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まったりイースター2011 その2「The Courts Garden」

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連休3日目のイースターサンデーも快晴!ということで、Bradford-on-Avon郊外にある、ナショナルトラストのガーデンに出かけることに。

トップ写真はドライブ途中で発見したブルーベルの森-遠くにちらっと菜の花畑が見えるのがコントラストになってまるで幻想の世界でした。
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思いがけずブルーベル鑑賞した後は、さらにカントリーサイドを走り抜けてThe Coutrs Gardenに到着。
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一昨年にも訪れていますがそのときは夏の終わりだったので、また違う季節のお花が楽しめました。
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藤が満開♪
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Lのランチタイムになったため、まずはティールームへ。
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小さいながらも英国らしい内装で、メニューも規模のわりに豊富でホームメイドケーキもショーケースにずらり☆
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海老とアドカドのオーロラソース・サラダ。オーロラソースは名前は立派ですがイギリスではマヨネーズとケチャップを混ぜただけのもので、よく冷製海老にかけられます。
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ブラックフォレスト・ガトー風のチョコケーキと小ぶりのスコーン(待ちきれない誰かの手が伸びてきている・・・笑)
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ランチを済ませ改めてガーデンへ!手前はショウブかアヤメかな・・・
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ぴっちり四角く刈ってあってこれこそ角刈り(笑)。
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こうしてみるとこの時期のお花はブルー・紫系が多いですね(私の好みばかりを写しているせいもありますが)。
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エッグハント(色とりどりの装飾を施した卵やウサギのチョコレートを庭に隠し、子供たちが探し歩く伝統行事)のイベントも行われていました。
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Lにはまだ数年早いかな・・・
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りんごの木がいっぱい
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甘い香りが漂っていました。
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赤レンガ壁の前のベンチ。
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水をうまくフィーチャー。
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元気いっぱいの花。
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木陰の池は涼しげ。
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四角い池に空や植物が反射してまるでキャンバスのよう。
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初夏のような日差しだったからか、とある女の子も思わず水に手を入れてみたくなったよう^^
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サボテンの一種かな?
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フォーマルなスタイル
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曲線模様がほどこされた鉄門。
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アップにするとハート型♥
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前回に比べて全体的に咲いているお花の数は少なかったですが、お天気に恵まれてゆっくり散策と日向ぼっこができました。
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by hammohammo | 2011-04-26 20:40 | National Trust | Comments(8)

まったりイースター2011 その1「ご近所ウォーキング」

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イースター(復活祭)の4連休は毎年遠出をしないのがパターンになってしまっているのですが、今年も自宅でまったり過ごしています。

Good Friday(聖金曜日)
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Lにお昼を食べさせてからヴィレッジで唯一のショップへ食材を買いに出かけたら、休日のため午前中で営業終了・・・
お天気がよかったのでそのまま隣のヴィレッジまで歩いていくことに。
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コンビニ系のお店で軽く買い物を済ませた後、すぐそばの公園に行ってみました。
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そうしたら意外や意外、ここがなんだかいい感じの公園!
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23度まで気温があがったので(イギリス基準では夏)、木陰でアイスを食べてのーんびり。
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Lはおっかなびっくりながらも、カモを見て大喜び☆
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川には優雅な白鳥も。

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ゲートの装飾が凝っていました(昔はお屋敷の敷地のガーデンの一部だったのが公共の手に渡ったのかも?)
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夜はロースト・ポークを作って食べました(写真なし)。

・連休2日目の土曜日
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以前から気になっていた近所に新しくオープンしたカフェに行ってみることに。
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舗装された道路を行けばバギーを押していってもおそらく20分程度だろうけど、それでは面白くないということであえて原っぱを抜けていくことに。
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斜面の草むらではバギーを押すのがなかなか大変で、相棒にはいい運動になったようです(笑)。
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ちょっと道に迷ってたどり着いてしまったこの廃墟は、今は落書きだらけだけれど戦時中には秘密の武器倉庫だったそう。
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ルートを元に戻して小川にかかった橋を渡りました。
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この鉄道の地下道をくぐると、カフェまではもうすぐ!
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目的のカフェは、倉庫を改造したサイダーショップ(オーガニック食品や農産物も取り扱いあり)に併設されています。
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建物内にはワークショップや古道具屋さんなどが入居しています。このガーデン用の椅子↑は手作りの温もり感が素敵☆

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暑い日差しの中少し道に迷ってエネルギーを消耗したので、お昼なのにイングリッシュ・ブレックファストを注文。たま~にこのいかにも栄養バランスの悪そうな(笑)がっつりメニューが食べたくなります。
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とにかくイギリスの4月とは思えないほどの陽気!
それだけで得した気分のまったりイースターの前半でした(その2に続く)。
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by hammohammo | 2011-04-25 05:45 | 行事

持ち寄りと散歩日和の週末

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先週一度寒くなったものの、初夏のようにさわやかな気候が戻ってきたイングランド南西部の週末。
まず土曜日、お庭に桜の木があるyumsちゃん宅で「お花見大会」を開催!...が、4月は例年になく気温が高い日が多かったため「お葉な見大会」になっちゃいました(^ー^;)。
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でもいいんです、私は断然花より団子派だから!笑
各自持ち寄りメニューは、春雨サラダ(yumsちゃん)、セロリと人参きんぴら(yumsちゃん)、マッシュルーム・ソテー(Y子ちゃん)、サバとクリームチーズのディップ(Y子ちゃん)、キッシュとサラダ(Kちゃん)、ローストチキンにトマトバジルソース(私)と、バランスよいメニューが揃いました。
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デザート・セレクション(ほとんどホームメイド)がまたすごくて、チョコビスケット・チーズケーキ(Mちゃん)、バナナケーキ(Mちゃんの旦那様!)、巨大スコーン(Y子ちゃんのパティシェの義弟さん)、レアチーズケーキ(Kちゃん)。
L君は特製スコーンがとても気に入ったようで、私の分はおろか友人の分まですごい勢いでバクバク食べていました(笑)。
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Mちゃんからはロボット型ベビー用バブルバスと生パックのおみやげまで。どうもありがとう!
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最近Lがびっくりするくらい人見知りするようになってしまいこの日も相棒と私のそばを片時も離れようとしないため、イマイチおしゃべりに集中できなかったのですが、とっても楽しい土曜日になりました。
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yumsちゃん、多忙を極めている時期にご招待どうもありがとう~(上の写真二枚はyumsちゃん宅の近くの見晴らしがいい場所で帰りがけに撮影)♪

◆そして日曜日◆
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by hammohammo | 2011-04-19 05:15 | 日常 | Comments(10)

イギリス版母の日・眺めのよいパブ

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今年のイギリスの母の日(毎年変動:四旬節の第4日曜日)は4月3日でした。
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私が当日仕事だったため翌週に持ち越し、先週末バース郊外のパブWheatsheaf Combe Hayにランチに行きました。
谷あいから小川のせせらぎと馬の鳴き声がきこえ、街の喧騒を忘れさせてくれるのどかさ!
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この週は初夏を思わせるような快晴で、外のテラス席は家族連れでいっぱいでした。
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20度前後とデッキチェアで日光浴もOKな気温。
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L君もデッキチェアに挑戦♪
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最近のL君はとことことどこまでも歩きたい時期で、隣のテーブルまでご挨拶に行ってしまう・・・(^^;)。
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お天気がよかったので店内はがらがらだったけれど(イギリス人はとにかく日光浴がお好き 笑)、居心地が良さそうなラウンジ。
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コンテンポラリーなインテリアのレストラン・エリア。
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そうこうしているうちにパンがテーブルに運ばれてきました。
どれも美味しいパンだったけれど個人的にはフォカッチャがお気に入り。
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スターターは軽めにチキン・シーザーサラダ。
チキンにはスモーキーな風味がついていて、添えられたアンチョビも缶詰でなく半生タイプの大ぶりだったので高評価☆
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私のメインは、ポークソテーのルバーブ・チャツネ添えとマスタードのコロッケ。
ポークも美味しかったけれど、小ぶりなコロッケがクリーミーで特に好み!
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相棒は凝りずにステーキ(サーロインだったかな?)
お肉自体は美味しかったそうだけれど、ちょっと彼の好みからすると胡椒がかかりすぎだったようです。
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デザートは、私はスターターも食べたのでコーヒー+プティフールのみ、相棒はマンゴーとラズベリーシャーベット。
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食後にお昼寝タイムになったので少し愚図ったけれど、食事前には芝生エリアで遊べたしパブのマスコット犬が寄ってきたりして、L君もほぼずっとご機嫌でした。

◆眺めのよいパブでの食事もよかったけれど◆
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by hammohammo | 2011-04-15 05:52 | 行事 | Comments(6)

イギリスの桜も満開

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震災から一ヶ月が過ぎた。

イギリスのこの地で遠い故郷のことを想いながら、生命力あふれる桜や花々を見つめた。

いろんな思いが交錯するけれど、来年は我が子とともに、満開の日本の桜並木の下を歩きたい。
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by hammohammo | 2011-04-12 18:08 | 写真 | Comments(12)

サマセット南部の村Ditcheat ‐ 馬とともにある暮らし

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取材で訪れたサマセット南部シリーズ第三弾は、Ditcheatというヴィレッジ(村)です。

短時間の滞在中乗馬する人々を何度も見かけました。それもそのはず、有名な競走馬が調教される厩舎がすぐ近くにあるからです。
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ヴィレッジのメインストリートにあるSt Mary Magdalene教会。
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すぐそばには赤レンガの建物が英国らしいThe Manor House Innという宿泊施設つきパブも。
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パブの中にも馬関連の絵や写真がいっぱい。
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明るい日差しが差し込む店内は、落ち着いてゆっくり食事ができる雰囲気。
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このヴィレッジにある有名なチェダーチーズ・メーカーのヴィンテージ・チーズがのったハンバーガーはミディアムの焼き加減で。
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取材チームのお一人は海老と豆のリゾット。

ゆとりがありそうな土地柄を反映してか、かなり高得点なパブご飯でした(このバーガーは私がイギリスで食べたバーガー・ベスト3入り決定^^)!
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ヴィレッジの住人の皆さんがドリンク片手に社交したりご家族で食事を楽しむ中に、ひょっこり日本人があわられてしまった感は否めなかったのですが(^ー^;)、だからといって決して排他的な感じはありませんでした。
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Ditcheat近くの小高い丘からの眺め。Ditcheatはもちろん第一弾に登場したCastle Caryも遠方に。

ひとまずサマセット南部取材日記は終了ですが、チェダーチーズ農家や厩舎についてはまた折をみてご紹介したいと思います。
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by hammohammo | 2011-04-11 07:05 | 取材日記 | Comments(6)

歴史の詰まったサマセット南部の街・Wincanton

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Wincantonノルマン・コンクエスト以前の9世紀頃に、古代ブリトン人デーン人サクソン人の戦いが繰り広げられた歴史のある街で、今は小さい街ながらも競馬場があることで知られています。
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ローカルな商店街といった感じのメインストリート
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イギリスの母の日前日だったせいか、カラフルなお花の鉢植えが店先に沢山並んでいました。
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数週間後にせまったイースター(復活祭)のディスプレイも。
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個人経営っぽいワイン屋さん
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観光地というよりも地元民の生活感があふれた街のように見受けました。
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でもしっかりツーリスト・オフィスがあったので、歴史関係に興味がある人たちが結構訪れて来るのかな?
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食事どころとしてはこの街にもパブやカフェがあったのですが、取材班のお2人がサンドイッチはもう召し上がりたくないということだったので(^^;)、近場のお気に入り↓ヴィレッジBrutonへ移動。
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以前にお友達に連れてきてもらった元教会を改装したレストランAt the chapelへ行くと予約でいっぱいだったものの、何とか頼み込んでバーカウンターに通してもらいました。
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赤タマネギとオリーブのパルメジャーノ・ペンネはシンプルだからこそ素材の持ち味がいかされた一品で、イギリスではあまりお目にかかれないアルデンデ!(文字にしてしまうとちっとも似てないのですが、「赤タマネギ」が「博多マネキン」に聞こえる空耳アワーの一幕も。。)

次回の取材日記は、馬とともにある暮らしを垣間見れるヴィレッジの様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2011-04-09 06:44 | 取材日記

Pray 4 Japan Bath 現在までの集計のご報告

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Pray 4 Japan Bath主催者の方より現在までのイベントおよび街頭募金の集計報告が届きました。
オークションの結果がでるまでもうしばらく少し時間がかかるとのことなので、現在までの集計を先に報告させて頂きます。
⇒全集計完了後に総額を訂正しました。

・街頭募金(3月24・25日) £3385.24 送付先:英国赤十字社
・チャリティーイベント     £1920.74 (3月27日:£859+4月3日:£1061.74) 送付先:日本大使館を通して日本赤十字社
・個人献金            £690.33  送付先:日本大使館を通して日本赤十字社
・オークション          £650     送付先:日本大使館を通して日本赤十字社            

●集計総額(2011年5月)  £6646.31

日曜日に行われた二回目の東亜美術館でのイベントはあいにく私は仕事のため少し顔を出させていただいただけですが、あまり冴えない天候にも関わらず地元の皆さんに足をお運びいただき、沢山の方に日本文化に触れて頂けたようです。

街頭募金・イベント・オークションに際しては、皆様の温かいご声援・ご協力・お心遣いをいただき、どうもありがとうございました。

今後もPray 4 Japan Bathでの活動を続けていく予定も話し合われており、私自身も何らかの形で被災地支援を続けていきたいと思っています。

義援金や支援金が早急かつ確実に被災地の皆様の手元に届き、少しでもお役に立ちますように。
私たち個人ひとりひとりの力は小さくとも、遠く離れた日本のために貢献してくださったイギリス人たちの思いやり、はるか彼方の故郷を想う在英邦人たちの気持ちが、被災地の皆様の励みに少しでもなることも同時に願って・・・
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by hammohammo | 2011-04-07 19:58 | お知らせ

サマセット南部のマーケットタウン・Castle Cary

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3月に入ってから一ヶ月ほど産後初のお仕事をさせていただいていました。
取材でサマセット南部を訪れたときに印象に残った街や村を数回にわけてご紹介したいと思います。

Castle Caryはサマセット南部にある小さなマーケット・タウンです。
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街のメインストリートはこじんまりしているものの、センスが良さそうなお店がちょこっとあってどこか上品な雰囲気が漂っています。
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ロンドンから直通電車で1時間45分程度で豊かな自然と評判のいい学校があるため、サマセット地方の田舎暮らしに憧れて引っ越してくる人々に人気のあるというのも納得。
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Castle Cary Bake Houseは一見英国式ティールームなのですが・・・
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タイ人のスタッフ(おそらくオーナーの奥様)がいるため、タイ料理がいただけます。
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全体的に甘みが強い味付けだったけれど、私が注文したタイ特製シーフードチャーハンは好みの味付けで具だくさんでした。
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今回はランチ時に少し寄っただけですが、街中で観光客らしい観光客は見かけませんでした。
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バースから車で一時間程度なのでまたプライベートで行ってみたい可愛らしい街です。
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by hammohammo | 2011-04-05 23:38 | 取材日記 | Comments(4)