<   2012年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

両親渡英5 海辺町の古き良き英国風貸しコテージ

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南サマセットの素敵なパブでランチを済ませたあとは、ドーセットの海辺町ライム・リージス(Lyme Regis)の貸しコテージに向かいました。
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母屋の裏手の2階部分が貸しコテージになっていて、駐車場裏口から外階段をあがると貸しコテージ専用の庭を通って玄関にいける造り。
庭から真っ青な海が見えて、それだけでここが気に入りました!

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17世紀に建てられたという建物内部はモダンに改装されていて、広々としたL字型リビング・ダイニングには窓が3面あって太陽が燦燦と差込み、ダイニングからも海が見えます♪

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ゆったりとした主賓室♪

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客室も十分な広さ★
貸しコテージにしては珍しくアメニティまで充実していて、大家さんが旅行したときにホテルから持ち帰ったと思われるもの(笑)だったけど、高級ブランドが主流である意味太っ腹!

今年から貸しコテージとして使われているそうで何から何までピカピカで清潔、リビング・ダイニング、主賓室、客室全てにTV+DVD+Sky完備でした。

唯一の難点はキッチンが異様に小さいこと(バスルームより小さい^^;)だけど、たったの4泊滞在で料理をしたのは夕飯時くらいだったので私たちには十分でした。
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庭も広くて、ブランコがありました♪
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トランポリンまで♪
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パティオには、ガーデンテーブルとチェアも♪
今まで英国で泊まった貸しコテージの中でもまた是非再訪したいと思える場所でした。
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貸しコテージをひととおりチェックして一息入れた後は、食材買出しがてらビーチへ向かいました。
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イギリスというよりはヨーロッパ大陸風な外観の教会
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パウダーピンクの建物もこんな海辺の町ならしっくり♪

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凝った装飾のドア・ノッカーと、背の高い松の木

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中には入ってないですが、センスが良さそうなヴィンテージ・ショップや雑貨店
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ベーカリーの看板
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ティールームとギャラリー
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古い建物が立ち並んだ海沿いの道
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高台でしばらく写真を撮っていたら、Lがこんなところによじ登ってました(^ー^;)
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ライム・リージスは石のビーチがメイン。
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石といっても大きめの丸いものが主流なので、Lは問題なく歩いていました♪
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日が暮れてきたので、食材を買いながら戻ることに・・・
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街の目抜き通りまではゆっくり歩いて10分~15分くらい、ビーチまでは15分~20分くらいでしたが、帰りは上り坂なのでバギーだとちょっと辛かったかな(もちろん押したのは相棒ですが 爆)。

長くなったので、続きはまた次回にします♪
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by hammohammo | 2012-05-30 06:18 | Lyme Regis初夏2012

両親渡英4 サマセットのパブご飯

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先週私の両親とともに4泊でイギリスの海辺の貸しコテージに行ってきました。
ちょうど中間地点が南サマセットだったので、このエリアに詳しいPlodさんからお勧めしてもらったパブRed Lion Innに途中寄りました。
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店内はセンスがよく落ち着いたインテリア♪
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Lのランチタイムにあわせて早い時間に入店しまだ他のお客さんがいなかったので、心おきなく写真を撮らせてもらいました^^
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バーエリアも居心地が良さそう♪
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この日はイギリスの初夏のような気候がはじまった日。
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外での食事も気持ち良さそう!

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食事の前にはLは外で嬉しそうに走り回ったり、滑り台で遊んでいました。

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私と相棒が注文したのはお肉がジューシーなハンバーガー、母は脂がのったスズキのグリル★

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父はペリペリチキンというちょっとスパイシーな鶏肉、デザートはラズベリー入りブリュレをみんなで味見(笑)。
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和食党の母もメインもデザートもとても美味しくいただいたそうで、岐路も寄ろうかと思ったくらい(Plodさん、どうもありがとう~)!

次回から海辺の貸しコテージ旅行記に本格的に入る予定です♪
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by hammohammo | 2012-05-29 03:41 | ファミリー | Comments(2)

両親渡英3 コッツウォルズ Lechlade-on-Thames

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初夏のような陽気に恵まれたイギリス国内旅行から戻りました♪
まだ両親が滞在中なのですが、今回は旅行前にドライブに行ったコッツウォルズの南端にあるLechlade-on-Thames(リッチレード・オン・テムズと発音するようです)の写真を載せます♪
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ちょっとどんより空(^^;)だったもののある意味とてもイギリスらしい散策でした。
アンティーク・ショップやレストランなんかもちょこちょこあって、テムズ川沿いがお散歩コースになっていてピクニックなんかも楽しめそうなので、また晴れたときにでかけてみたいです♪
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by hammohammo | 2012-05-26 19:01 | 小旅行

両親渡英2 ローカルでまったり

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両親が渡英して数日後、Lが体調を崩し、それに続いて私と父も熱がでてしまいました。
三日ほどは何もできなかったのですが、ローカルな場所をうろうろ・・・(写真上は自宅から車で5分ほどの菜の花畑)
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やっとLが回復し保育園に行った日にはバースの街中でショッピング★
チャールズ皇太子経営店Highgroveでダイヤモンド・ジュビリー(英女王戴冠60年記念)限定商品などのお土産を買いました。
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ランチは円寿司にて♪
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この日の晩ご飯は、塩麹漬けサーモン、花豆のお赤飯、切干大根、ひじき、煮物、ほうれん草のおひたしなど。
両親が大量に運んできてくれた和食材を惜しみなく(笑)使った料理は、ほっと落ち着く味★
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翌日はからっと快晴♪
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よく行くファームショップで食材を買ってお茶をした後、偶然見つけたワイルド・ガーリック(行者ニンニクに似た植物でラムソンというニラのような葉)を摘んで帰りました♪
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この晩は、摘みたてワイルド・ガーリック入りの海鮮鍋、焼きうどん、スモーク・サーモンのジュレポン酢のせ(ジュレポン酢は兄が送ってくれたもの^^)。
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ちなみに、うちの中庭の藤もやっと満開♪
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今年は3月に初夏のような日差しを浴びその後冬のような4月が訪れたので、例年に比べて花の発色が悪いのが残念・・・
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月曜から両親も一緒にイギリス国内旅行に行くので、また晴れますように♪
戻ったらまた報告したいと思います。
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by hammohammo | 2012-05-21 00:44 | ファミリー | Comments(6)

両親渡英1 ナショナル・トラスト Dyram Park

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先週の金曜にたくさんのお土産とともに両親が無事渡英しました♪
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日本からお日様も一緒に連れてきてくれたみたいで、週末もこの快晴!
バースに程近い場所にある、ナショナル・トラストDyram Parkへ行きました。
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湧き水があるようで水が澄んでいるところにしか育たないクレソンが自生していました。
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カズオ・イシグロ原作の映画『日の名残り』のロケ地となったお屋敷があります。
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まずは温室見学♪
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17世紀当時は、こういうエキゾチックな花を育てられる温室を持つことが富の証のひとつだったようです。
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ゲート
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先ほどの池からの水がここまで流れてきているようでした。
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敷地内にあるチャペル
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日本でいうゲートボールのようなものをはじめる両親(笑)
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まずはお庭見学から・・・
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大雨続きの後の晴れ間だったので、青々とした木々
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池の中の浅瀬に鳥が巣を作っていました^^
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季節ごとの花が楽しめます♪
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不思議なかたちの紅白の花
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青空が池面に反射して・・・
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黄色と青のお花はイギリスの春らしい色♪
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コーチハウス(昔は馬車を入れた場所)
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そして、母屋のお屋敷
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お屋敷前のチューリップは終わりかけ
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お屋敷内は暗かったのであまり写真を撮らなかったのですが、ピアノのあるホール
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書斎と、奥に見えるのは騙し絵
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昔の様子が再現されている台所
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ベルは各部屋にワイヤーがつながっていてご主人や奥様に呼ばれると使用人にわかる仕組み。
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お屋敷見学を済ませ、中庭に出ると藤が満開♪
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ナショナル・トラストが経営するカフェ・レストランでランチ★
私はソーセージ&マッシュポテト、相棒はジャケット・ポテト(皮付き焼きじゃがいも)、Lはキッズ用ミートボール・パスタ、写真には写っていないですが母はハム・サラダ、父は鹿肉バーガーを食べました。
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お天気に恵まれ楽しいおでかけとなりました。
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by hammohammo | 2012-05-15 17:48 | ファミリー | Comments(4)

イギリスの3連休Ⅱ・Tate Modern草間彌生展へ

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連休2日目は、うちの男の子たちにはお留守番してもらってロンドンへ。
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向かった先は何年ぶりかのTate Modern(テートモダン)という現代美術のギャラリー
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ギャラリー正面には現在開催中のDamien Hirstの作品
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奥はテムズ川にかかるミレニアム・ブリッジ
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UKロックの名曲を披露していたストリート・ミュージシャンに、道行く人々も足を留めて聴き入ったり、ギターケースに小銭を入れたり。
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ロンドン郊外在住のRちゃんがお買い物の帰りに会いに来てくれたので、まずはTate Modern内のカフェへ。
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軽食からフォカッチャのチキン・サンドを注文♪
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後からとっても久々だったKちゃんが到着しRちゃんとはカフェでお別れして、草間彌生展の関連イベントのフィルムをまず観てから、展示を観に行きました。
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展示会場自体は撮影禁止で、これは会場外にあった草間さんの代表モチーフの水玉の巨大ボール
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これも会場外にあった、1950年代からの草間さんの写真と代表作の年表

2006年に直島に行ったときに彼女の代表作のかぼちゃを観たことがあるのですが、今回改めて展示を観にいくにあたってプロフィールをチェックしたら、草間さんは幼い頃から繰り返し襲う幻覚や幻聴から逃れるために、それらを描きとめる絵を描き始めたのだそうです。
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会場脇のテラスにおいてあった、キッチュでカラフルで、どこかなまなましい作品

水玉や網模様などをぱっと見たときは可愛いとか派手だなとか単純に思っていたのですが、彼女にとっては恐怖する幻覚や幻聴から身を守るために、作品全体を水玉(ドット)で埋め尽くす儀式の意味合いがあるのだとか。
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テラスからの眺め-ミレニアム・ブリッジとセントポール寺院。

好き嫌いがはっきり分かれるアーティストだと思いますが、若くして海外に飛び、1960年代のニューヨークのアートシーンを駆け抜け、80歳を過ぎた今もなお現役で作品を作り続けるそのパワーに圧倒されました。
今回の展示では、鏡の部屋に設けられた光のインスタレーションが気に入りました。

この晩二人の男の子が待つ自宅に帰ってベッドに入っても、原色の水玉や暗闇に浮かぶ光が夢に出てきたような・・・
こちらの展示は6月5日までです。
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by hammohammo | 2012-05-11 07:33 | ロンドン放浪記 | Comments(4)

イギリスの3連休・ファームショップへ

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リスボン旅行記が終わったので、久々にイギリス関連記事です♪
日本の今年のゴールデン・ウィークは大型連休だったようですが、イギリスでは土・日・月と3連休でした。
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イギリスは雨続きで冬のように寒い日が数週間続いていたのですが、土曜日は晴れ間が見えたので久々にこのファームショップへ行きました。
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Lと一緒に豚さんにこわごわと草をあげてみました。
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その後ファームショップ敷地内の散歩コースへ
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この季節の風物詩ブルーベル★
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牧牛たち
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Lもゆっくりながらも20分ほど自分の足で歩きました。
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店先で販売されていた、青い花びらにつぶつぶの軸が珍しい花。
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ちょうど3時のおやつの時間になったのでファームショップに併設されたティールームへ。
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注文が届くまでは(私の雑誌を奪った)Lの読書タイム(笑)
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私はクリームティーを注文しスコーンをLとわけ、相棒はアーモンド・タルトを。
スコーンは外側がビスケットのようにサクサクでほんのり甘みがあって、ジャムなしでクロテッドクリームだけつけて食べてもおいしかったです。
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ファームショップでお肉やパンなどを買って家路に向かう途中Lがお昼寝に入ったので、途中寄り道してブルーベルの森へ。
今年は3月が温かく4月から急に冷えたので、ちょっとお花が元気がない感じだけど、それでもこのブルーとグリーンのコントラストは魅力的。
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まったり家族で過ごした連休初日でした。
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by hammohammo | 2012-05-09 21:58 | スローな暮らし | Comments(4)

ストリートファッション・スナップ・ロンドン 5月の更新

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スピタルフィールズなどで撮影したストリートファッション・スナップ5月分が下記の二つのサイトで更新されました。

●アパレルウェブ スナップ・ロンドン「ミリタリーテイスト(1)」、スナップ・ロンドン「ミリタリーテイスト(2)」
●AM(アム) Couple Photo(ロンドン分のみ撮影)

お時間があればどうぞご覧になってください。
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by hammohammo | 2012-05-09 21:38 | 掲載/執筆/告知

リスボン女子三人弾丸旅・完結編『アルファマ地区』とカステラ

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サン・ジョルジェ城散策のあとは、歩いてアルファマ地区を下っていくことにしました。
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観光客向けのお土産ものやさんやカフェやレストランが並んでいるのですが、下町情緒たっぷりの路地もあります。
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ポルトガル独特のタイルの建物、色あせた家、タイルの歩道(二段目左はサン・ジョルジュ城門)などを見ながら下りていくと・・・
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お得なセットメニューのある食堂風レストラン発見★
この時すでに3時過ぎでこれを逃すともうランチにはありつけないということで、ここに即決(笑)。
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三人ともスープとメインのセットメニューを頼み、たこのマリネサラダをみんなでシェア♪
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メインはみんなポルトガル名物・鰯のグリル★
本格的なシーズンは6月だそうですが、脂の乗ったふっくら鰯をひとりにつき3尾ずつぺろり!
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ランチの後さらに坂を下っていくと、見晴らしのよい高台に出ました。
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サンタ・ルジア展望台(Miradouro de Santa Luzia)は、観光客だけでなく、ご老人の皆さんが日向ぼっこをしたり若い画家さんが作品を売ったりと、地元の人の憩いの場にもなっているようでした。
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青いアズレージョ(タイル)には昔のリスボンの様子・・・
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この高台からもテージョ川やリスボン市街が見下ろせ、スズメ↑も休憩中^^(今回の一番上のトップ写真もここで撮影)。
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高台をあとにすると、ちょうどトラム(路面電車)が♪
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思いがけずもうひとつのリスボン名物をしっかりと写真に収めることができて満足(笑)!
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弾丸トラベラーのタイムリミットは近づいていたけれど、10分だけと言って入ったギャラリーショップA Arte de Terraで即決でおみやげもしっかり確保!
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もう一箇所どうしても行かねばならない場所があったため、リスボンTop10の観光名所に入るリスボン大聖堂 (Sé de Lisboa)は、写真に収めるだけで内部見学は断念(><)
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有名な缶詰屋さんConserveira de Lisboaも横目で通り過ぎ・・・
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やってきたのは、リスボンのカステラ屋さんCastella do Paulo
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日本人女性とポルトガル人のご主人が経営しているお店で、長崎にまでカステラ作りの修行に行かれたそうです。
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カステラの原型となったポルトガル菓子パン・デ・ロー(Pão-de-ló)もありました。
予約しておいたカステラやお菓子を受け取り、ここでタイムアップ!!
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タクシーでホテルに戻り荷物を受け取った後空港へ向かい、リスボン女子三人弾丸旅もついに終焉を迎えました。

★お土産コーナー★
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by hammohammo | 2012-05-08 07:14 | リスボン女子3人旅2012 | Comments(8)

リスボン市街を望む『サン・ジョルジェ城』

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ベレン地区で弾丸観光を済ませた後はバスを乗り継いで(フィゲイラ広場からは737番のミニバス乗車)、サン・ジョルジェ城 (Castelo de São Jorge)を訪れました。
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城門の脇にある戦士の像
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ここに来た理由のひとつが、城址公園にあるレストラン♪
・・・が、弾丸観光しすぎてたどり着いた時には14:55、あっさり「本日閉店」と言われ、あえなく撃沈(><)。
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でもでも、レストラン前の高台からはこんなすばらしい眺め!
城址公園にあるレストランでの食事は断念せざるを得ないものの、気を取り直してお城観光することに。
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城堀にかかる橋(水は枯れていますが)から入城。
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サン・ジョルジェ城(yumsちゃん撮影)
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サン・ジョルジェ城は、リスボンで最古の建物といわれ、古代ローマ時代の要塞に起源し、西ゴート人やイスラム教徒の支配下に置かれ、13世紀から16世紀にかけて歴代ポルトガル王の王宮となった長く複雑な歴史を持ち、現存する最も古い建物はムーア人支配の時代のものだそう。
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城郭以外内部の建物は残っていないのなのですが、階段をのぼると一周ぐるっと城郭上を歩け、リスボン市街やテージョ川が見渡せます。
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ここでミラクル!?リスボン到着以来初めてすこーんと青空が広がったのです♪
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晴れ渡った空の青さにすっかり癒され、弾丸観光でお疲れ気味だったガールズのテンションがアップ(笑)!
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お城のくすんだ壁の色に空のブルーが映えて♪
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塀の間ものぞいてみる・・・
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リスボン市街を一望♪
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階段を遮るものがないので転げ落ちそうで恐ろしい・・・^^;
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これがイギリスだったら高い柵かフェンスが張られそうなものですが、塀が低いので高所恐怖症の方には向かないかも。
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無事階段を降りました^^
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ここで、哀愁漂うメロディーがお城の中庭に・・・
今回時間がなくてあきらめたファド(ポルトガルの民族民謡でどこか日本の演歌を彷彿とさせる旋律が特徴)の演奏を思いがけず聴く事ができました。
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お城見学の後は、また見晴らし台に戻ってきました。
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要塞だっただけに大砲も・・・
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赤い屋根が並ぶこんな景色は『魔女の宅急便』を思い起こさせました。
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船が出港・・・
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この公園付近には高級住宅街もあるようで、素敵なガーデンのあるお宅なんかも見下ろせました。
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この眺めのためだけでも、入場料を払う価値のある場所でした。

次回はリスボン女子3人旅、いよいよ最終回です!(最後まで弾丸で行きますよ~笑)
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by hammohammo | 2012-05-05 06:02 | リスボン女子3人旅2012 | Comments(6)