二度目のアルガルヴェ5 水遊びと名物料理

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ホリデー7日目は、前回行ったビーチを再訪しました。
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海岸へ続く階段脇にはサボテンがいっぱい!
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巨大なアロエかな?
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南国情緒たっぷり。
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あいにく曇り空でしたが、最後の砂浜遊びを満喫しました。
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そして、この前のお城の門を通りすぎ、広場へランチへ行きました。
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私はアサリ入り豚肉煮込み。意外な組み合わせだけとアルガルヴェ地方の名物料理で、ほんのりアサリ風味のお肉が柔らかい??
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相棒は漁れたての魚の丸ごとグリル、Lはソーセージとフライドポテト。
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広場ではちょうどラテンバンドの演奏があり、休日ムードを盛り上げてくれました。
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その後はホテルに戻りました。
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ボーイズがお昼寝している間、私はホテルのトリートメントルームへ。
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30分マッサージをしてもらいました。
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トリートメントルーム前の壁画
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旅の疲れがすっかりほぐれました??
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ちょっとホテル内を散策、一度も使わなかったテニスコート。Lが大きくなったらお相手してくれるかな?
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毎日庭師さんが手入れしているおかげで整った緑のアーチ
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この晩は残った材料で自炊して就寝zzz...
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最終日である翌朝は、オムレツやパンケーキなどの朝食でスタート☆
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フライトが夜便だったので、出発までホテルのプールで過ごしました。
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お昼はプールサイドでポルトガル版フィレオフィッシュを食べ、Lはたっぷり最後の水遊び!
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二度目のアルガルヴェということで、観光らしい観光は一切せずひたすらまったりした今回のホリデー。
Lは毎日プールや海に入れるだけで大満足、私は新鮮な地元料理とのんびりする贅沢を満喫、相棒は読書に専念し、リラックスすることができました。
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# by hammohammo | 2014-07-17 19:12 | 二度目のアルガルヴェ2014 | Comments(0)

癒しの香りと色彩 ラベンダー畑

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先週お友達に誘ってもらって、バースから車で約20分のラベンダー畑Somerset Lavenderに出かけました。
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この一面の薄紫色の絨毯に、子供達も大興奮!
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色彩だけでなく香りも芳醇で、癒されます??
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ラベンダー畑の真ん中で親子で記念撮影をしようとしたけど、蜂がいっぱいで怖がったLはここまで一度入ったのみで、母の小さな夢はかないませんでした(T . T)
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ラベンダー畑でリラックスした後は…
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併設のカフェ兼ショップへ。
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畑で収穫したラベンダーから抽出されたエッセンシャルオイルを嗅がせてもらったら、ラベンダーの種類によって香りが違いました。
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その他にもソープ、キャンドル、シャンプー、ポプリなどが販売されています。
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お土産を物色後は快晴だったので、ガーデン席でラベンダーアイスを食べました。
子供にはやや強すぎるかと思ったら、ほのかに優しいラベンダーが香って子供にも好評!
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ラベンダーの苗木も購入可能。
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ラベンダーの品種ごとに札があって、並べてみると違いがよくわかります。
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蜂の巣箱
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隣の畑にはまだ蕾のラベンダーもあって、ウェブサイトによると夏の間ずっといろんな種類のラベンダーの開花を楽しめるみたいです。お近くの方はぜひ!
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カフェはスイーツ中心だったので、腹ペコの子供達とともに近くのファームショップに移動してランチ。
Lはキッズバーガー、私はスーパー穀物キアヌとチキンのサラダ☆

次回はお茶の時間にラベンダー畑に行って、手作りラベンダースコーンやラベンダーケーキを試してみたいです。
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# by hammohammo | 2014-07-08 19:31 | スローな暮らし | Comments(0)

二度目のアルガルヴェ4 漁村ビーチとランチ&隠れ家店ディナー

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ホリデー6日目は、ホテルのシャトルバスに乗ってFerragudoという漁村にあるビーチへ行きました。
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前日行ったCarvoeiroに比べるとかなり大きな砂浜で、この日は地元小学生が授業で水泳に来ていたため、ひと気を避けるように岩場近くに陣取りました。
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大きな岩がごろごろ
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こんなところからハロー!
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岩のトンネルからは、対岸の大きな街Portimaoが見えました。
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ここの砂浜は、入江の浅瀬でちびっこでも安心!
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海岸にあった古いお城
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数時間ビーチで遊んだ後は、ちょうど干潮だったのでお城横の砂浜沿いに漁村の広場まで歩いて行くことに。
上の写真はお城をすぎて振り返ったところ。潮が満ちると歩けません。
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お城は個人所有なのか、鍵がかかって入れませんでした。
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砂浜に自生していた風変わりな植物
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アザミのようなお花も
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海岸線を15分ほど歩くと、Ferragudoのリバーサイドに到着。
ムール貝がたくさん!
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リバーサイドには20軒ほどシーフードなどのレストランが立ち並びますが、今回はメイン広場の混んでいたお店に入ってみました。
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店内はレトロな感じだけど中にはほとんどお客はいなくて、みんな外のテーブルで食事を楽しんでいました。
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私はお得なランチセットでオリーブとニンジンマリネ、パン、前菜のガスパチョ、メインのイワシのグリルになんと飲み物とデザートまでついて10ユーロ!
デザートは冷凍ぽかったけど、ガスパチョはホームメイドだったし、漁村だけにイワシも新鮮で大満足☆
Lはバニーピザに大喜びで、今でもたまに「ポルトガルのうさぎのピザ」の思い出を語るほど。笑
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食後はお迎えバスまで時間があったので、路地裏散策へ。
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骨董店
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お土産店の番犬?
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パステルの建物
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店先に花が咲き乱れるレストラン
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自転車と階段
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花模様のタイル細工
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道路もタイル
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装飾的な煙突
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レトロなデザインの缶詰は人気のポルトガル土産だとか
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カラフルでローキーな路地裏は私好みですっかりお気に入り❤️
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この村のリバーサイドの一番海側のシーフード店で去年ややボラれた感があって悪かったイメージを払拭してくれました。
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ホテルに戻って数時間休んだ後は、トリップアドバイザーで評判がよかったレストランへ。
このBon Bon Carvoeiroはホテルからはタクシーで数分ですが、何にもないところにあるので隠れ家的雰囲気。
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思ったよりかなりスマートなお店でこの人のマナーが気がかりでしたが、疲れていたわりに大声で騒いだり、むやみに歩き回ったりはしなかったので一安心。
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アミューズはブリーの揚げ物と中華スパイスのクラッカー、パンについてきたのはチリチョコ、トリュフ、ゴートのバター三種、前菜1は卵ムースにトリュフのスティック添え、前菜2はマグロのたたきわさびソース☆
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メインは、Lにはビーフの赤ワイン煮込み半分サイズ(オーナーが切り分けてくれました)、私は白身魚のブイヨンソース、相棒はホロホロ鶏のグリル☆
何でもミシェラン獲得を狙っているそうで、創意工夫がなされた凝ったお料理の数々。
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プリデザートにヘーゼルナッツタルト(想定外に出されたけどLがほとんど完食)、私のデザートは7種のチョコレートプレート、相棒はサブレ?に食用のお花が乗ったもの(失念…)
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お味はよかったけど、お値段は私たちには高かった〜。
でもロンドンでこのレベルを食べたらきっと1.5倍位はしそうなので納得!
相棒にそっと「これが早めのバースデーディナーでいいからね。」とささやいた私でした。
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# by hammohammo | 2014-07-04 00:58 | 二度目のアルガルヴェ2014 | Comments(0)

ロンドン日帰り「ロミオとジュリエット」鑑賞

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旅行記の途中ですが、たまにはタイムリーな話題を…
カラッと晴れた週末、大分前から楽しみにしていた日帰りロンドン遠足へ友人と四人で出かけました。
バレエ好きなyumsちゃんに誘ってもらってロイヤルアルバートホールで行われた「ロミオとジュリエット」バレエ鑑賞が目的。
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ハイストリートケンジントン駅に移動後、バーゲン中のお店をさくっと流しランチへYashinへ。
お酒がいける友人はシャンパンで乾杯、ランチセットについてくる紅茶カップに入った味噌汁、摩り下ろし玉葱が効いたサラダ、別注文の前菜はおぼろ豆腐、タコのカルパッチョ☆
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お寿司8貫+巻寿司つき、サーモンいくら丼、イベリコ豚丼☆
(地下席で薄暗かったのでこんな写真ですが^^;)お皿のメッセージは乾杯の時「ハッピーバースデー」とみんなが言っているのを聞いて、店員さんの気の利いたサービス??
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食後はまた少しだけショッピング、短い時間でも各自戦利品ゲット(笑)。
会場までは徒歩圏だったけれど、イギリスにしてはかなり暑かったので(といっても25度、日本在住の皆さんすいません^^;)、黒タクシーに乗って移動しました。
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私にとっては懐かしのロイヤルアルバートホール。
出会った頃相棒がロンドン赴任でここから10分のところに住んでいたので、プロムスの時期には毎週のように訪れました。
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階段を登って二階のサークルのフロント席でした。
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今回はロイヤルバレエと並ぶイギリスの二大バレエ団のひとつイングリッシュナショナルバレエ(ENB)の公演。バレエというと長方形の壇上で演技されることがほとんどですが、ここでは立ち見席を舞台に仕立て円形。
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斬新な演出・ドラマティックな振り付け・巧みな照明のもと、この有名すぎる悲劇を繊細な踊りでさらに感情豊かに表現したベテランDaria Klimentova(ダリア・クリメントヴァ)と、そのDariaが25年のキャリアの中で20年待ち続けたという舞台上の運命のパートナーVadim Muntagirov(ワディム・ムンタギロフ)の演技にすっかり魅了されました。
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実は今回はDariaの引退公演の最終日。
トウシューズを脱いで観客にあげてしまうDariaのサービス精神にびっくり。もらったファンはなんてラッキー!(この際臭いや汗は気にしない?^^;)
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40を超えてあの可憐さが出せるDariaの惜しまれつつの引退に、客席から飛び交う花束と鳴り止まない拍手の渦。思い出の場所で、夢のような時間を味わせてもらいました。
誘ってくれたyumsちゃん、どうもありがとう❤︎
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文字通り熱気に包まれた会場を後にすると、さわやかな風と、アルバート公記念碑。
エアコンのないアルバートホールはサウナ状態になることを知っていたので扇子持参でしたが開演前パタパタ仰いでいたら、後部座席のおじさまから「もっと強く仰いでもらえる?」とリクエストが(笑)。
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ここからはサウスケンジントン駅まで歩きました。
ホール目の前の王立音楽院。
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自然科学博物館を通り過ぎ、駅から地下鉄に乗ってパディントン駅まで移動。
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駅から徒歩5分の中華料理店Pearl Liangで、元バース在住で今はロンドンに住んでいる友人が加わって五人で夕食!酸辣湯、小籠包、エビ餃子、焼売、麻婆豆腐、空芯菜炒め、福建炒飯、牛肉焼そば、マンゴープリン、ゴマ団子、抹茶アイス、雪見大福などたらふく食べながら、ガールズトーク炸裂。

朝から晩までぎっしり詰まった大人の遠足になりました。
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それから、この週末の数日前は私の誕生日でした。
平日だったので、朝プレゼントとカードを開けて、昼間はLの日本語教室でサプライズのケーキをいただき、夜は相棒が持ち帰ったタイ料理とフランス菓子でお祝いしてもらいました。

日頃サポートしてくれる家族や友人が健康であることに感謝しつつ、充実した誕生日週間を過ごしました❤︎
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# by hammohammo | 2014-06-26 18:32 | ロンドン放浪記 | Comments(2)

二度目のアルガルヴェ3 ボートで隠れ家ビーチと洞窟探検

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ホリデー4日目は、ホテルのプールでまったり。
5日目はCarvoeiroに再び出かけ、ミニボートツアーに参加しました。
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沖から見たCarvoeiroの街
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風も弱く波も穏やかなボート日和??貸し出しライフジャケットも装着。
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出発して程なく、昨年は陸から訪れたとんがり奇岩Algar Seco発見。
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その後は小回りがきく小さいボートならではの名所を巡り、海岸沿いの洞窟を何個もまわりました。
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海からしか見えない断崖絶壁の岩に張り付いた丸い花模様のタイルのようなものは、なんと化石だとか。
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人の横顔に見える岩
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岩のアーチをくぐると、そこには隠れ家ビーチが出現
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いくつもある隠れビーチの中でもこちらは特に大きく、岩の上部が吹き抜け天井のようで圧巻。
まるで「紅の豚のポルコ」の住処のよう。
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洞窟から眺める海と空は格別に眩しい!
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ふたつも天井穴のある洞窟
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居心地の良さそうなビーチには、洞窟風カフェが
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孤立したとんがり岩
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このツアー最大の見所である、グラデーションが幾重にも重なった巨大岩の洞窟ビーチはまさに楽園!
こちらもボートでしか訪れることができないそう。
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この洞窟内のサファイヤブルーの砂浜で泳いでみたかったけれど、このツアーでは降りることはできず眺めるだけ(もしかしたら保護されていて上陸禁止なのかも?)
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たっぷり洞窟探検をしたところで1時間20分のツアーを終え、出発地点に戻りました。
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幼児連れでも無理なく楽しめるのでお勧めです。
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前々日と同じレストランで再びボンゴレを堪能した後は、街散策??
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お土産ものを扱う雑貨店
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ポルトガルの名産コルクを使った小物を売る店
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ミニマーケット
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色鮮やかでぽってりしたお皿
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インテリア雑貨のお店
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子供部屋に良さそうだけど、格安航空会社利用なので大きなものは買えません(^_^;)。
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地元スーパーでこんなもの発見!寿司の次は焼きそばがヨーロッパで流行る!?
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イエローキャブならぬイエローバイクは観光用かな。
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坂上から見下ろしビーチ
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同じ坂から眺めた街はカラフル
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お迎えのシャトルバスの時間までビーチで遊ぶことに…
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去年滞在したホテル前のビーチは季節的なものか波が荒くLは入ろうとしなかったですが、ここでは足をつけて遊べました??
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Carvoeiroはとてもこじんまりしているけど、ビーチもレストランもお店も一通り揃っているので、お気に入りのエリアになりました。
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その後はホテルに戻って…
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夕飯は軽くサラダとサンドイッチ
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オレンジ色の夕陽を眺め、就寝。
次回の旅行記は、漁村を訪れた時の様子をお届けする予定です。
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# by hammohammo | 2014-06-25 02:12 | 二度目のアルガルヴェ2014 | Comments(0)