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ポルトガル・リゾート11 魚介ビュッフェのランチで〆

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ホリデー最終日は、ホテル内でのんびり過ごすことにしました。
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初日の回で宿泊したアパートは紹介しましたが、ホテルのほうはあまり写真を載せていなかったので改めてご紹介♪
ホテル入口前の噴水
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ホテルのロビー
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リゾート気分を盛り上げる籐のチェアー☆
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寝心地の良さそうな長椅子☆
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バーラウンジ
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スパの案内コーナー
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地下には、ジムとプールつきのスパ、それからキッズクラブ(無料託児所)がありました。
スパにはお得な日替わりマッサージやエステがあったので、アーユルヴェーダとフェイシャルを試しました♪
設備が充実していた託児所はLが嫌がったので一度も送り込めず・・・(^ー^;)
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最後のランチは、ホテル内のビュッフェ・レストランでとることにしました。
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海が見えるテラス席を確保♪
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サラダ・バー(生野菜だけでなく、グリル野菜、オリーブ、冷製パスタもあり)
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魚介もふんだんにつかった前菜コーナー
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一皿目は、タコのマリネ、グリル野菜など。さっぱりした野菜や前菜が美味しくて、この後おかわり(笑)。
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メインは、鯛の炭火焼、ペリペリ・チキンをライスと一緒に。このほかに魚がもう一種、ラムのグリルもありました。
繁忙期だったのもあるかと思いますが、ビュッフェにありがちな作り置きではなくどんどん焼きたてが追加されていました。
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デザートも、プリンやココナツのスイーツ、ケーキなど10種類ほどから盛り合わせ♥
ソフトドリンクも料金に含まれ、しかも3歳児は無料だったので、ホテル内の食事の割にはコスパも悪くなかったです。
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お腹いっぱいになった後は、少し食休みをして最後のひと泳ぎ☆
Lは毎日心ゆくまで水遊びを楽しみました。
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翌朝は早朝4時起きで空港に向かうスケジュールだったので、夜はサラダやパンなど軽い夕食をとりました。
これは滞在中何度も食べたマドレーヌのような焼き菓子(カフェなどに行くとどこでも見かけたお菓子)♪
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こうして、一週間滞在したホリデー・アパートともお別れ・・・
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日本では知名度は低いものの、ファミリー向けのリゾートしてイギリス人に支持されるAlgarve(アルガルヴェ)地方 - 今回滞在してみて、サラサラの砂浜、新鮮な魚介類、治安のよさなど、その人気の理由を実感しました。
ムーア文化大航海時代の名残りなど歴史的に見ても興味深い地域でもあるので、またいつかリピートするのも良さそうだと思っています。

(いつものことながら)長々と続いた旅行記ですが、おつきあいいただいた方どうもありがとうございました!
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by hammohammo | 2013-08-26 06:06 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート10 川沿いランチとワイナリー見学

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ジープ・ツアーの続きです。
絶景巡りの後はPortimão(ポルティマオン)という大きな街が見渡せるスポットで10分ほど写真撮影のため停車。
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遠くから眺めただけですが、ヨットが停泊していたり、波が穏やかな内海ビーチがあったり、またこの地方を再訪することがあったらこのあたりに泊るのも良さそう、と思いました。
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さてお待ちかねのランチは、Ferragudoという村のレストランにて。
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Arade川沿いにはレストランが軒を連ねていました。
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こう暑いとやはりとりあえずビール!(笑)
勝手にテーブルに運ばれるオリーブやパテ、ブレッドとともに・・・(いらないといえば下げてもらえるし請求されません)
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量り売りのスズキの炭火焼とポテトフライを分けて食べました。
(お魚はおいしくいただきましたが、川沿いの一番端のこの店はミニバター1個までせこく請求してきたのでお勧めしないでおきます^^;)
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ランチの後は、ジープ・ツアー最終地点へ向いました。
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Quinta dos Valesというワイナリー。
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まずはエアコンが効いたお部屋で、白ワイン、赤、ロゼの3種類のワイン・テイスティングとともに、英語でポルトガルのワインについてミニ講座が30分ほど。
ワインが飲めない人や子供にはジュースが配られました。
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テイスティング後は、製造過程を見学。
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機械化された現代的なワイナリーですが、貯蔵樽はやっぱり木製でした。
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ワイン醸造所見学後は、敷地内を散策。
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オーナーの趣味で集められた現代アートがあちこちに飾られていました。
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情熱的なカバ(笑)
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趣味にあうかは別として、こういったワイナリーも差別化が必要なのでしょう(^ー^;)
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最後におしゃべりなドライバー兼ガイドさんが、「ボクの話をよく聞いてありがとう。お礼にワイナリーの敷地内を案内するよ」と言って、15分延長してワイン畑をジープでまわって見せてくれました(笑)。
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ブドウの木
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ブドウ以外にもイチジクが干してあったり・・・
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うちは私がちょこっとワインを飲むくらいなのでワイナリー見学はあまり期待していなかったのですが、意外と楽しめました。
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ついでに、帰りがけに通ったアルガルヴェ地方のラスベガスこと(笑)、Strip(ストリップ)という繁華街を車窓から撮影。
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陶器の町、絶景巡り、魚ランチ、ワイナリーと盛りだくさんのジープ・ツアー後は、ホテルのホリデーアパートにて自炊の夕食。
この日は、チキンのトマトソース煮込み、パスタ、サラダに、ワイナリーで買ったロゼを一緒にいただきました。
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次回はついにポルトガル旅行記最終回です~♪
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by hammohammo | 2013-08-20 22:40 | ポルトガル・リゾート 2013 | Comments(4)

ポルトガル・リゾート9 ジープで陶器の町と絶景巡り

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ホリデー6日目は、ジープに乗ってのツアーに出かけました。
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この日参加したのはイギリス人夫妻と私たち家族三人だったので、前々日の大型バスツアーに比べるとこじんまりしていてアットホームな感じ♪
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地元大学で観光学を学んだというおしゃべりな運転手兼ガイドさんのドライブでまず到着したのはPorchesという陶器の町にある窯元でした。
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ブルーを基調とした手作りの味わいのある陶器がたくさん♪
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作っているところも見学させてくれました。まずはおばちゃんが豪快に上薬につけているところ。
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ひとつひとつハンドペイントで、絵付けしているところ。
職人さんって何処の国でも通常男性が多いと思うのですが、こちらではポルトガルのおばちゃんが元気にお仕事していました。
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こちらの窯元にはちょっとしたテラスとガーデンもあります(トップ写真もここのガーデン)。
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青い壁と噴水にも絵付けがされていました。
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イカリもこんな風に置くとオブジェのよう☆
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1968年創業のようです。
私たちは荷物の重量制限の関係で小さなキャンドルホルダーを購入したのみですが、ぽってりしたポルトガル陶器が好みの方にはお勧めの場所です。
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次の目的地に向う途中、ガイドさんがこの地方特有の植物や果物について解説してくれました。
ブドウの木-アルガルヴェ(Algarge)は、ワイン作りでも有名。
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黄色い花をつけた大きなサボテン
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コルクの木-コルク生産量は世界一で、全世界の生産量52%ものコルクがこの国で作られているとか。
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そして二番目の目的地Carvoeiroに到着すると、この絶景!
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Praia da Marinha(紺碧海岸)
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ビーチで海水浴を楽しむひとたち
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侵食でできた見事なアーチ
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岩場を探検するひとたち
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カモメは断崖でも全然平気そう・・・
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このあたりはPercurso dos Sete Vales Suspensos(7つのぶらさがる谷の散歩道という意味)と呼ばれ、美しい海岸線の散歩コースとしても人気だとか。
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そして、少しジープに乗って次の目的地Algar Secoへ到着。
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急な階段を降りていくと巨大なとんがり奇岩・・・
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なんと洞窟になっていて中に入れるのです!
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洞窟内には窓のような穴がふたつあり、ここから望む海はまた格別でした。
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洞窟内なので涼しいし、Lもここからの景色を堪能しました。
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小さな子供には階段が急ですが、自然の造形美を楽しめる場所でした。
カフェ・バーもあるので、自分たちで訪れるならこのあたりでゆっくりするのも良さそうです♪

長くなったので、ジープ・ツアー次回に続きます。
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by hammohammo | 2013-08-18 19:18 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート8 サラサラの砂浜と自炊料理

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ホリデー5日目は、ホテルの目の前の砂浜でゆっくり過ごしました。
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前回ビーチに繰り出したときはまぶしいといってぐずっていたこの人も、この日は足取り軽やか♪
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この日もたくさんの海水客で大賑わいでした。
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私たちはまた有料デッキチェア&パラソルのエリアへ
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この日は霞がかっていた前回よりも、空も海も鮮やかでした♪
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遠くの街まで見渡せました。
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波は相変わらず結構荒かったけれど、Lも一度だけ私と一緒に海に入りました。
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あとは、Lは砂遊び、私は海水浴、相棒は海を眺めながら読書タイム。
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お昼は軽くサンドイッチを作って済ませ、ひたすらのーんびり。
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毎年恒例の海辺リゾートでのホリデーははっきり言って私の一存なのですが(相棒は涼しい山や湖のほうが好き ^^;)、この何もせずビーチやプールサイドでまったりというのが私にとって最高の贅沢なのです。
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私に洗脳された影響を受けたLも、ビーチ大好き!プール大好き!な子に育ってくれ、味方ができて嬉しい限り(笑)。
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この日は午後まで砂浜で過ごし部屋に一度戻ってLはお昼寝、その後はプールで泳ぎました。
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夕食は、スーパーで買ってきた材料で簡単にズッキーニと人参のリゾット、ポークソテー、チーズとハムのサラダ☆
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LCC利用で極力余計な荷物を増やしたくなかったので、地元産のFlor de Sal(塩の花と呼ばれる良質の塩田から取れる大粒の天日塩)、ペリペリソース(チリソース)、チキン・ストック、オリーブオイルなどでシンプルな味つけ。

普通のスーパーで買っても素材がいいし、リゾート地だと気分もリラックスしているせいか、簡単料理でも美味しく感じました。
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次回は観光用のある乗り物で景観巡りに出かけた様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2013-08-08 22:44 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート7 新世界発見の町ラゴス

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バスツアーの最終観光スポットLagos(ラゴス)は、15世紀の新世界発見の時代に、ポルトガル人によるアフリカ沿岸の探検における拠点となった場所です。
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エンリケ航海王子広場(Praça Infante Dom Henrique)
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海沿いのプロムナード沿いにあります。
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エンリケ航海王子の銅像
大航海時代の初期における重要人物の1人で、彼が新世界発見のときに使用したカラベルと呼ばれる小型帆船を艤装していたのがこのラゴスなのだとか。

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ラゴスはヨーロッパで最初に奴隷市場が開かれた町でもあり、15世紀にその現場となったのがこの場所です。
過去の繁栄の裏で暗い影を落とす歴史ですが、現在は地元の手工芸品の展示・販売が行われているそう。
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教会
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美術館上部の装飾
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タイルの壁が素敵なカフェ
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左手遠くに見える、バンデイラ岬要塞(Forte da Ponta da Bandeira)は、大航海時代の展示が充実した博物館です。

でもLがちょうどお昼寝に入ってしまったので、博物館などには入らずぶらぶら街歩きをすることに。
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イギリスにはない、青いポスト
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タイル細工の道路
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広場から、一本裏手のカフェ
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サント・アントニオ教会(Igreja de Santo António)
アズレージョと金箔の装飾が豪華な内装だそうで、次回ラゴスに行く機会があったら是非のぞいてみたいです。
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タイルでベビーカーは押しにくかったので、相棒がお昼寝中のLとこのカフェで待っていてくれることに。
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お土産物屋や洋服屋が並ぶメインの通り
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テラス越しに上の階まではっていたツタ
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異国情緒たっぷりの路地裏
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やはり青空には白い建物が映える
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道路のタイルの模様もいろいろ
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ハンドペイント風の看板
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小さい街だけれど英語版トリップアドバイザーで2012年の急上昇の人気観光地15に選ばれただけあって、レストランやカフェがたくさんあってにぎわっていました。
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素敵な小道が多いので路地裏好きにもお勧めです♪
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プロムナード

1時間ほどで全ては見切れていませんが私たちが滞在したアルブフェイラ(Albureifa)より落ち着いた雰囲気で、近郊には岩がアーチを織り成す美しい砂浜も点在するそうなので、もしアルガルヴェ地方にもう一度来ることがあったら、ラゴスに滞在したいかも・・・と思いました。

長引いていますが、まだしばらくポルトガル編続きます(^ー^;)。
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by hammohammo | 2013-08-07 02:15 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート6 アルガルヴェ最高峰+欧州最南西端の岬

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前回の観光バスツアーの続きです。
二箇所目に訪れたのは、ユーカリやアーモンドの木々が生い茂るモンシーケ(Monchique)山脈のアルガルヴェ(Algarve)地方最高地点ピコ・ダ・フォイア(Pico da Fóia)でした。
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最高峰といっても、902メートル。眺めのよいことは間違いありませんが、ちょうど霞がかっていたし、富士山の国から来た私は正直ここはわざわざ寄らなくてもいいかも・・・と思ってしまいました(^ー^;)。
モンシーケには温泉町や美しい渓谷があったりするそうなので、時間があればそちらとあわせるとさらに楽しめそうです。
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展望スポットの後はバスで山の中腹まで引き返し、ローカル食堂でのランチタイム☆
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前菜(生ハムとサラダ)+メイン(チキン、魚、オムレツから一品選択)+ミニ・デザート+ワイン+ソフト・ドリンクまでついて一人13ユーロのお得セットで、ツアー代とは別途料金を払って大人二人分注文♪
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テーブルワインも、赤と白の二種。
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私はメインにポルトガル名物Peri Peri Chicken(葡語だとピリピリ・チキン 英語だとペリペリ・チキン)は、自家製の唐辛子ソースをかけていただく、炭火焼の香ばしい鶏肉を選択。
大航海時代に南アフリカからポルトガルに持ち帰り広まった料理なのだそう。

ちなみに、スワヒリ語で「ピリピリ=唐辛子」のことで、日本語でも辛いものを食べると「ピリピリする」といいますが、鎖国時代に交易のあったポルトガルからもしかしたら日本に伝わったのかも・・・と現地で思って先ほど調べたら、やはりそれが語源になったと推測されているそうです。
昨今はカタカナ日本語があふれているとはいえ、ピリピリって昔からある表現のわりに、音的に全然日本語っぽくないから、妙にナットク!
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ミニ・デザートは、アーモンドペーストが砂糖でコーティングされているアルガルヴェ地方の銘菓アーモンド菓子。
私の好みのお菓子ではないけれど、現地銘菓は一度は押さえておきたいタイプなので満足!笑
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ちなみに天候状況にもよると思うのですが、この日はレストラン前からの眺めのほうが霞がかっていた山頂よりもよかったように思いました。
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ランチ後に訪れたスポットは、ヨーロッパ最南西端のサン・ヴィセンテ岬(Cabo de São Vicente)。
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灯台からみた北側の岬
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ブーツのような小島!
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さまざまな海の生き物が生息していて、コウノトリ、ワシ、ハヤブサ、トビ、岩ツグミ、カワラバトなどが巣を作っているそうです。
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コバルトブルーの海
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カフェとお土産コーナーがあって、小さいながらもなかなかのセレクションのポルトガル名物(アーモンド菓子、イチジクのお菓子、蜂蜜、リキュール、ポルトワイン、ユーカリ・オイルなど)が並んでいました。
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最後に巨大椅子で記念撮影(笑)
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数年前に行ったイギリスの西の果てランズエンド(Land's End)と違ってごちゃごちゃと観光地化されておらず(ランズエンドも景色自体は素晴らしいのですが)、壮大な景観を体感できる場所でした。

次回は観光バスツアーの最終地点の街をご紹介する予定です。
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by hammohammo | 2013-08-04 04:21