<   2014年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ロンドン日帰り「ロミオとジュリエット」鑑賞

c0132488_1764763.jpg
旅行記の途中ですが、たまにはタイムリーな話題を…
カラッと晴れた週末、大分前から楽しみにしていた日帰りロンドン遠足へ友人と四人で出かけました。
バレエ好きなyumsちゃんに誘ってもらってロイヤルアルバートホールで行われた「ロミオとジュリエット」バレエ鑑賞が目的。
c0132488_17135230.jpg
ハイストリートケンジントン駅に移動後、バーゲン中のお店をさくっと流しランチへYashinへ。
お酒がいける友人はシャンパンで乾杯、ランチセットについてくる紅茶カップに入った味噌汁、摩り下ろし玉葱が効いたサラダ、別注文の前菜はおぼろ豆腐、タコのカルパッチョ☆
c0132488_17181818.jpg
お寿司8貫+巻寿司つき、サーモンいくら丼、イベリコ豚丼☆
(地下席で薄暗かったのでこんな写真ですが^^;)お皿のメッセージは乾杯の時「ハッピーバースデー」とみんなが言っているのを聞いて、店員さんの気の利いたサービス??
c0132488_17214784.jpg
食後はまた少しだけショッピング、短い時間でも各自戦利品ゲット(笑)。
会場までは徒歩圏だったけれど、イギリスにしてはかなり暑かったので(といっても25度、日本在住の皆さんすいません^^;)、黒タクシーに乗って移動しました。
c0132488_1725394.jpg
私にとっては懐かしのロイヤルアルバートホール。
出会った頃相棒がロンドン赴任でここから10分のところに住んでいたので、プロムスの時期には毎週のように訪れました。
c0132488_1727446.jpg
階段を登って二階のサークルのフロント席でした。
c0132488_17282953.jpg
今回はロイヤルバレエと並ぶイギリスの二大バレエ団のひとつイングリッシュナショナルバレエ(ENB)の公演。バレエというと長方形の壇上で演技されることがほとんどですが、ここでは立ち見席を舞台に仕立て円形。
c0132488_1730874.jpg
斬新な演出・ドラマティックな振り付け・巧みな照明のもと、この有名すぎる悲劇を繊細な踊りでさらに感情豊かに表現したベテランDaria Klimentova(ダリア・クリメントヴァ)と、そのDariaが25年のキャリアの中で20年待ち続けたという舞台上の運命のパートナーVadim Muntagirov(ワディム・ムンタギロフ)の演技にすっかり魅了されました。
c0132488_18372761.jpg
実は今回はDariaの引退公演の最終日。
トウシューズを脱いで観客にあげてしまうDariaのサービス精神にびっくり。もらったファンはなんてラッキー!(この際臭いや汗は気にしない?^^;)
c0132488_17401354.jpg
40を超えてあの可憐さが出せるDariaの惜しまれつつの引退に、客席から飛び交う花束と鳴り止まない拍手の渦。思い出の場所で、夢のような時間を味わせてもらいました。
誘ってくれたyumsちゃん、どうもありがとう❤︎
c0132488_17435883.jpg
文字通り熱気に包まれた会場を後にすると、さわやかな風と、アルバート公記念碑。
エアコンのないアルバートホールはサウナ状態になることを知っていたので扇子持参でしたが開演前パタパタ仰いでいたら、後部座席のおじさまから「もっと強く仰いでもらえる?」とリクエストが(笑)。
c0132488_17463410.jpg
ここからはサウスケンジントン駅まで歩きました。
ホール目の前の王立音楽院。
c0132488_17475978.jpg
自然科学博物館を通り過ぎ、駅から地下鉄に乗ってパディントン駅まで移動。
c0132488_17511439.jpg
駅から徒歩5分の中華料理店Pearl Liangで、元バース在住で今はロンドンに住んでいる友人が加わって五人で夕食!酸辣湯、小籠包、エビ餃子、焼売、麻婆豆腐、空芯菜炒め、福建炒飯、牛肉焼そば、マンゴープリン、ゴマ団子、抹茶アイス、雪見大福などたらふく食べながら、ガールズトーク炸裂。

朝から晩までぎっしり詰まった大人の遠足になりました。
c0132488_18272371.jpg
それから、この週末の数日前は私の誕生日でした。
平日だったので、朝プレゼントとカードを開けて、昼間はLの日本語教室でサプライズのケーキをいただき、夜は相棒が持ち帰ったタイ料理とフランス菓子でお祝いしてもらいました。

日頃サポートしてくれる家族や友人が健康であることに感謝しつつ、充実した誕生日週間を過ごしました❤︎
[PR]
by hammohammo | 2014-06-26 18:32 | ロンドン放浪記 | Comments(2)

二度目のアルガルヴェ3 ボートで隠れ家ビーチと洞窟探検

c0132488_0205193.jpg
ホリデー4日目は、ホテルのプールでまったり。
5日目はCarvoeiroに再び出かけ、ミニボートツアーに参加しました。
c0132488_0241527.jpg
沖から見たCarvoeiroの街
c0132488_027050.jpg
風も弱く波も穏やかなボート日和??貸し出しライフジャケットも装着。
c0132488_02851100.jpg
出発して程なく、昨年は陸から訪れたとんがり奇岩Algar Seco発見。
c0132488_033786.jpg
その後は小回りがきく小さいボートならではの名所を巡り、海岸沿いの洞窟を何個もまわりました。
c0132488_0342676.jpg
海からしか見えない断崖絶壁の岩に張り付いた丸い花模様のタイルのようなものは、なんと化石だとか。
c0132488_0363962.jpg
人の横顔に見える岩
c0132488_0384253.jpg
岩のアーチをくぐると、そこには隠れ家ビーチが出現
c0132488_0394469.jpg
いくつもある隠れビーチの中でもこちらは特に大きく、岩の上部が吹き抜け天井のようで圧巻。
まるで「紅の豚のポルコ」の住処のよう。
c0132488_045917.jpg
洞窟から眺める海と空は格別に眩しい!
c0132488_04738.jpg
ふたつも天井穴のある洞窟
c0132488_0491634.jpg
居心地の良さそうなビーチには、洞窟風カフェが
c0132488_0531545.jpg
孤立したとんがり岩
c0132488_0543100.jpg
このツアー最大の見所である、グラデーションが幾重にも重なった巨大岩の洞窟ビーチはまさに楽園!
こちらもボートでしか訪れることができないそう。
c0132488_0554734.jpg
この洞窟内のサファイヤブルーの砂浜で泳いでみたかったけれど、このツアーでは降りることはできず眺めるだけ(もしかしたら保護されていて上陸禁止なのかも?)
c0132488_133880.jpg
たっぷり洞窟探検をしたところで1時間20分のツアーを終え、出発地点に戻りました。
c0132488_151685.jpg
幼児連れでも無理なく楽しめるのでお勧めです。
c0132488_16456.jpg
前々日と同じレストランで再びボンゴレを堪能した後は、街散策??
c0132488_110369.jpg
お土産ものを扱う雑貨店
c0132488_1103759.jpg
ポルトガルの名産コルクを使った小物を売る店
c0132488_11164.jpg
ミニマーケット
c0132488_1153829.jpg
色鮮やかでぽってりしたお皿
c0132488_1163788.jpg
インテリア雑貨のお店
c0132488_1164311.jpg
子供部屋に良さそうだけど、格安航空会社利用なので大きなものは買えません(^_^;)。
c0132488_1182418.jpg
地元スーパーでこんなもの発見!寿司の次は焼きそばがヨーロッパで流行る!?
c0132488_1195149.jpg
イエローキャブならぬイエローバイクは観光用かな。
c0132488_1221747.jpg
坂上から見下ろしビーチ
c0132488_1223137.jpg
同じ坂から眺めた街はカラフル
c0132488_124122.jpg
お迎えのシャトルバスの時間までビーチで遊ぶことに…
c0132488_1252265.jpg
去年滞在したホテル前のビーチは季節的なものか波が荒くLは入ろうとしなかったですが、ここでは足をつけて遊べました??
c0132488_1262022.jpg
Carvoeiroはとてもこじんまりしているけど、ビーチもレストランもお店も一通り揃っているので、お気に入りのエリアになりました。
c0132488_1283035.jpg
その後はホテルに戻って…
c0132488_1294380.jpg
夕飯は軽くサラダとサンドイッチ
c0132488_130588.jpg
オレンジ色の夕陽を眺め、就寝。
次回の旅行記は、漁村を訪れた時の様子をお届けする予定です。
[PR]
by hammohammo | 2014-06-25 02:12 | 二度目のアルガルヴェ2014 | Comments(0)

二度目のアルガルヴェ2 紺碧の海と絶品ボンゴレ

c0132488_2020846.jpg
ホリデー3日目、この日も気温26度の快晴!(ホテルの中庭)
c0132488_2021504.jpg
まずはバイキングの朝食でエネルギーの補充から。
c0132488_20231153.jpg
ここのイングリッシュ・ブレックファーストは、ソーセージはイギリスでいただくものより相当小ぶり、ベーコンも超薄切りで何と無く罪悪感が減り…笑
マッシュルームとトマトにはしっかり味付けがしてあって、美味??
c0132488_20255250.jpg
栄養をたっぷりつけたとことで、この日は出かけることに。
c0132488_20271950.jpg
ホテル前から無料シャトルバスを利用しました。
c0132488_20282361.jpg
坂を下って10分弱でCarvoeiroという小さな街の海岸に到着。
c0132488_20303210.jpg
崖に囲まれたこじんまりした砂浜です。
c0132488_20333434.jpg
お昼時だったので、少しだけ砂遊び。
c0132488_20345858.jpg
海水は24度くらいだったと思いますが、サラサラのビーチで泳いでいる人も多かったです。
c0132488_2032673.jpg
岩場には小さな蟹がいました??
c0132488_20365181.jpg
そして紺碧の海を後に…
c0132488_20375593.jpg
すぐそばの広場に移動。犬が気持ち良さそうにお昼寝中。笑
c0132488_20392323.jpg
ビーチが見渡せるレストランの、潮風を感じるテラス席へ。
c0132488_21522124.jpg
相棒は巨大な鯛のグリル、Lはハンバーガー☆
c0132488_21533522.jpg
私は二人前はありそうなボンゴレ♥️アサリが新鮮で塩加減も絶妙な一品!
しかし初アサリだったLになぜか殻付きスパゲティが食べたいと言われ一口あげると気に入ってしまい、半分以上奪われました(^_^;)
c0132488_21592148.jpg
食後は街を歩いてみることに。
c0132488_2203212.jpg
ラスティックで風情のある建物
c0132488_2214317.jpg
地元スーパーの軒先にはなぜかたくさんの瓢箪
c0132488_2283180.jpg
足のバクテリアを食べてくれる魚の水槽が目についた個人経営風のビューティーサロンでは、20分アロママッサージしてもらいました。
c0132488_2211526.jpg
その後はカフェでお茶休憩
c0132488_22124176.jpg
そしてまたぶらぶら…。変わった形の屋根
c0132488_22141178.jpg
タイル細工の階段
c0132488_22154246.jpg
ポルトガルならではの青いタイルを使ったベンチは涼しげ
c0132488_22163636.jpg
白壁に青レンガが映えていた建物
c0132488_2218968.jpg
鳥とハートの絵付けがされた大きなタイル
c0132488_22191356.jpg
民家か別荘の塀に置かれていた大きなサボテン(落ちてきませんように…)
c0132488_22204325.jpg
幼児連れにはちょうどよい大きさの街でした。

次回はミニボートツアーの様子をお届けします。
[PR]
by hammohammo | 2014-06-12 22:22 | 二度目のアルガルヴェ2014 | Comments(0)

二度目のアルガルヴェ リゾートホテルに滞在

c0132488_2225242.jpg
一週間ポルトガル・アルガルヴェ地方(Algarve)にホリデーに出かけました。
c0132488_2226177.jpg
去年もこの地方のアルビフェイラ(Albufeira)に滞在しましたが、今回はもっとこじんまりした街Carvoeiro郊外の周囲には何もない、リゾートホテルVale d'Oliveiras Quinta Resort & Spaのタウンハウスに宿泊。
c0132488_22292997.jpg
寝室はひとつで、とても広いリビングダイニング、キッチンつきのタウンハウスでした。
c0132488_22303831.jpg
お庭が見渡せるリビングには大きなソファーベッドがふたつ、アームチェアがふたつ、暖炉(この時期は使わないですが)、テレビ、DVD。
c0132488_22345995.jpg
キッチンには調理器具や冷蔵庫はもちろん、食器、電子レンジ、オーブン、コーヒメーカー、ジューサー、トースター、食洗機、洗濯機まで完備。
c0132488_22334793.jpg
テラスに直接出られる寝室。
c0132488_22341773.jpg
お風呂場も広々。
c0132488_22371892.jpg
テラスにはテーブルとチェア、その先には庭とデッキチェアがあり、植木で両端が囲われているためプライバシーも確保されていました。
c0132488_22405798.jpg
初日は夕方便でホテルに着いたのは夜だったため即就寝、二日目は鳥のさえずり、というよりも鳥の大合唱で起床。笑
c0132488_22423955.jpg
早速朝食へ??
c0132488_22424597.jpg
朝でも18度くらいあるので、外のテラス席へ。
c0132488_22432887.jpg
朝食はバイキング形式。
フルーツやシリアル。
c0132488_2244338.jpg
スモークサーモン、ハムやチーズ、パテ。
c0132488_22452821.jpg
パン類は、食パンやロールパン、フランスパン、ライ麦パン、クロワッサンや菓子パン、ドーナツやカップケーキまで。
c0132488_22474622.jpg
卵各種、ソーセージ、ベーコン、マッシュルームソテー、フライドトマト。
c0132488_2248517.jpg
オムレツやパンケーキも注文できました??
c0132488_22492399.jpg
レストラン横にはなぜかカラフルな熊。笑
c0132488_22534994.jpg
食休みした後は、Lお待ちかねのプールへ!(前夜は到着したら夜だったため、真っ暗で泳げない!と文句を言われました^^;)
c0132488_22561831.jpg
プールで水遊びした後は、気温28度の暑さのためアイス☆
c0132488_2372868.jpg
プールの隣にはキッズクラブ(無料託児所)と小さな自動公園も。
毎度ながらキッズクラブは嫌がって入ってくれませんでした。(^_^;)
c0132488_2259814.jpg
屋内プールもあるけれど、浅い子供プールがないのと外でも泳げる気候だったので結局一度も利用せず。
c0132488_22595012.jpg
ホテルには小さなコンビニもあって、簡単な自炊用の食材や生活用品が揃っていました。
c0132488_2312896.jpg
この日はランチはサンドイッチ、夜はパスタを作って食べました。
c0132488_2322771.jpg
次回はCarvoeiroに出かけた様子をお届けします。
[PR]
by hammohammo | 2014-06-10 23:09 | 二度目のアルガルヴェ2014 | Comments(0)

コッツウォルズのマナーハウスでランチ

c0132488_1857316.jpg
五月晴れだった数週間前のある日、友人たちと南コッツウォルズ・マルムズベリー(Malmesbury)のWhatley Manorにランチに行きました。
c0132488_1981522.jpg
初夏のようにさわやかな天気だったので、テラス席へ。
c0132488_1991093.jpg
ブラッセリー内はすっきりインテリア
c0132488_19104866.jpg
ほとんどのみんなが車で来ていたので、ノンアルコールカクテルで乾杯??
c0132488_1911433.jpg
私を含め5人のスターターはエメンタールチーズのスフレ、Kちゃんは器も色も抹茶のようなお豆スープ
c0132488_19142149.jpg
5人はメインに自分で焼き加減が調整できる石焼ステーキ☆
c0132488_19155997.jpg
この前月にロンドンマラソンで3時間50分台で完走するという偉業を成し遂げたyumsちゃんは、ヘルシーに白身魚☆
マッシュの形状がなんですが…笑
c0132488_1918829.jpg
デザートはバナナチーズケーキ、ラズベリーブリュレなどからチョイス
c0132488_19182296.jpg
カフェラテのグラスが二重構造でオシャレ
c0132488_19192651.jpg
食後はマナーハウスのお庭見学??
c0132488_19233541.jpg
フォーマルガーデン
c0132488_19241190.jpg
丘陵地帯が見渡せます。
c0132488_19255710.jpg
アーチ
c0132488_19262743.jpg
スパ前の池。
スパもラグジュアリーだそうで、いつか行ってみたいです。
c0132488_19304783.jpg
心地よさそうな木陰のベンチ
c0132488_19312962.jpg
ゆったり時間が流れる居心地のよい、マナーハウスでした。
[PR]
by hammohammo | 2014-06-01 19:21 | 食の話題 | Comments(0)