二度目のアルガルヴェ リゾートホテルに滞在

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一週間ポルトガル・アルガルヴェ地方(Algarve)にホリデーに出かけました。
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去年もこの地方のアルビフェイラ(Albufeira)に滞在しましたが、今回はもっとこじんまりした街Carvoeiro郊外の周囲には何もない、リゾートホテルVale d'Oliveiras Quinta Resort & Spaのタウンハウスに宿泊。
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寝室はひとつで、とても広いリビングダイニング、キッチンつきのタウンハウスでした。
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お庭が見渡せるリビングには大きなソファーベッドがふたつ、アームチェアがふたつ、暖炉(この時期は使わないですが)、テレビ、DVD。
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キッチンには調理器具や冷蔵庫はもちろん、食器、電子レンジ、オーブン、コーヒメーカー、ジューサー、トースター、食洗機、洗濯機まで完備。
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テラスに直接出られる寝室。
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お風呂場も広々。
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テラスにはテーブルとチェア、その先には庭とデッキチェアがあり、植木で両端が囲われているためプライバシーも確保されていました。
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初日は夕方便でホテルに着いたのは夜だったため即就寝、二日目は鳥のさえずり、というよりも鳥の大合唱で起床。笑
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早速朝食へ??
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朝でも18度くらいあるので、外のテラス席へ。
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朝食はバイキング形式。
フルーツやシリアル。
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スモークサーモン、ハムやチーズ、パテ。
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パン類は、食パンやロールパン、フランスパン、ライ麦パン、クロワッサンや菓子パン、ドーナツやカップケーキまで。
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卵各種、ソーセージ、ベーコン、マッシュルームソテー、フライドトマト。
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オムレツやパンケーキも注文できました??
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レストラン横にはなぜかカラフルな熊。笑
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食休みした後は、Lお待ちかねのプールへ!(前夜は到着したら夜だったため、真っ暗で泳げない!と文句を言われました^^;)
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プールで水遊びした後は、気温28度の暑さのためアイス☆
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プールの隣にはキッズクラブ(無料託児所)と小さな自動公園も。
毎度ながらキッズクラブは嫌がって入ってくれませんでした。(^_^;)
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屋内プールもあるけれど、浅い子供プールがないのと外でも泳げる気候だったので結局一度も利用せず。
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ホテルには小さなコンビニもあって、簡単な自炊用の食材や生活用品が揃っていました。
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この日はランチはサンドイッチ、夜はパスタを作って食べました。
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次回はCarvoeiroに出かけた様子をお届けします。
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# by hammohammo | 2014-06-10 23:09 | 二度目のアルガルヴェ2014 | Comments(0)

コッツウォルズのマナーハウスでランチ

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五月晴れだった数週間前のある日、友人たちと南コッツウォルズ・マルムズベリー(Malmesbury)のWhatley Manorにランチに行きました。
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初夏のようにさわやかな天気だったので、テラス席へ。
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ブラッセリー内はすっきりインテリア
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ほとんどのみんなが車で来ていたので、ノンアルコールカクテルで乾杯??
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私を含め5人のスターターはエメンタールチーズのスフレ、Kちゃんは器も色も抹茶のようなお豆スープ
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5人はメインに自分で焼き加減が調整できる石焼ステーキ☆
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この前月にロンドンマラソンで3時間50分台で完走するという偉業を成し遂げたyumsちゃんは、ヘルシーに白身魚☆
マッシュの形状がなんですが…笑
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デザートはバナナチーズケーキ、ラズベリーブリュレなどからチョイス
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カフェラテのグラスが二重構造でオシャレ
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食後はマナーハウスのお庭見学??
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フォーマルガーデン
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丘陵地帯が見渡せます。
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アーチ
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スパ前の池。
スパもラグジュアリーだそうで、いつか行ってみたいです。
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心地よさそうな木陰のベンチ
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ゆったり時間が流れる居心地のよい、マナーハウスでした。
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# by hammohammo | 2014-06-01 19:21 | 食の話題 | Comments(0)

Bowood House & Gardens

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やっと長丁場の旅行記を書き終えてやや脱力していたので(笑)、こちらは久々の更新になってしまいました。
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やっとブログのタイトルにふさわしいイギリスの話題に戻ります。5月初旬にバースから車で30-40分のBowood House & Gardensに行きました。
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この日は行楽日和でした。
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子供が楽しめるアスレチック施設も充実しているのですが、そちらについてはすでに育児ブログに載せたので、今回は広大なお庭の写真をどうぞ!
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巨大なつつじが見頃でした。
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ピンクも。
別料金を払うとつつじ園に入園できますが、私たちは敷地内のつつじで十分満足でした。
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ギリギリ最盛期を過ぎたブルーベルも楽しめました。
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いい匂いするかな?
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連滝が遠方に…
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小さいけれど、前日雨だったため豊富な水量でした。
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滝横に洞窟があって、湖畔の小道に繋がっていました。
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この時代のお屋敷では湖やランドスケープガーデンが好まれていたようです。
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湖畔から丘をあがってお屋敷へ
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蔦も見事なマナーハウス
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お屋敷からの眺めも最高です。
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よくお手入れが行き届いたフォーマルガーデン
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お屋敷やチャペル内もガーデン入場できますが、私たちは一年前に見学したことがあるので今回はパス。
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立派な噴水
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お花の時期には、子供も大人も楽しめるお勧めスポットです。
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# by hammohammo | 2014-05-30 01:05 | おでかけ | Comments(0)

カナリア諸島8 緑の溶岩トンネルと青白く光る生物

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ホリデー7日目後半、いよいよ(やっと?笑)旅行記最終回です。
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バスツアーで次に訪れたのは、ランサローテの最高峰Mirador de las Nievesです。
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この絶景!
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崖からの眺めもさることながら、その前後の島特有の風景も見所です。
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そしてHariaというヤシの木に囲まれた村でランチ休憩??
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地鶏グリル、ミートボール、パエリア、揚げ物、サラダなどのバイキング☆
ランサローテでは庶民的な食堂のバイキングでも冷凍物とか出来合いではなく、手作りされているようで外れがありませんでした。
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お腹いっぱい食べた後は、Cueva de los Verde(緑のトンネル)へ移動
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五千年前のCorona山の噴火によって出来た全長約6.5kmも続く溶岩トンネル内には、約1Kmのウォーキングコースがあります。
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途中階段や低い天井があるので、ベビーカー(うちはもう使ってないですが)は無理そう。
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こんな洞窟の奥深くに礼拝堂が…
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そして緑のトンネルと言われる所以がこちら。※ネタばれなので、行く予定がある方は、この下↓二行飛ばしてください!
ここではちょっとした趣向があって、ここにたどり着く直前の階段から私語を禁止され到着するとガイドさんが石を投げます。そこで観光客は初めて洞窟内の水たまりに気づくのです。
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周囲の溶岩が反射しなんとも神秘的なエメラルドの光を放っている場所でした。
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そしてマンリケを巡るツアーの最終地点は、 Jameos del Agua
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1960年代までは小作農たちの避難所として使用されていた溶岩口にマンリケが新しい息吹を吹き込みました。
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ちょっとした窓も絵になる
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まずは溶岩の空洞内に潜入すると、まずナチュラルな雰囲気のカフェ
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昔の農具か何かかな?
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反対側も穴があって結構広々
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この水溜りに棲む青白く光る生き物は…
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盲目の白い蟹!(三脚を持っていなかったのでピンボケですが、見えるかな?)
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対岸から見たところ
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対岸にあるカフェバー
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ここでおやつタイム☆
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涼んだ後は、マンリケの設計したプールへ
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白い地面に青いプールと青空がまぶしい!
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使用されてないけれど、こんなスタイリッシュなプールサイドバーがありました。
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バーからの眺め
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水と緑を取り入れた涼しげなガーデン
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こうして海も見渡せるロケーションで、バスツアーは終了となりました。
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この日はおじいちゃんとおばあちゃんはバスツアーには参加せずゆっくり過ごしていたので、私たち三人が戻ると夕飯を用意して待っていてくれました。自炊設備がある貸別荘のメリット??

翌日は早朝便で帰国なのにも関わらず予約したタクシーが現れず、相棒が街中まで走って行ってタクシーを拾うというハプニングが最後にあったものの(汗)、穏やかな気候、火山や海などの素晴らしい自然、素朴で新鮮な食事、マンリケ巡りなどを三世代で満喫したカナリア諸島ホリデーとなりました。
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# by hammohammo | 2014-05-13 20:13 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島7 セサール・マンリケを巡るツアー

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ホリデー7日目。
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ランサローテ島を語る上で欠かせないアーティスト・建築家セサール・マンリケ(César_Manrique)を巡るバスツアーに参加しました。
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まず最初に訪れたのは、Monumento al Calpresino
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1960年代後半に窮状に陥っていた農民たちに敬意捧げ、古い水タンクや漁業用ボートから作られているそう。
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モニュメントの隣には、Casa Museo del Campesioがあります。
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時間がなかったので一階のミュージアムはほとんど見る時間がなかったですが、昔ながらの伝統工芸や田舎暮らしの様子が見学できるそう。
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地階は、溶岩を用いたレストランになっていました。
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テラスのカフェバーでは、モニュメントを眺めながら軽食がいただけます。
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が、モニュメントと美術館を20分で見なければいけないのでまさに駆け足!汗
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記念撮影を済ませ、バスに戻りました。
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次に訪れたのは、Fundacion César_Manrique
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マンリケ自らが設計し、住まいにしていた場所で、1992年に亡くなった後は財団によって美術館として開放されています。
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荒涼とした山々と溶岩に囲まれたロケーション
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ここで現代アートのインスピレーションを受けたのでしょうか…
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館内に入ると、一階は絵画や彫刻などの展示室
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ここからも外の風景が眺められます。
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螺旋階段
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地階には、住居部分がマンリケが暮らした当時のまま残されています。
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溶岩の五つの空洞をいかして建てられています。
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中庭にはバーベキューセットも(笑)
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黒い岩と白い壁にオレンジがいいアクセント
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小さなプールも
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細部までこだわりが感じられるデザイン
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地階の洞穴生活とはいえトイレやシャワーはモダンだったし、空洞間には中庭があるので、それほど閉塞感はありません。
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住居部を出ると、マンリケのアートをモチーフにした可愛い小物が置いてあるお土産やさん
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カラフルな壁と噴水がある広場がありました。
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次回は引き続きマンリケ巡りと珍しい青白い生き物をご紹介する、カナリア諸島最終回をお届けする予定です。
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# by hammohammo | 2014-05-11 23:14 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)