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北デヴォンとエクスムーア3 「蟹サラダとSaunton Beach」

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北デヴォン旅行記2日目の続きです。
Combe Martinをあとにし車を走らせると、風光明媚な景色が目の前に飛び込んできました。
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このHele Bayという小さなヴィレッジを見渡す絶景ポイントで写真を撮ったあとはさらに車を飛ばしました。
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この日ランチをとったのは、Brauntonの外れにあるパブWilliams Arms
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レストランとパブ・エリアに別れていて、レストランのほうはものすごい混みよう・・・やっとの思いでなんとかパブのテーブル席を確保し、私はデヴォン産蟹サラダを注文☆
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サラダといってもものすごいボリュームだったのですが、とりあえずトリプル・チョコレートケーキも・・・激甘だったので、チョコクリームは避けながら食べました。

ものすごく混んでいたのはここのCarvery(ローストと付け合せのビュッフェ)が有名だからなようで、隣の席の方はてんこ盛りのお皿を持って着席し「ビュッフェにたどり着くまで30分待った」と言っていました。
イギリスで食べ物のお店に行列って珍しいので「一体どんだけ美味しいんだろう?」と食いしん坊精神をおさえられず、数日後の予約を入れて店を出ました。
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その後せっかくここまで来たので、Brauntonから10分ほどのSauntonまで行ってみることに。
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3マイル(約4.8キロ)も続くさらさらの砂浜で有名です。
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駐車場から歩いていくと、ものすごい遠浅ビーチ!
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Lは巨大な砂場が現れて大興奮でした(笑)。
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あまりの遠浅ぶりだったのでLを波打ち際まで連れて行くのはあきらめ、私だけ歩いていきました。
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北デヴォンはサーファーのメッカでもあるようです。
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10分以上歩いてようやく波打ち際に到着すると、晴れ間が見えました!
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また歩いて米粒状にしか見えなかったLと相棒のもとに戻ると、ドロドロで遊ぶLの姿が・・・><。
ちなみに、Lの後ろに見えるカラフルな建物はイギリス版海の家(個人所有)です。
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カフェやシャワーもあったので晴れた日に一日ゆっくり遊びに来たかったですが、結局時間がありませんでした。
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ここの夕日なんか、最高だろうなぁ。
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もう午後3時すぎだったのに一日駐車券を買わないといけなかったのですが、その価値はあったと思います。
Saunton Beachの360°パノラマがこちらから(UK在住の方限定かもしれませんが)ご覧いただけます。

次回はホリデー3日目、北デヴォン名物クリームティーも再登場します。
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by hammohammo | 2011-06-29 20:03 | 北Devon&Exmoor2011 | Comments(4)

北デヴォンとエクスムーア2 「動物とCombe Martin」

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コテージに到着した翌日は、あいにくの小雨まじりの曇り空。
雨がやんだ隙に貸しコテージ敷地内の農場の動物に会いにいきました。
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まずはアルパカ☆
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温厚そうなもこもこヘアーとくりくりの瞳が愛らしい♪
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ヤギやガチョウたち。
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カモ(?)の親子たち♪
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番犬のモンティーだったかな?
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馬もたくさん、なかには仔馬も。
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馬がいる場所からはこの見晴らし!
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とにかく広大な敷地でした。
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インドアプールもあります。
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アスレチックジムとトランポリンも☆
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敷地内探検のあとは、車で10分もかからないCombe Martinに行ってみました。
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駐車場から展望スポットに続いていました。
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歩道を歩いてビーチに向かうと、パブやティールームなどがあります。
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この日は曇りだったので、海の色も濃い緑色・・・
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ビーチは細かい砂浜で、入り江になっているので波も穏やか。
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泳げるような気候ではなかったので、街中に向かうことに。
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ちょうどストリート・パーティーが行われていました♪
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北デヴォンの伝統の衣装らしきものを着たおばあちゃんも出店中。
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タイミングよくフォークダンスが始まりました!
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つま先がとんがった鈴つき靴は踊る度に、リンリンリン!
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こじんまり素朴な海辺の街で、さらに素朴な地元祭りも味わえて得した気分でした。

次回は2日目の続きで、パブランチと別のビーチをご紹介します。

◆在外日本人の熱い思いを日本へ ACT FOR NIPPON◆
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by hammohammo | 2011-06-29 00:50 | 北Devon&Exmoor2011

バースデーの週末

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週末は私の誕生日でした。
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最初は街中まで行ってケーキとお寿司を買う予定だったのですが、いろいろあって結局ご近所パブへ行くことに。
(そうしたらパブ前のラグビーグラウンド↑がいつの間にか牧場状態!?の図 笑)
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中途半端な時間に行ったので、ほぼ貸しきり状態でした♪
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このパブにはおもちゃコーナーがあって子連れには大助かりなのですが、Lはこんなピンクのミニ・ベビーカーが一番お気に入りだったようで、ますます女の子に間違えられそうです・・・
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外にはキッズ用サマーハウスもあって、ご飯がテーブルに運ばれてくるまでLはここでずっとご機嫌でした♪
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写真の順番が逆になっていますが、スターターにムール貝、メインにステーキ・パイ、デザートはホームメイドのアイス(バニラ&ルバーブ)。
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夜はミニ・シャンパンを開けて、家族でまったりバースデーを過ごしました☆
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翌日は用事があったのでBradford on Avonまで行きました。
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運河沿いにあるこのお店は前から気になっていたので入ってみたら、ビンテージとカントリー調がミックスされたインテリアがいい感じ☆
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お天気がよかったのでガーデン席でダックサラダを食べました☆
外もボートが座席になっていたりして、楽しい!Lは他のお客さんのワンコたちに夢中でした♪
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食後は運河沿いを散歩。小物や雑貨を扱うショップ☆
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運河に停泊するカラフルなナローボート。
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イングリッシュへリテッジにも登録されているTythe Barn
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小ぶりの薔薇が満開♪
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アンティークショップに修理してもらっていた椅子のファブリックを選びに来ました。
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後期ジョージアン調の椅子らしいので、その時代にあった生地を選びました。
なんだか最近椅子ばっかり買っていますが、来週末の仕上がりが楽しみです。

誕生日に寄せて・・・
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by hammohammo | 2011-06-23 22:58 | 行事 | Comments(10)

★ロンドンでチャリティイベント「Make&Bake」6月24日(金)開催★

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ロンドン・ブロガーでお友達のロンスマちゃんサンクちゃん、2人のお友達のMさんの3人が、継続的に続けられることを考えた結果、”クオリティの高いスイーツ、パン、小物の販売”で募金を集めようと"Make & Bake"を発起されました。

目も舌もこえたお三方が選び抜いた美味しいスイーツと小物が集まるこちらのイベントが、6月24日(金)に開催されます。
私もちびっこ連れでなかったら電車に乗って日帰りでも行きたいぐらいです!

ロンドン近郊の方・ロンドンにちょうどご旅行中の方は、ぜひ足をお運びください♪
(*私はこちらのイベントには参加しておりませんので、さらに詳しいことはサンクちゃんかロンスマちゃんのブログをご覧くださいね)
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by hammohammo | 2011-06-21 22:42 | お知らせ

北デヴォンとエクスムーア1 「港町に寄りながらのドライブ」

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今年のホリデーはなんだか前倒し気味で(マデイラ旅行記が終わったばかりなのに)、6月初めに北デヴォンとエクスムーア国立公園に一週間行って来ました。
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去年南デヴォンに行ってすごく気に入ったものの、南は遠い・・・ということで今年は下道で行っても3時間の北デヴォンを目指しました!
途中休憩するのにたまたま地図上目に留まったのがこのWatchetという港町。
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まずはLのおやつタイムだったのでチャイヴス カフェ&デリへ。
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位置的にまだ西サマセットだったのですが、とりあえずデヴォン旅行初日記念としてクリームティー注文♪(デヴォン州はデヴォンシャークリーム=クロテッドクリームの名産地)
ここのスコーンは外はさくっ中はふんわりタイプで好みだったので★★★★(4つ星)進呈!
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小さな町ですがヨットハーバー(トップ写真)とミニ博物館↑などがありました。
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灯台まで歩いてきました。
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なんだか朴訥とした感じの浜辺。
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水平線の向こうには島が・・・
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岩場のビーチ、茶色い断崖、田園風景となんとも不思議なコンビネーション。
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パルテルの家にこの「男の海」がミスマッチ。
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雨上がりで水が濁っていて余計に荒々しく見えたせいもあると思いますが、青い海とはまた違った独特の魅力がある場所でした。
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Watchetを出るときにちょうど蒸気機関車も見ることができました。
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Watchetから車を走らせて30分もすると、突然エクスムーアならではの風景が広がりました。
「ムーア」とはイングランド各地に見られる地形で、酸性土壌の上に背の低い草木のみが広がる土地のことです。
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こんな場所にもぽつんと家が・・・
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このスポットのすごいところは、道路をはさんで反対側には海が見渡せるんです。
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ムーアと海と羊!
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壮大なスケールの大自然に圧倒されていたら・・・
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野生の羊がこんなに間近まで迫っていて、相棒に「のんきに写真撮っていないで攻撃されるから逃げろ!」といわれました。
冗談かと思っていたら、後方に妊娠中の雌羊がいたから威嚇しにきたみたい・・・汗
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羊から何とか逃れて(笑)、さらに車で移動するとまたカメラ小僧心をくすぐられるスポットに出ました。
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公共馬道のサイン
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日が暮れつつある静寂なひとときの海もいいものです。

・・・と自分の世界に浸っていたのですが、写真を撮るためにちょこちょこ停車していたらやたらと時間がかかってしまったので、貸しコテージに行く前に夕食をとることに。
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貸しコテージから近いということでとりあえず選んだPack o' Cardsというパブは、その名の通りカードを重ねたような形の建物。
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敷地内に子どものプレイエリアがあって子連れには便利です。
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食事のほうは飾り気もなにもない直球勝負のパブ飯だったのですが、魚が新鮮だからかこれがなかなか美味しかったんですよ♪
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食事後貸しコテージにやっと到着(*この写真↑は翌日撮ったもの)。
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お部屋は狭めだったものの、可愛い内装で清潔、必要な器具もすべて揃っていて、貸しコテージにつきもののWelcome set(通常は牛乳、インスタントコーヒー、ティーバッグ、パンくらい)が豪華だったのが嬉しい誤算♪
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次回の旅行記から本格的な北デヴォン・ホリデー開始です。
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by hammohammo | 2011-06-17 07:52 | 北Devon&Exmoor2011 | Comments(8)

南サマセットのファームハウス訪問

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久々の気持ちのよい快晴のもと、南サマセットまででかけてきました。
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車を飛ばすこと1時間きっかりで素敵なファームハウスに到着、お出迎えしてくれたのは2ヶ月ぶりに会うPlodさんと愛犬スマーティー☆
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Plodさんが可愛い食器で紅茶とビスケットを出してくれて、弾丸トーク開始!
*右上はおみやげにもいただいたPlodさんの手作りエルダーフラワー・コーディアル(花とお砂糖などを煮詰めたシロップで水などで薄めて飲む)とそのお花☆
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スマーティーもガールズ・トークに入りたかったらしく、何度も熱烈ハグをいただきました(笑)。
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おしゃべりしつつもカメラ小僧魂は忘れずに、北欧の家具や小物、イギリスで人気の調理器具AGAなどが置かれたキッチンを、恥ずかしがるPlodさんも許可してくれたので激写!
(ちなみにPlodさん、聞くのを忘れたけど右上の壁にかかっている木製オブジェのようなもの↑は何ですか?)
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そうこうしているうちに、ブログでみていた憧れのPlodさんのホームメイド料理がどんどんテーブルに並べられました。
スターターとオードブルに、ピーナッツバターと味噌ソースつき生春巻き、鶉卵のセロリシードがけ、ナスのグリルの醤油+クレームフレッシュ・ソース。
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メインは、ヴェトナムの白身魚の香草ソースのビーフンとカリフラワー添え。
どれも彩りが美しく味はもちろん絶品♪お料理って本当にアートだな、と改めて実感。
ソースの隠し味やハーブの使い方など、Plodさんのお料理センスに刺激を受けました(そうはいっても私はやはり食べるのが専門ですが 笑)。
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そして事前に何が食べたいか聞いてくれたときに「Plodさんのホームメイド・ケーキ!」と答えた私のために、モンブランまで用意してくれました。ラム酒が効いた上品なお味♪
本人はお菓子作りはそれ程好きじゃないなんておっしゃっていますが、イングランド南西部ケーキ不毛地帯(笑)住人のためにPlodさんにはぜひぜひケーキ屋さんを始めてもらいたいです。

もうちょっとだけPlod邸のエレガントなインテリアを・・・
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Plodさんのブログで以前見てステキだなぁと思っていた椅子を実際に見られて嬉しかったです。ちょっと前に買ったエドワード朝の椅子をこういうファブリックに張り替えたいな^^
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お庭を案内してもらったところでタイムアウト!L君お迎えの時間です。
カントリーウォーキングに連れていってもらおうと、長靴(レインブーツというべきか 笑)持参で行ったのですが。

おしゃべりに、お食事に、お宅拝見とあっという間の5時間。
Plodさん、楽しい時間をどうもありがとう。本当にまた押しかけちゃうからね~!^^
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by hammohammo | 2011-06-15 05:58 | スローな暮らし | Comments(14)

ナショナルトラスト巡り3 バース・アセンブリールーム + カントリーハウス・ランチ

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Aちゃんのナショナルトラスト巡り3日目は、Bath Assembly Roomsへ。
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華やかなジョージ王朝時代の社交界の中心になったボールルームで、1771年の完成時には「最も高貴でエレガント」と形容されたほど。
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細部まで装飾がほどこされていています。
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同館内にはファッション美術館も併設されており、NT会員ならこちらも無料で見学可能(ちなみにバース市民もBath Discovery Cardを提示すれば入場無料)。
このときはウェディングドレスの展示もあり、しばしうっとり☆
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この日のランチは、のどかな風景を眺めつつバース郊外のLucknam Park Hotelというカントリーハウスへ。
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ここのメイン・レストランはミシェランひとつ星を獲得していますが、今回はカジュアルなブラッセリーへ。
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本館と打って変わってガラス張りのモダンなレストランは、光が差し込むオープンな雰囲気。
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Aちゃんのスターターは、確か白身魚のフライ。
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私はチャレンジ精神を持って、初挑戦のブラック・プディングとポークカツ。
小ぶりのカツは柔らかくてジューシー、ブラック・プディングは平たくいうと血入りソーセージなのですが(汗)素材がいいのか生臭くなくなかなかいけました。
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Aちゃんのメインは、ロースト・ポーク。
とっても美味しかったそうで、こんなにボリューミーなのにほぼ完食してました♪
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私のメインは白身魚(多分アンコウ)のムール貝とフェネル入りクリームソース☆
このソースがコクがあってフェネルの風味と好相性。
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Aちゃんのデザートは、ルバーブ・クランブル(ほろほろとしたビスケット生地をルバーブという赤いふきのようなフルーツに乗せて焼いたもの)のハニーアイス添え。
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私はイチゴタルトにバニラアイスを添えてもらって。
本当はバジルのアイスだったのをバニラに変えてもらいましたが、イチゴの酸味がトマトのようにバジルに合うのかも。
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ブラッセリーはスパの隣にあるので、ガウンのまま食事をしている人や、宿泊客だと思われるベビーや小さなお子さん連れでにぎわっていました(この雰囲気だったらLも気軽に連れてこれそう)。
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食事の前後にはせっかくなのでガーデンとカントリーハウスを見学☆
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お手入れが行き届いて見事の一言!
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この時期のイギリスのガーデンでは大ぶりの牡丹をよく見かけます。
一口に牡丹といっても、色も花びらのつき方も違って様々な種類があります。
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こんな鉢植えの使い方も参考になります。
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コートヤードから見た本館のカントリーハウス。
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ホテルの落ち着いたレセプション。
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優雅なラウンジ。
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今回は3日で4つのナショナルトラスト施設をまわりました。
友達とのガールズ・トークとともにガーデンとお屋敷巡り、それにおいしいものまで満喫した週末でした。
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by hammohammo | 2011-06-13 05:34 | National Trust | Comments(4)

「未来の主役 地球の子どもたち 『チェダーチーズ農家の少年』」

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6月4日TV東京などで放映されたTVQ九州放送の「未来の主役 地球の子どもたち」というミニ・ドキュメンタリー番組の『チェダーチーズ農家の少年』の回で、撮影コーディネート・通訳同行・リサーチを担当させていただきました。

【内容】(公式HPより)
今では世界各地で作られ、食べられている「チェダーチーズ」。その発祥はイギリス南西部の緑豊かなサマセット地方です。オリバー君(8)はこのチェダーチーズを作る農家に生まれ、幼いころからチェダーチーズ作りを手伝っています。イギリスでも日本同様若年層の農業離れが進んでいると父親が話してくれたのですが、そんな心配は無用とばかりにオリバー君はチェダーチーズ作りに夢中です。「何代も続く農家を守る」。そうオリバー君は力強く話してくれました。
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4月はじめに行われたサマセットの広大なMalyland農場でのびのびと元気いっぱいに夢を語るオリバー君との撮影は、仕事ながら私も楽しませていただきました。
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放映はもう終わっているのですが(家をあけている間に放映されていました・・・汗)、今回は取材裏日記を少しご紹介します♪
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攪拌された乳を木箱に入れて、6ヶ月から2年熟成させて完成。
伝統的なチェダーチーズ作りは、まるでワインのように時間と手間がかかるのです!
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オリバー君のおじいさんの代で大きな成長を遂げたビジネスによって近代的な工場となっていますが、6代前続くチーズ作りの原点はこんな木の樽によるものでした。
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オリバー君はトラクターが大好き☆
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オリバー君のおじいさんが趣味でやっているという、有名競走馬がたくさんいる馬屋も見学させてもらいました。
そこには私でも知っている有名なお馬さんが・・・数年前にチェルトナム・レースで優勝したKauto Star。
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マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督が所有する馬はその名もWhat a Friend。
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いい画像を撮影するためならこんなところにものぼるカメラマンのTさん。
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オリバー君の後ろに見える農地のほとんどはバーバーさん一家のものだそうです。
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Special Thanks to The Barbers & Plod-san!!!
*農場近くのヴィレッジの様子は以前こちらの記事で紹介しました。

『チェダーチーズ農家の少年』の放送をご覧になった方がいたら、ぜひ感想をお聞かせください(Youtubeで探したけれどありませんでした)。
イギリス分全4回のうち3回分の担当をさせていただいたので、残りの2回分については(今度はきちんと 汗)放映日前にお知らせさせていただきます♪
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by hammohammo | 2011-06-12 20:26 | 掲載/執筆/告知

ナショナルトラスト巡り2 The Courts GardenとLacock Abbey

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Aちゃん滞在2日目は、Aちゃんのリクエストで今回のナショナルトラスト巡りNo.2The Courts Gardenへ。
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先週の3連休は雨が降ったりやんだりなんだかすっきりしないお天気だったのですが、ガーデンに到着したらちょうど雨があがりました。
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このガーデンには4月にも来たばかりなので、今回はそれほど写真に熱が入らなかったけれど(笑)、季節の花が楽しめました。
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程よいサイズながらバラエティに富んだ、私のお気に入りのガーデンを、Aちゃんにも気に入ってもらったみたいでした。
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併設のティールームでランチ☆Aちゃんはキッシュを選択。
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私はチーズクルトン入りのオニオンスープ♪
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思ったより時間が余ったので、車で移動してナショナルトラストNo.3Lacock Abbeyへ。
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ここは何度も来ているけれどAちゃんは中に入ったことがなかったので・・・
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そしてこの人もハリーポッター・ワールドへ初潜入♪
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よーく見るとマリア様?
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庭を駆け回ってLも満喫したようでした。
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壁をつたうアイビーがいい感じでした。
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薔薇も・・・
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ここに座ってのんびりしたい~。
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レイコック寺院見学の後は、名物ティールームへ。
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昨夜から食べ過ぎてクリームティーは無理、というAちゃんに「ここのスコーンは二個だけでしかもこぶりだから2人分でも余裕だよ~」と言ったら、スコーンは全粒粉が一個普通の白いほうが二個で一人分三個ずつ、それにサイズも前回きたときより大きくなっていたような(笑)。
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閉店までまったり♪
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今まで何度も訪れているけれど、こんなひっそりとした一角があるのは今回初めて知りました。
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観光客でにぎわうエリアから一歩足を踏み入れると、こんな静かな佇まいなのもレイコックの魅力ですね。

あと一回ナショナルトラスト巡りが続きますが、本日から家をあけるので一週間ほどオフライン生活に入ります。
コメントが楽しみなので、コメント欄はあけたままにさせていただきますね。
では行ってきます!(帰ってくる頃にはネット禁断症状がでているかも・・・?笑)
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by hammohammo | 2011-06-04 15:49 | National Trust | Comments(8)

ナショナルトラスト巡り1 Tyntesfield

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先週末イギリスは3連休でした。
連休を利用してロンドンから友人Aちゃんが遊びに来てくれ、ナショナルトラスト巡りをしたのですが、そのまず第一弾☆「Tyntesfield」です。
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こんな立派なドライブを通って・・・
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駐車場に車を停め歩いていくとまず目に付くのはカフェ&ショップのとんがり屋根。
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カフェの向かい民家らしき建物は、木で覆われてしまって屋根しか見えない・・・笑
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カフェを抜けて受付の建物にあがりNT会員権を提示して、ガーデンから見学。
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まずはローズガーデンへ。
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ローズガーデンといってもここの薔薇はまだ開花前でした(うちの薔薇は満開どころか散り始めているので種類によるんでしょうね)。
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タイルが可愛いパティオ。
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爆発ヘアーのような植物!
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そしてヴィクトリア朝様式のお屋敷が見えてきました。
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この日は金曜日でお屋敷見学不可の日だったのでひたすら外から眺めましたが、角度によって印象がかわるので見飽きませんでした(負け惜しみじゃないですよ~笑)。
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屋根の煙突や壁の縁取り、模様に見えるように並べられてる瓦など、隅々までこだわっています。さすがシンプルの対極を行くデコラティブ(装飾的)なスタイルが特徴のビクトリア朝様式。
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チャペルも併設されています。
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ガーゴイル好きのAちゃんは、ひたすら上を眺めていました(望遠レンズを持って行って撮影してあげればよかった^^;)。
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チャペルの裏の壁の隅っこまでこんなに凝っています。
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パンフレットをちらっと見たところによると、お屋敷内は木製パネルの壁にシックなインテリアになっているようです。
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メインのお屋敷からさらに進むと、別棟の建物も。
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お屋敷と比べるとこじんまりした、梁をいかした造りの建物です。
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その後は広大な敷地をぐるっと散歩♪
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キッチン・ガーデンと呼ばれるセクションには、温室や家庭菜園がありました。
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見学を済ませてカフェでクリームティーでも・・・と思ったのですが、5時で閉店(泣)。昔ここで使われていたのか、古い工具のようなものがテーブル座席として使用されていました。
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数年前にNTのプロパティに加わって以来改装工事が続けられ今年オープンしたばかりのTyntesfield。
お屋敷内見学にまたぜひ再訪したいと思います。

◆バース・スパ大学◆
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by hammohammo | 2011-06-02 22:07 | National Trust | Comments(2)