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両親滞在記4 「バースでランチと天然温泉」

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今回の両親滞在中(8月中旬から9月初め)にコッツウォルズ以外に特にどこにも行かなかったのですが、バース中心部には何度か足を運びました。
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私の両親は和食やアジア料理のほうが好きなので、ランチはThai Balconyへ。
両親にはとくにタイ式焼きそばパッタイが好評でした。
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主だったバース観光はもう過去に済ませてあるので、ランチをするほかはおみやげ探しや買い物をするくらい。
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The Makery Emporiumは偶然発見して私が気に入った手芸屋さん
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また別の日には最近お気に入りの中華料理店Hon Fusionへ。
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飲茶メニューを中心に注文。
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Lが保育園の日には、イギリスで唯一の天然温泉Thermae Spa(*水着着用)へ父母と私の3人で行きました。
私はバース市住人なので割引価格で入れるのにかなり久々でしたが、4種あるアロマ・ミストと、バース寺院が見える屋上展望プールですっかりリラックス、すいている時間にいったので両親もゆっくりできたと喜んでいました。
今回写真は撮らなかったので興味がある方はウェブサイトを観てください。
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それから、ついでに自宅での寿司ディナーの写真も・・・
オランダの北海水産からお取り寄せした、マグロの赤身、ホタテ、イクラ。
ミニマム・オーダーが125ポンド+送料なのでなかなか気軽には注文できないけれど、両親もおいしいと言ってくれたし、何より私が一番感激して食べていたかも(笑)。
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食べ物の写真ばかりなので、お目直し(?)に近所の公園写真など(^-^;)

次回の両親滞在記は、再びコッツウォルズ・レポートでいよいよ完結です!
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by hammohammo | 2011-09-27 23:14 | おでかけ | Comments(2)

日帰りロンドン・からすみパスタ+鴻上尚史氏ロンドン公演

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先週末ロンドンに行って来ました。

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本当はLも相棒も一緒に義理両親宅に数泊するつもりだった週末計画。
結局相棒の仕事等で義理両親宅には泊まらないことなったものの、私はロンドンの演劇チケットを購入してあったのでそれを口実に単身日帰りロンドンとなりました。
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ロンドン郊外在住のRちゃんとビクトリア駅で待ち合わせして、向ったのは以前から行ってみたかったイタリア料理店Olivomare
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スターターにオクトパスをシェア。たこが大ぶりなのにすごく柔らかかった~。
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メインのパスタは、ここの名物からすみスパゲティ★
惜しげもなくかかったからすみはやっぱり魚介卵好きの日本人の舌に合う!
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もうひとつのパスタは、私の本命だった(笑)うにが季節にはまだ早く入荷していなかったのでお店お勧めの蟹スパゲティ。
これも文句ない味だったけど、次回はうにパスタをぜひ食べたいな~。

それでも大満足のランチだったので、お得なランチ・メニューなどがないのにも関わらず、日本人の来店が多いというのも納得。
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ランチの後は、ここ5年ほどでおしゃれな店が急増した、Ebury Street辺りをウロウロ・・・。
Rちゃんが人気のあるカップケーキのお店だよと教えてくれたPeggy Porschenでお茶休憩することに。

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パウダーピンクでまとめられた何とも乙女なお店。
ランチを食べた後でさすがにカップケーキは入らなかったので、小さなマカロンを一個と紅茶を注文しました。
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その後は、鴻上尚史さんの「ハルシオン・デイズ」(英国人キャストを使った英語での公演)を観るためRiverside Studiosのあるハマースミス駅まで地下鉄で移動。
内容はここでは書きませんが、以前から好きな舞台作家さんの作品を生ではじめて、ここイギリスで観ることができ、貴重な時間となりました。
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お芝居の後はどこかで一杯ということで最寄駅の近くで見つけた、バーエリアもある地中海料理店へ。
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私は帰宅してからでは遅いのでここで早めの夕食も。
久々にギネスを飲みながら、ここでもRちゃんと子抜きトークを満喫♡
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ハマースミスから、バース行きの電車が発着するパディントン駅までは地下鉄で一本。
Lを一日みてくれた相棒に大いに感謝の、とても充実した日帰りロンドンでした。

●三日月の影の部分
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by hammohammo | 2011-09-26 02:48 | ロンドン放浪記 | Comments(12)

両親滞在記3 「モリスも愛したコッツウォルズBibury」

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両親滞在記(8月中旬から9月初旬)の続きです。
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両親のコッツウォルズ訪問二箇所目に選んだのは、イギリスの詩人であり「モダン・デザインの父」と呼ばれたウィリアム・モリス(William Morris)がイングランドで最も美しい村と賞賛したバイブリー(Bibury)
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バイブリーで17世紀から続くThe Swan Hotelの蔦はすでに紅く染まりはじめていました。
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Coln川沿いのもみじも色づいて・・・
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ロンドンからツアーが来るほどの大人気観光地なのだけどごみごみした感じが全くなく落ち着いた佇まいで、母が「ここはのどかでいいところだね~」を連発したのもうなずけます。
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清流にかかる石橋、まるで時が止まったかのよう。
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水鳥が卵を温めているところにも遭遇!
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はちみつ色としばしば称されるコッツウォルズ・ストーンもこの日は曇り空でグレーがかった色だったけど、晴れた日には光の反射で少し黄金色がかったクリーム色になります。
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イギリスらしい押し付けがましくない、古いものながらの建築美にココロを奪われていると、見えてきたのは・・・
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アーリントン・ロウ(Arlington Row)というバイブリーの一番名所。
14世紀に羊毛倉庫して建てられ、17世紀に機織職人用住居として使われたのち、現在はナショナル・トラストによって修復工事・管理されているそう。
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アーリントン・ロウからは川の対岸の裏道を歩きました(Lもおばあちゃんに手を引いてもらって)。
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ぐるっと一周しても30分もかからない本当に小さな村です。
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それからバイブリーは鱒の養殖が盛んなことでも知られています。
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鱒の養殖所への入場は有料ですが、ちょっとした公園になっていてキッズ用の屋外プレイエリアや釣堀もあるそうです。
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ちなみに、入場料を払わなくても入口手前にあるカフェでお茶をすると、チケットがもらえてそれを売店で見せると施設内のトイレを使わせてもらえます(写真はそのときに撮ったもの 笑)。
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売店では、お土産や活きのよさそうな鱒が購入できます♪
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観光バスの団体客がちょうど帰るところに到着したので、ゆっくりと見てまわることができ、バイブリーの良さをじっくり味わえ、両親にも気に入ってもらえて大満足の初訪問でした。

コッツウォルズらしい小さくて愛らしい村・バイブリー、ぜひまた訪れたいと思います。
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by hammohammo | 2011-09-23 23:16 | 小旅行

二週連続de突撃★友人宅おもてなしランチ

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先週plodさんと友人宅に遊びに行く予定だったのですが、その友人が急に自宅修理関係の予定が入り翌週に持ち越しなったため、前日アポという半ば押しかけ状態でplodさん宅に遊びに行ってきました!(笑)

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前回お邪魔した時にはおしゃべりに夢中で二階を覗き見(笑)させてもらうのを忘れたのですが、今回はplodさんが自ら案内してくれました♪(イギリスではこうやってゲストに自宅内見学させてくれる習慣があります)
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白とブルーのファブリックと北欧家具でまとめられた息子君のお部屋★私がここに住みたい!
スウェーデンの画家カール・ラーションのイラスト・コレクションも見せてもらいました。
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そしてランチに出してくれたのは、こんなにステキな和風テーブルセッティングに、クレソンのおひたしとラディッシュの浅漬けの小鉢、お味噌汁~♡(ちらっと写っている卯の花は私が貢献♪市販のまぜるだけのものですが・・・^^;)
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そして、美しいサーモンとアボガドのにぎり&巻き寿司が登場!
脂が乗ったとろとろサーモンは、なんと普通のスーパーで買った新鮮なものを一度冷凍後に解凍したものだそう(こうすると細菌増殖防止になるのだとか)。
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デザートは、ミックス・ベリーのタルト。
イギリスで今年大豊作だった甘みが豊かなベリー、バニラビーンズ入りカスタード(スーパーの高級ラインのもの)+ホームメイドのビスケット生地のタルトでおいしくないはずがないですね♪
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素晴らしい秋晴れだったので、食後はplodさんの愛犬スマーティーのお散歩+私のカロリー消費のため(笑)、城跡の丘に連れて行ってもらいました。
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'King Arthur Lives'と石を並べてつくられた文字が・・・
この周辺は伝説として語り継がれるアーサー王の縁の土地だそうで、誰かがいたずらしたのかな。
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見晴らしのよい土手というか崖になっていてニンゲンは足がすくみそうだったけど、この方はおかまいなし!笑
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plodさんとスマーティーちゃんをパチリ★
突撃訪問を快諾してくれたplodさん、どうもありがとう。また伺います!!(すぐにでも 爆)

そして今週は、前述の延期になった友だち宅訪問に行って来ました♪
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名目は友人のキッチン改装後のお披露目でした。
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この友人宅にはじっくり選ばれたアンティークとラブリーな雑貨が並んでおり、AGA(ストーブ式調理コンロ)とSMEG(冷蔵庫)に電気ヤカンやトースターまでクリーム色で統一されていて、このキッチンごと、いや家ごと(笑)、お持ち帰りしたかったです。
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お見せしたいのは山々なのですが、恥ずかしがる友人のためお宅内をどーんと撮った写真はさすがに自粛(^-^;)。
ピンクのリボンがついているのは私が持参した金箔入り蜂蜜スイーツ(*豪華そうだから選んだけど味は微妙・・・)。
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そして、この日のランチの主役はこちら★友人自家製のタラコ(そう、こちらではタラコなんてなかなか手に入らないのでタラの卵を買ってタラコを作っちゃうんです)!!!
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そして自家製タラコと家庭菜園の紫蘇をふんだんに使ったタラコ・スパゲティ、手作りのがんもどき、三つ葉入り玉子焼き、茄子甘辛炒めという何とも贅沢な和食が食卓に並びました。
写真がないけど、筍とそら豆と豆腐の炊き合わせ、そしてplodさん差し入れの春雨も♪
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デザートは、旬のリンゴを使ったplodさん作アップル・シナモンケーキ♪
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暖炉がパチパチ燃える、またまた可愛らしいリビングルームでケーキと紅茶をいただきながらの(しかもマッサージ・クッションを借りつつの 笑)爆裂トークはまさに至福の時間・・・♡

まるでクリスマスと正月が一緒に来たようだと思っていたら、テキスト(携帯メール)が入りました。
Lが手足口病の症状があるから保育園を早退させるという知らせで、夢のひとときは予定より数時間早く終了(^-^;)
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ちょうどお庭に遊びにきていた野生の鹿を激写して、あわただしく友人宅をあとにしました。

ふたりとも心のこもった手料理、どうもご馳走様でした。そして楽しい時間をありがとう!
plodさんが書いてくれた記事はこちらからどうぞ。
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by hammohammo | 2011-09-21 23:00 | おでかけ | Comments(12)

両親滞在記2 「アンティークの街Tetbury」

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今回の滞在は孫とゆっくりしてもらうのが目的だったので旅行はしなかったのですが、母のリクエストでコッツウォルズへ日帰りで出かけました。

まずはアンティークの街Tetburyへ。

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アンティークだけでなく、おしゃれ雑貨のお店やセレクトショップ、カフェなんかもちょこちょこあって、チェーン店とは一味違うショッピングが楽しめます♪
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お茶休憩は天気がよかったのでThe Ormondのガーデン席へ。

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ガーデン席でもオーダーと会計はバーで。
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スコーンはまあまあ、キャロットケーキが甘さ控えめでヒット♪

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やたらとここの写真が多いのは綺麗だったからというのもありますが、Lがここのおもちゃとプレイハウスを相当気に入り実はこの日2回もここでお茶をしたからです(笑)。
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そして、最後に寄ったのはTetbury郊外にカントリーハウスを構えるチャールズ皇太子が経営するお店Highgrove Shop
最近はロンドンのデパート・フォートナム&メイソンにも入ったそうですが、一号店はこちらで二号店はバースにあります。

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品のある木箱に入った紅茶とかセンスのよいガーデン小物などが揃っているので、おみやげ探しにぴったり。
LはWales地方で作られたもこもこウールの羊ちゃん(Highgroveのロゴ入り紫リボンつき)を買ってもらいました♪

母は他のお店でもヴィンテージのブローチをふたつ、Royal Doultonの陶器のウサギ(Bunnykins)などを購入(私が値段交渉)★

写真を撮らせてもらうのを忘れましたが、イギリスならではのお買い物ができたと喜んでもらえたようです。
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by hammohammo | 2011-09-14 06:21 | ファミリー | Comments(6)

両親滞在記1 「ご近所まったり+豪華和食」

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大量の和食材・お菓子・Lへのお土産を持って私の両親が渡英し、2週間滞在していました。
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手荷物の中には、長年空き家で物置状態だった父の実家をこの夏取り壊したときに出てきた、古い有田焼の小鉢も・・・
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昨秋日本へ里帰りしたときにはLが母に慣れるまで数日かかったのですが(メガネか高い声のせい?)、今年に入ってほぼ毎日のようにSkipeしていたおかげか今回はじいじ・ばあばの顔を見るなり満面の笑み!
すぐになついて遊んでもらっていて、私は大分楽をさせてもらいました^^
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滞在前半はとくに何をするというわけでもなく、ローカルな場所をうろうろ。
これは到着翌日バースの中心部に買い物に行ったときにお茶をしたM&Sのカフェ。
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あまーいヴィクトリア・スポンジとホワイトチョコ&ラズベリーケーキ。
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到着した週末は快晴だったので、ご近所パブまで親子3代で歩いて行きました。
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私が注文した仏風タパスは、すごいボリュームだったのでみんなに分けてあげました♪
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父が頼んだイギリス名物ギネス入り牛肉パイ包み焼き
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母と相棒は、ミディアムの焼き加減のビーフハンバーガー。
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パブのガーデンで父と遊ぶL★
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そして平日にはファームショップへも行きました(この3枚は父の新しいデジカメで撮ったので日付入り・・・笑)。

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父が頼んだサラミ・ハムの盛り合わせ(左上)、私が注文したブロッコリーとスティルトン・チーズのスープ(右上)
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食後は豚や牛を見たり、プレイエリアで遊びました。
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それからある晩の夕食で、Lは初の御寿司に挑戦(母がつくってくれたかんぴょうと卵巻き)♪

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私たちは太巻きと、北海水産から取り寄せた中トロ、甘エビのから揚げ★

なんだかすっかり忘備録と化していますが(^-^;)、ご近所をうろうろしつつ孫と触れ合ってもらいました。
次回はアンティークの街へ出かけた様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2011-09-10 22:41 | ファミリー | Comments(12)

Farewell...

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先週ガールズで集まって、もうすぐ日本に本帰国するY子ちゃんの壮行会を開きました。
まずはHon Fusionという中華で腹ごしらえ。
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この一週間ほど前にママ友ナイトで行ったときに美味しかったので、私は二週連続でした(笑)。
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お勧めの丸ごとスズキの甘辛あんかけ、ホタテのオイスター炒め、固焼きそばに加え、炒飯ニ種、酸辣湯、そして北京ダックまで!

本場の味(って返還前の香港のみで中国本土は行ったことがないけれど^^;)が良心的な価格で楽しめて、お勧めです。
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おいしい・楽しい・ちょい涙ほろりの晩餐のあとはHall&Woodhouseへ移動、子供を寝かしつけてから来た友人たちが加わりました。
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ご飯がまだだった友人たちが頼んだおつまみ、美味しそう!(さすがに食べなかったけど 笑)
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Y子ちゃんの人望でこんなに沢山の友人が一同に介し、お店閉店までみんなで盛り上がりました!Y子ちゃんはみんなとハグの嵐♡

Y子ちゃんとCちゃんはそのまま私の自宅に一緒に戻ってきて夜中の3時まで高校生のようにガールズトーク。
このメンバーでゆっくり話したのはお互い子持ちになってからはなかったことで、私の目が閉じそうになるまでみんなよくしゃべったしゃべった!(笑)
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翌朝は私の母が手作りの和食(長野名産花豆のご飯、かぼちゃの煮物、大根の煮物など)でもてなしてくれました。
疲れた体に和食が染み渡る~(泣)。
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朝ごはんのあと、Y子ちゃんの旦那さんとお義父さんがY子ちゃんのお嬢さんEちゃんをうちまで送り届けてくれて、LとEちゃんをゆっくり遊ばせることもできました。
私たちはこの日も名残惜しく夕方近くまでしゃべり続け、それもいい思い出に♪
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ロンドンからバースに引っ越して相棒以外知り合いがいなかった最初の頃Cちゃんのすぐ後に知り合って、私の結婚・妊娠・出産をずっとそばで見守ってくれたY子ちゃん-伝えたいことは山ほどあるけれど言葉にはならないしY子ちゃんはクサい台詞は苦手だと思うので、この辺で筆を止めます。

今までのように頻繁に会えなくなるのはとても寂しいけれど、Y子ちゃん一家にとっての新しい門出を心から応援しています。来年日本で会えるのを楽しみに・・・♥♥♥
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by hammohammo | 2011-09-03 19:27 | おでかけ