど、こんなスタイリッシュなプールサイドバーがありました。
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バーからの眺め
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水と緑を取り入れた涼しげなガーデン
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こうして海も見渡せるロケーションで、バスツアーは終了となりました。
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この日はおじいちゃんとおばあちゃんはバスツアーには参加せずゆっくり過ごしていたので、私たち三人が戻ると夕飯を用意して待っていてくれました。自炊設備がある貸別荘のメリット🎵

翌日は早朝便で帰国なのにも関わらず予約したタクシーが現れず、相棒が街中まで走って行ってタクシーを拾うというハプニングが最後にあったものの(汗)、穏やかな気候、火山や海などの素晴らしい自然、素朴で新鮮な食事、マンリケ巡りなどを三世代で満喫したカナリア諸島ホリデーとなりました。
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by hammohammo | 2014-05-13 20:13 | カナリア諸島三世代の旅 2014
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