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リスボン最後の晩餐★シーフード三昧

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充実したシントラ観光を終え、電車でリスボン市内に戻りました。
ロシオ駅からホテルまでは歩けるけれどせっかくだから地下鉄に乗ろうかと下ってみたら、なぜか一日パスで自動改札を通れない!
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駅員もいなかったしあっさり断念し(笑)、歩いて戻りました。
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ロシオ駅の地下道を北に抜けるとレスタウラドーレス広場(Praça dos Restauradores)で、スペインからの独立(ポルトガル王政復古戦争)を記念した、高さ約30mのオベリスクが建っています。
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ホテル到着後せっかくのプレミアフロア宿泊だったので、上層階にあったバーへ。
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ポルトガルはまだ分煙が進んでいないようでバーが煙たかったので、外のテラスへ。
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テージョ川が見渡せます♪
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無料ドリンクで、リスボン最後の夜(といっても、二泊なので最初の夜と最後の夜しかないのですけど^^;)に乾杯!
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弾丸観光で疲れていたので、ガイドブックに食通の間で話題と載っていたホテルから徒歩7分位のレストラン『Real Fábrica』(HPポルトガル語のみ)へ。
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月曜日だったので50%くらいの客入りだったものの、スタッフの感じがよくカジュアルな雰囲気の店内♪
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水槽には大きなロブスター、カウンターには新鮮そうな魚介類が並べられていました。
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例によって勝手にテーブルに並んだ突き出しは蟹のアイオリソースのようなもの。
見た目そそられなかったのですがお腹が空いていたのでとりあえず食べたら、蟹がフレッシュで美味!山盛りパンがなくなるほど皆でパクつきました(笑)。
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前菜はイベリコ豚の生ハム大盛り☆(イベリコ豚はスペインが本場かと思っていたら、イベリコ半島はスペイン西部からポルトガル東部までの地域のことだそう)
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そしてメインは、シーフードリゾット(Arroz de Mariscos)。
ロブスター、海老、ムール貝、マテ貝などが入った豪華版で魚介のだしがよく出ていて、あまりの美味しさにみんな無言で食べた上、ご飯のおかわりまでお願いしました(笑)。

通常白いご飯なんてものはポルトガル料理のメニューにはないのですが、スタッフのおじさんが厨房にかけあってリゾットのライスの部分だけを持ってきてくれたときには感動!でも最初は夢中でわからなかったけどかなり塩分が高いので、追加のライスはしょっぱく感じました(ポルトガル料理は塩辛いものが多いそうで、何事も腹八分目という教訓?^^;)
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デザートは、メニューを読み間違えてクリームブリュレ。
本当はカスタードプリンが食べたかったので、正直これはなくてもよかったかな。

大満足の食事でお会計も懐にとても優しく(しかもおかわりしたライスは料金に含まれず)、スタッフの笑顔の接客がとてもよかったので、リスボン北側に滞在の方にはお勧めしたいレストランです♪

次回はいよいよ最終日、本当の意味での弾丸トラベルの幕開けです!
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by hammohammo | 2012-04-30 06:28 | リスボン女子3人旅2012 | Comments(2)

リスボンから世界遺産シントラへ3『街歩きと銘菓』

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ムーアの城跡を見学した後は、シントラの街中心部に公共バスで移動しました(丘の上に見えるのは、ムーアの城跡)。
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街中でひときわ目立つのがシントラ宮殿(Palácio Nacional de Sintra)、こちらもシントラの文化的景観の一部としてユネスコの世界遺産に登録されています。
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(宮殿前に停まっていた馬車)
シントラ宮殿の歴史はイスラム教徒がイベリア半島を支配していた時代からはじまるそうですが、現存の建物は15世紀から16世紀初頭に建てられたもので、ゴシック様式、マヌエル様式、イスラム風建築が混在しています。
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(宮殿近くの時計台、この先に観光案内所があります)
もうあまり時間がなかったので宮殿内見学はあっさりあきらめ、街歩きとおみやげ探しをすることに♪
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アズレージョ(タイル)が美しい宮殿前の広場のカフェ
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馬車のあった通りから見下ろした家々
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ポルトガルらしい赤レンガの屋根
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青いタイルに赤い花の鉢植えが映えるレストラン
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陶器やタイル、動物柄のティータオルやカラフルなエプロンなどのお土産物屋さんがたくさん並ぶ路地歩きが楽しかったです。

そして、最後に女子旅行では絶対はずせないご当地銘菓!
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右から、スポンジ生地にカスタードが入ったロールケーキ、シントラの銘菓トラヴセイロとケイジャーダ。

老舗店『Cafe A Piriquita』(写真↑下段の二枚)の元祖ケイジャーダも並んで賞味しましたが、スパイスが効いたチーズタルトで私はそれほど好きじゃないかな~(^ー^;)
ケイジャーダとはチーズ菓子の総称でポルトガルの各地方でレシピが違うそうなので、比べると面白そうです。

次回はリスボン市内に戻って、海鮮ディナーの様子をお届けします♪
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by hammohammo | 2012-04-29 06:24 | リスボン女子3人旅2012

リスボンから世界遺産シントラへ2『ムーアの城跡』

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ペーナ宮殿を見学した後は、世界遺産シントラの文化的景観の一部であるムーアの城跡へ向かうことに。
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でもその前に、ペーナ宮殿のレストランでランチタイム☆
ここの突き出しは、ポルトガル名産・塩ダラのマリネと、ライ麦パンでした。
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Nちゃんとyumsちゃんは女子らしく軽くスープとパニーニを頼んだのに、私はがっつりイベリコ豚の頬肉煮込み・アップルソース添え(でもスターター並みのサイズ+ふたりにも食べてもらいました^^;)。
頬肉がとろけそうなほど柔らかく、甘酸っぱいソースとよくあっていました♪
(リスボンではお隣スペインのイベリコ豚のメニューをわりとよく見かけましたイベリコ豚はスペインだけが本場かと思っていたら、イベリコ半島はスペイン西部からポルトガル東部までの地域のことでした)
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ランチ後にはギフトショップもちらっとのぞきました。アズレージョ(タイル)の豚貯金箱☆
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色と模様が美しい小物入れ
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ポルトガル産ワイン
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手描きのタイル
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カラフルなバス用品
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コルク(!)でできたバッグとネクタイ。世界のコルク生産量52%を占めるのがポルトガルなのだとか!
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さて、いよいよムーアの城跡へ。
シントラ駅からペーナ宮殿に向かう途中にムーア城跡入口前をバスで通過した時に近そうだったので、徒歩で移動。
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途中の壁にこんな落書き♪(ペンで書くのはよくないけど、苔をけずって文字にするくらいならいいのかな!?)
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10分ほどでムーアの城跡(Castelo dos Mouros)の入口に到着(フェンスや緑の木々の感じがどこか日本の山を彷彿とさせるような・・・?)
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調子に乗って塔に登ってみたものの、下りるのが怖かったです(^ー^;)
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そして入口から数百メートルの坂をあがって城跡へ。
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ムーア城は7~8世紀にムーア人によって築かれましたが、1147年にアフォンソ・エンリケス王によって落城され、現在はご覧のようにまるで廃城。
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古い建物なので、私たちが訪れたときにちょうど修復作業がされていました。
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強風だったのと、壁の高さが低くフェンスがないので、城壁に沿って歩くのはかなり怖かったですが、この通りの見晴らし!
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シントラの街
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豪華なお城?別荘?
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階段もかなり急で、振り返るのが恐ろしかったです(でも根性で撮影 笑)。
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まるで崖にせり出すよう
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長さはかなり違うけれど、ポルトガル版・万里の長城といった感じでしょうか。
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こわごわと進みつつ、頂上の塔に到着!!
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塔に登ったら運よく霧がちょうど晴れて、さきほどまでいたペーナ宮殿が顔を出しました♪
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大人の足でも恐る恐るで小さい子連れでは絶対無理な場所だと思うので(余程体力ある方なら子どもを背負ってまわれるのかもしれませんが^^;)、今回訪れることができてよかったです。

次回はシントラの街をご紹介します♪
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by hammohammo | 2012-04-28 00:10 | リスボン女子3人旅2012 | Comments(2)

リスボンから世界遺産シントラへ『ペーナ宮殿』

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リスボンのロシオ駅から向かった先は、文化的景観として世界遺産に登録されているシントラ(Sintra)
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電車に揺られること約1時間でシントラ到着、駅前の建物がカラフルで可愛い♪
yumsちゃんが調査してくれたリスボンからシントラまでの電車往復とシントラでのバスが乗り放題周遊チケットを買ったので、駅からは公共バスに乗って名所をめぐりました。
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まず向かった先は、シントラの世界遺産の一部であるペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)。
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1836年に女王マリア2世の王配フェルナンド2世により建てられた、ゴシック・リヴァイヴァル建築様式、ネオ・マヌエル様式、ネオ・イスラム様式、ネオ・ルネサンス様式が混ざり合った独特の宮殿です。
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19世紀の人々は異国風でロマンティックなものを好んだためこういうごちゃまぜスタイルになったようですが、過去に訪れた数々のヨーロッパの宮殿やお城の中でも、とくに形容しがたい摩訶不思議な建物でした。
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入り口のゲートのガーゴイル
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おどろおどろしい蛇
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細かいところまで凝った彫刻がなされています。
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ゲートをくぐるとと、一転して白い回廊
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ロマンティックなアーチや鉢にもよく見ると空想の世界の動物が・・・
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そして回廊を抜けると、そこはさまざまな建築様式が混在する宮殿
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入り口の坂道を見下ろしたところ
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フェルナンド2世はあえてミスマッチな異国情緒あふれる樹木を植えたそう
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狭いゲートの上も歩ける設計
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あせた建物と真っ赤な花のコントラスト
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ギリシャ神話に出てくる、半人半魚の海の神様『トリトーン』の彫刻
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霧がたちこめていたため写真ではわかりづらいですが、肉眼だと遠方に海が見えました。
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崖の上に建っている同じくシントラの世界遺産の一部であるムーアの城跡が見渡せ・・・
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標高529メートルからの景観は圧巻
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霧が濃く強風でリスボンと比べてぐぐっと寒く感じました。
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風で髪の毛がものすごいことに~笑(yumsちゃん撮影☆)
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赤い建物が礼拝堂
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アズレージョは鮮やかな色彩のポルトガル・タイル
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宮殿内の中庭
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緻密なタイルとガーゴイル
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この宮殿は今でもポルトガル共和国大統領と外国からの賓客の公的行事の場として使用されるそうです。

あまりに違う様式が混在するため見る者を混乱に陥れるのか、一緒に散々写真を撮りまくっていたyumsちゃんが「この建物が好きなのか嫌いなのかイマイチわからない」と言っていたのが印象的でしたが、私はこのインパクトが強いところが気に入りました。

次回はシントラ内にあるもうひとつの世界遺産の一部に向かいます♪
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by hammohammo | 2012-04-27 09:47 | リスボン女子3人旅2012 | Comments(4)

リスボンへ★滞在ホテルとポルトガル・シーフード鍋風の夕食

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ポルトガルの首都リスボンへ二泊三日の旅に行ってきました。
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ブリストル空港から約2時間半でさくっと到着、夕方の便だったのでホテルに着いた頃にはうっすら夕焼けが♪
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今回の滞在ホテルは、リスボンの中心部ロシオ広場から地下鉄で二駅・徒歩でも15分ほどの5つ星☆Hotel Altis
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金融街にあって静かなロケーションでしたが、徒歩で中心部までいけるので不便さは感じませんでした。

実は今回なんとうちの男の子二人はお留守番で、bunnuby-yumsちゃんとNちゃんで3人旅!(我ながら思い切った行動 汗)
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せっかくの女子旅行なのでプチリッチに行こうということで、ラウンジで夜はカクテル・午後はアフタヌーンティーなどが無料でいただけるプレミア・タイプのお部屋をオンライン割引でとってもお得に予約。
ホテル全体は古臭い場所もあったけど、このフロアとロビーは改装が済んだばかりでピカピカ☆
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トリプル・ルームだけど3つともゆったりサイズのきちんとしたシングルベッドで、狭いけどモダンで清潔なインテリア。

全館Wifiインターネット完備だったので、1児の母である私と2児の母であるNちゃんは子どもたちに朝晩スカイプで挨拶コール♪yumsちゃんはさらにハイテクでWifiを利用しスマホで旦那さまと話したりしてました。
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ウェルカム・サービスで、ポルトガル名物パルテイス・デ・ナタ(エッグタルト)とポルトワイン、ミネラルウォーターが届けられていました♪
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バスルームは、大理石風呂にツイン・シンク、トイレはガラスドアで別室になっているタイプ。
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窓からは、ほんのりピンクの夕焼けと大西洋に流れていくテージョ川。
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チェックインしてポーターから荷物を部屋で受け取った後は、日曜日はホテル上層階ラウンジはお休み(そういうところはのんびりしたポルトガル風?^^;)ということで、2階にある普通のバーへ行きました。
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ウェルカム・カクテルは3人ともモヒートを選び、リスボン到着に乾杯☆
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私が事前に調べておいた良さそうなレストランは時期はずれのためか日曜休業だったので(リスボンでは日曜休業のレストランが多い)、ホテルで薦められた徒歩5分くらいのお店へ。
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入るとなんともレトロな場所で、お客さんも現地のローカルのみといった雰囲気。
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メニューに英語表記ありウェイターも英語ができるので注文も無事済ませ、ポルトガル名物のヴィーニョ・ヴェルデ(=Vinho verde、ヴェルデは緑、若々しいという意味だそうで、軽く発砲した白ワイン)で乾杯、日本でいう突き出しの中からフレッシュチーズとオリーブをつまみました。

この突き出しはリスボン(ポルトガル全域?)では頼まなくてもテーブルに出されるので、食べたくなかったら断ってもいいし、出されてしまっても手をつけなければお代は請求されません。
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スターターに、ポルトガル名物サーディン(鰯)、アンチョビ、ロブスター・スープを注文。
アンチョビは塩気が相当強かったし、スープの具はカニカマ(笑)だったけど、どれも味は悪くなかったです。
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メインは浅い銅鍋で調理されたオリーブオイル入りシーフード・トマト鍋風カルデイラーダをシェア、二人前なのにこのボリューム!!
海老、イカ、ムール貝、ブリ風の魚、素揚げした鰯、サーモンなど具だくさんで、つけあわせはゆでたジャガイモ。
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タコが入っているかと聞いたら通常は入っていないけど特別にと追加してくれて、新鮮な魚介を心置きなく堪能♪

・・・なはずが、しっかり確認して二人分で頼んだはずのシーフード鍋が会計時には三人分の請求(><)!
私たちの語学力でも彼らの英語力の問題でもなかったのは明白だったので、かーなーりしつこく交渉、確信犯風だったウェイターが結局オーナーと話してきたようで最後は私たちの勝利(?)、正当な料金に直してもらいました。

せっかく楽しい気分での食事が台無しになったとまでは言いませんが、お店の雰囲気とリスボンの物価を考えると割高感が否めなかったので、こちらのお店はお薦めしません。
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ホテルに戻って就寝するも、先ほど窓をあけたせいか蚊が入ったようで(夜の気温は10度くらいで肌寒かったのですが)みんなやや寝不足気味(笑)で迎えた翌朝。
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ホテルといえば楽しみなのが朝食♪
あんなに昨晩食べて胃が少しもたれていたけど、とりあえずちょこちょこっといろんな種類を盛りました。
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ポルトガルではマデイラに行ったときもそうですが、菓子パンの種類が豊富でほんのり甘い味が日本人の口にあうと思うのですが、こちらのホテルでもたくさんのパンが☆
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朝食とイギリスへのモーニング・コールを済ませ(イギリスと時差がないのもポイント高し)、いざ観光に出発!
滞在中日中の気温は16-17度でイギリスよりも温暖な気候でした。
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坂の多いリスボン名物ケーブルカーを早速発見♪
落書きされちゃってますが、リスボンではあちこちでグラフティーを見かけました。
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大通りに面したこのホテルはちょっと不思議なつくりで柱の間から大木が見えました。
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ロシオ駅に到着♪
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アール・ヌーヴォー様式がエレガントなファサードでした。
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そしてここから電車に乗って世界遺産を訪れます。
長くなったので、続きは次回に♪
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by hammohammo | 2012-04-26 19:42 | リスボン女子3人旅2012 | Comments(2)

ZIP-FM Morning Charge出演のお知らせ2

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4月26(木)の午前7時45分(イギリス時間25日午後11時45分)より、名古屋エリアでオンエアされるZIP-FM Morning ChargeToyota Hyper Charger」というラジオ番組にふたたび電話出演させていただきます!

テルマエ・ロマエ』という温泉映画公開に伴い、バースの温泉についてナビゲーターの方とお電話でお話しする予定です。
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当日名古屋周辺にいらっしゃる方、よろしかったらどうぞお聴きください♪
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by hammohammo | 2012-04-23 08:23 | 掲載/執筆/告知 | Comments(2)

ガールズ・ナイト & ほぼガールズ・ランチ

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久々に日本人と台湾人のお友達8人で夜の女子会をしました♪
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場所はモロッコ料理店Cafe du Globe♪(*上の写真二枚は去年行ったときに撮ったもの)
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前菜は全部シェアして、まず海老の炒め物、スパイシー手羽先★
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もう一品温かいメゼの盛り合わせ(鰯グリル、モロッコ風春巻き、ヒヨコマメのコロッケ)もシェア★
どれも美味しくてこの時点でみんなのテンションがアップ(笑)。
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メインは一品ずつ好きなものを注文してつつきあうスタイル♪
魚タジーン(オーブンで蒸し焼き風にされたシチュー)、鶏肉タジーン、ポークリブ、あとは写真がないけれどラム肉タジーン、魚グリルなど★
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あまりの巨大さにポークリブを頼んだのんちゃん絶叫唖然の図・・・(笑)。おいしいのだけどみんなで協力してあげても到底食べきれない量で、ちゃんとお持ち帰りパックに入れてもらってました(^^;)。
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デザートは、あまりモロッコらしいものではないけれど、ナッツとアイスが乗ったワッフルとチョコフォンダンのオレンジアイス添えの二品を8人でつつきあいました。
両方美味しかった!
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フレッシュ・ミントティーを注いでくれるパフォーマンスも♪

大笑いしながら美味しい食事を食べて、大満足の夜でした。
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次は数週間前に、yumsちゃんとNちゃんと、とある打ち合わせ(後日内容が明かされる予定です 笑)のために集まったうちのご近所パブ★
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みんなはホームメイドのハンバーガー、私は久々にフィッシュ&チップスを。
ちなみにうちの男の子たちがくっついてきたので(食べたらLのお昼寝のため二人は自宅にすぐ帰ったけど)、『ほぼ』ガールズ・ランチだったのでした(笑)。

◆春よ、来い◆
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by hammohammo | 2012-04-16 05:10 | 食の話題 | Comments(6)

ストリートファッション・スナップ・ロンドン 4月の更新

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晴れ渡るサウスバンクなどで撮影したストリートファッション・スナップが下記の二つのサイトで更新されました。

●アパレルウェブ スナップ・ロンドン「デニム(1)」、スナップ・ロンドン「デニム(2)」
●AM(アム) Couple Photo(ロンドン分のみ撮影)

Special thanks to tanyaちゃん & Jちゃん!!!(二人のお友達の皆さん、探してみてね♪)

お時間があったらどうぞご覧になってみてください。
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by hammohammo | 2012-04-11 17:31 | 掲載/執筆/告知 | Comments(2)

ロンドンのヴィンテージ・マーケットと本格ラーメン

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イースター4連休中に日帰りでロンドンに行きました。
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Judy’s Affordable Vintage Fairはイギリス各地でお手ごろ価格のヴィンテージ・マーケットを開いていて、この日はスピタルフィールズにて開催。
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乙女系ティーカップはあえて不揃いにするのが可愛いかな~と近頃思います♪
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レトロな洋服や小物。
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いい感じに味のでた家具や雑貨。
新品の量販品にはない魅力があります。
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ヴィンテージ・ファンや観光客から春休み中のため子連れファミリーまで盛況でした。

ヴィンテージで目の保養を済ませた後は、ここのところ気になっていたあるものを食べに移動・・・
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ロンドンで初の本格派ラーメン店がオープンして話題の一点張x龍旗信

お勧めだった塩ラーメンを頼みましたが、海鮮出汁のきいたあっさりめのスープにやや細めの麺、味つき煮卵に柔らかチャーシューがまさになつかしの日本のラーメン!
ブログで観ていた日本人の感想は賛否両論あったので、そのときどきで味にちょっとムラがあるのかもしれないし個人の好みもあると思いますが、私は美味しくいただきました♪(でも8ポンド90ペンスであの量は少ないかな~)。

ヴィンテージとラーメンというミスマッチのロンドンでした(笑)。

◆イースターは・・・◆
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by hammohammo | 2012-04-10 20:01 | ロンドン放浪記 | Comments(4)

バースのサルディニア料理店など

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イギリスは金曜日からイースター休暇で4連休に入りました♪
が、今回はイースターの話題とは全く関係なく(笑)ここのところ食べたものの記録です。
まずはJava Coffee House↑のカプチーノとサンドイッチ★
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butterfly-bouquetちゃんyumsちゃんと仲良くパッタイ・トリオでまたまた決めたのはYumyum Thai
(かれこれ2月のことかも?^^;)
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これもだいぶ前のことだけどPlodさんとH子さんと行った、久々のJamie's Italianのスターターはアランチーノとカラマリ・フライ★
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メインはみんなパスタで、海老リングイネ、イカ墨を練りこんだパスタ、ベジタリアン・パスタ★

そして最後に、数週間前に行った本題のサルディニア料理のAio Restaurant
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(私の記憶が確かなら)のんちゃんとY子さんが頼んだ魚との誕生日だったE子さんが頼んだスープ★
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Nさんが頼んだカラマリと小魚フライ、のんちゃんのメインのムール貝のパスタ★
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私とMちゃんはGroupon(オンライン前払いするディスカウント・サイト)のお得プランでドライブレッド盛り合わせ+サラダ+メイン+デザートのセットで、メインにチリ風味からすみパスタを注文★
具も豪華で美味しかったけど、欲をいえばシンプルな塩味でカラスミをもっと前面に押し出してほしかったかな~。
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デザートは、私がチョコレート・フォンダン、Mちゃんがリコッタ入りのパティスリーみたいなもの★

Grouponでなくても他のみんなが注文した通常のランチセットもとてもお得♪
魚介を使ったサルディニア料理が気軽に楽しめるレストランで久々にいい開拓でした。
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by hammohammo | 2012-04-07 00:42 | 食の話題