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Bowood House & Gardens

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やっと長丁場の旅行記を書き終えてやや脱力していたので(笑)、こちらは久々の更新になってしまいました。
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やっとブログのタイトルにふさわしいイギリスの話題に戻ります。5月初旬にバースから車で30-40分のBowood House & Gardensに行きました。
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この日は行楽日和でした。
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子供が楽しめるアスレチック施設も充実しているのですが、そちらについてはすでに育児ブログに載せたので、今回は広大なお庭の写真をどうぞ!
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巨大なつつじが見頃でした。
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ピンクも。
別料金を払うとつつじ園に入園できますが、私たちは敷地内のつつじで十分満足でした。
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ギリギリ最盛期を過ぎたブルーベルも楽しめました。
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いい匂いするかな?
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連滝が遠方に…
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小さいけれど、前日雨だったため豊富な水量でした。
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滝横に洞窟があって、湖畔の小道に繋がっていました。
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この時代のお屋敷では湖やランドスケープガーデンが好まれていたようです。
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湖畔から丘をあがってお屋敷へ
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蔦も見事なマナーハウス
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お屋敷からの眺めも最高です。
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よくお手入れが行き届いたフォーマルガーデン
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お屋敷やチャペル内もガーデン入場できますが、私たちは一年前に見学したことがあるので今回はパス。
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立派な噴水
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お花の時期には、子供も大人も楽しめるお勧めスポットです。
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by hammohammo | 2014-05-30 01:05 | おでかけ | Comments(0)

カナリア諸島8 緑の溶岩トンネルと青白く光る生物

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ホリデー7日目後半、いよいよ(やっと?笑)旅行記最終回です。
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バスツアーで次に訪れたのは、ランサローテの最高峰Mirador de las Nievesです。
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この絶景!
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崖からの眺めもさることながら、その前後の島特有の風景も見所です。
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そしてHariaというヤシの木に囲まれた村でランチ休憩??
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地鶏グリル、ミートボール、パエリア、揚げ物、サラダなどのバイキング☆
ランサローテでは庶民的な食堂のバイキングでも冷凍物とか出来合いではなく、手作りされているようで外れがありませんでした。
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お腹いっぱい食べた後は、Cueva de los Verde(緑のトンネル)へ移動
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五千年前のCorona山の噴火によって出来た全長約6.5kmも続く溶岩トンネル内には、約1Kmのウォーキングコースがあります。
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途中階段や低い天井があるので、ベビーカー(うちはもう使ってないですが)は無理そう。
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こんな洞窟の奥深くに礼拝堂が…
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そして緑のトンネルと言われる所以がこちら。※ネタばれなので、行く予定がある方は、この下↓二行飛ばしてください!
ここではちょっとした趣向があって、ここにたどり着く直前の階段から私語を禁止され到着するとガイドさんが石を投げます。そこで観光客は初めて洞窟内の水たまりに気づくのです。
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周囲の溶岩が反射しなんとも神秘的なエメラルドの光を放っている場所でした。
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そしてマンリケを巡るツアーの最終地点は、 Jameos del Agua
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1960年代までは小作農たちの避難所として使用されていた溶岩口にマンリケが新しい息吹を吹き込みました。
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ちょっとした窓も絵になる
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まずは溶岩の空洞内に潜入すると、まずナチュラルな雰囲気のカフェ
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昔の農具か何かかな?
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反対側も穴があって結構広々
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この水溜りに棲む青白く光る生き物は…
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盲目の白い蟹!(三脚を持っていなかったのでピンボケですが、見えるかな?)
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対岸から見たところ
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対岸にあるカフェバー
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ここでおやつタイム☆
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涼んだ後は、マンリケの設計したプールへ
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白い地面に青いプールと青空がまぶしい!
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使用されてないけれど、こんなスタイリッシュなプールサイドバーがありました。
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バーからの眺め
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水と緑を取り入れた涼しげなガーデン
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こうして海も見渡せるロケーションで、バスツアーは終了となりました。
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この日はおじいちゃんとおばあちゃんはバスツアーには参加せずゆっくり過ごしていたので、私たち三人が戻ると夕飯を用意して待っていてくれました。自炊設備がある貸別荘のメリット??

翌日は早朝便で帰国なのにも関わらず予約したタクシーが現れず、相棒が街中まで走って行ってタクシーを拾うというハプニングが最後にあったものの(汗)、穏やかな気候、火山や海などの素晴らしい自然、素朴で新鮮な食事、マンリケ巡りなどを三世代で満喫したカナリア諸島ホリデーとなりました。
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by hammohammo | 2014-05-13 20:13 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島7 セサール・マンリケを巡るツアー

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ホリデー7日目。
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ランサローテ島を語る上で欠かせないアーティスト・建築家セサール・マンリケ(César_Manrique)を巡るバスツアーに参加しました。
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まず最初に訪れたのは、Monumento al Calpresino
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1960年代後半に窮状に陥っていた農民たちに敬意捧げ、古い水タンクや漁業用ボートから作られているそう。
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モニュメントの隣には、Casa Museo del Campesioがあります。
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時間がなかったので一階のミュージアムはほとんど見る時間がなかったですが、昔ながらの伝統工芸や田舎暮らしの様子が見学できるそう。
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地階は、溶岩を用いたレストランになっていました。
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テラスのカフェバーでは、モニュメントを眺めながら軽食がいただけます。
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が、モニュメントと美術館を20分で見なければいけないのでまさに駆け足!汗
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記念撮影を済ませ、バスに戻りました。
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次に訪れたのは、Fundacion César_Manrique
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マンリケ自らが設計し、住まいにしていた場所で、1992年に亡くなった後は財団によって美術館として開放されています。
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荒涼とした山々と溶岩に囲まれたロケーション
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ここで現代アートのインスピレーションを受けたのでしょうか…
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館内に入ると、一階は絵画や彫刻などの展示室
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ここからも外の風景が眺められます。
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螺旋階段
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地階には、住居部分がマンリケが暮らした当時のまま残されています。
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溶岩の五つの空洞をいかして建てられています。
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中庭にはバーベキューセットも(笑)
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黒い岩と白い壁にオレンジがいいアクセント
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小さなプールも
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細部までこだわりが感じられるデザイン
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地階の洞穴生活とはいえトイレやシャワーはモダンだったし、空洞間には中庭があるので、それほど閉塞感はありません。
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住居部を出ると、マンリケのアートをモチーフにした可愛い小物が置いてあるお土産やさん
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カラフルな壁と噴水がある広場がありました。
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次回は引き続きマンリケ巡りと珍しい青白い生き物をご紹介する、カナリア諸島最終回をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2014-05-11 23:14 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島6 パエリアと海岸線遊歩道

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ホリデー5日目。
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終日バスツアーでお疲れモードだったので、午前中貸別荘でまったりした後は近くのレストランに行きました。
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突き出しは、シシトウとチョリソー、スターターは蟹の冷製、Lはフィッシュ&チップス、大人のメインはやっぱり一度は食べたいパエリア♥︎
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午後は貸別荘に戻ってプールで遊んだりゆっくり過ごし、夜ご飯はハーバーの魚屋さんで仕入れた素材で自炊!
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慌てて向きが逆になっていますが、小さい鯛風の魚の塩焼き、ハマグリのお吸い物、持参した昆布漬けと白米の和定食☆
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そして6日目。
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一番近い砂浜Playa Chikaまで散歩に出かけました。
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砂と岩場がある小さなビーチは波が穏やかで子供を遊ばせるのにぴったり。この日は曇りであいにく海があまり青く見えませんでしたが…
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Lが他の大人3人と遊んでいる間、私だけちょっと探検へ。
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サボテンやドラゴンツリーが、冬とはいえ南国気分??
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隣の大きな砂浜Playa Blancaまで約10分。ここから1.2kmもの砂浜が続いています。
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みんなに合流した後は、海岸沿いの遊歩道を歩いて行きました。
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階段を降りていくミニビーチを見かけたり

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遊歩道沿いのレストランをチェックしながら
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先日相棒と夕飯を食べた、ハーバー近くのアジア料理店へ入りました。
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目の前に小さな遊具エリアがあって子連れには便利☆
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料理が運ばれるまで、Lはおじいちゃんと遊びました。
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マレーシア風焼き鳥、牛肉炒め、ワンタンスープ、鰻手巻き、トビコ太巻き以外にも、タイ風焼きそばや鶏肉と野菜炒めなど注文し、お腹いっぱい♥︎
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次回はカナリア諸島出身アーティストゆかりの地巡りツアーの様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2014-05-10 19:10 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島5 火星気分&ワイナリー&緑のラグーン・ツアー

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4日目バスツアーの続きです。
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ティマンファヤ国立公園(Timanfaya National Park)は、1730~1736年の大噴火によって形成された約51㎢もの敷地を誇り、その独特の地形や生態系を守るため入場は規制されています。
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大きな観光バスがこんな火山ルートを走るので迫力満点!
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溶岩の地層がくっきり。
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赤い土壌のグラデーション、遥か彼方には海も…
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バスや道がなければ、まるで火星にでもきてしまったかのような錯覚にとらわれます。
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カルデラと先ほど訪れた展望レストラン
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ランサローテがヨーロッパのハワイ島と云われる所以はこの火山ルート。
パイナップル畑もブランドショッピングもないけれど、私にとってこのツアーは今まで参加したどのツアーよりも衝撃的でした。
切り立った崖沿いの道を進むので母は恐怖でカーテンを閉め、この壮大な景色の中Lは昼寝していましたが。笑
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火星気分を味わった後は、一路ワイナリーへ。
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白、赤、スパークリングの3種をテイスティングさせてくれます。
スパークリングがさわやかで、母が兄のお土産に購入、私は物珍しさからワインを絞ったあとに出る葡萄かすの石鹸を買いました。
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島の強風から守るため火山石で丸く囲ったところに葡萄の木を植えます。
これもランサローテならではの光景。
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いよいよランチタイム!
この時点でとっくに2時を回っており、みんなお腹がぺこぺこで写真もそこそこにバイキングの列に並びました。
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大雑把な盛り付けであまり美味しくなさそうですが、チョリソーと豆の煮込み、ミートボール、鶏グリル、魚の揚げ物、パスタなど、味は悪くなかったですよ。
各テーブルに赤と白のテーブルワイン、ミネラルウォーターつき、デザートも2種ありました。
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食後は景勝地El Golfoへ。
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映画のロケ地にも何度もなったそう。
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その理由は、砂浜にあるこの緑のラグーン。
海に隣接しているため、いずれ侵食されてしまう可能性が高いそうです。
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記念撮影♫
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そして、ツアー最終地点はLos de Hervideros
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溶岩が波によって削られてできた自然の劇場のような形をしています。
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こんな風にバルコニーのようになっていて…
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気をつけないと波しぶきを浴びます。笑
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ここでも記念撮影♫
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Lが持ち帰ったお土産

ラクダ、火山エネルギー見学、火星気分ドライブ、ワインティスティング、バイキンングランチ、緑のラグーンなど景勝地を一日で体験できる、なんとも大充実のツアーでした。

次回は滞在地のビーチへ繰り出します。
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by hammohammo | 2014-05-01 19:25 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(3)

カナリア諸島4 ラクダ乗りとティマンファヤ国立公園

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カナリア諸島の4日目は、バスツアーに参加しました。
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火山地帯を車で走りまず到着したのは…
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ラクダ乗り場!
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ツアー料金には含まれていないので一人6ユーロを払い、私の母以外は出発♫
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まるで月の砂漠の世界
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光景は平和そのものですが、ラクダの足が長いのと坂が急なので、安全ロープはつけてもらっているものの結構揺れました。
相棒は片手で棒につかまりもう一方の手でLを抱っこしていたのですが、相当きつかったみたいです。
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途中の丘でスタッフらしき人が一組ずつ写真を撮って後で売る商売をしているのに、ラクダを引いているおじいさんが人が良いのか、私のカメラで写真を撮ってくれました♥︎
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次に訪れたのは、ティマンファヤ国立公園内にある展望レストランとお土産店。
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石で囲まれた井戸のようなところにツアーガイドが藁を入れると…
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あっという間に発火!
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次に小さな穴にバケツで水を注ぐと…
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大噴射!!
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Lもこれには大喜び♫
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この辺りの地下は450度もあるそうで、その熱を利用して…
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火山グリルがレストランでいただけます。笑
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私たちのツアーはここでの食事は組まれていなかったのですが、天然エネルギーを利用したバーベキュー、興味津々でした。
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なお、この展望レストランは、ランサローテ出身でアメリカで活躍したアーティストであるセサールマンリケの設計です。

ここからさらにバスは火山地帯を走り抜けますが、長くなったので続きはまた次回♫
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by hammohammo | 2014-05-01 05:05 | カナリア諸島三世代の旅 2014