<   2009年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ゴゾの「青の洞窟」・地中海ホリデー7

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地中海ホリデー7(旅行時期は2008年10月)
ゴゾを発つ朝、まず前日に大雨のためじっくり見れなかったAzure Window(通称ゴゾの「青の洞窟」)にタクシーで行き、その後マルタ本島に移動です。

1~6をまだご覧になってない方は下記リンクからどうぞ♪
「ゴゾ島到着・地中海ホリデー1」

「ゴゾにある世界遺産・地中海ホリデー2」
「ギリシア神話の洞窟とゴゾのビーチ・地中海ホリデー3」
「ゴゾの大要塞チタデル・地中海ホリデー4」
「ゴゾの首都ラバト散策・地中海ホリデー5」
「ゴゾの海辺で旬の魚ランチ・地中海ホリデー6」

この日は前日の土砂降り↑が嘘のように快晴♪
まずInland Sea(内陸海→洞窟で海につながっていますが一見小さな池のよう)から念願のミニボートに乗ります。

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いよいよ出発進行~☆

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洞窟内はなんとも神秘的!
(洞窟内は暗すぎて残念ながらあまりいいショットがありませんでした)

でも、ん~?「青の洞窟」と呼ばれるわりには洞窟内が青くないかも・・・?光が差し込む時間はもっと青いのかな。。
イタリアの青の洞窟をイメージしていくとちょっと違うかもしれませんが、海の色は文句なく鮮やかな青でした(^ー^;)

そして船頭さんの指差す方向をみると、ワニの形をした巨大な岩↓もありました!
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なんだかそういわれてみると、本当にワニに見えませんか?

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20分ほどの短いボート・トリップですが、小さい船なだけに洞窟の岩や海が間近に感じられます。

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私たちは幸いたくさんのツアー大型バスが押し寄せる直前だったので待たずに乗れましたが、沖に戻ると団体さんの行列が。セーフ!ツアーガイドさんは秋ととはいえ暑さ対策のため、日傘替わりに普通の雨傘を差していました。
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乾いた岩の上を歩いて、陸からAzure Windowを眺めてみることにしました。
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             暑いからちょっと日陰で休憩?(笑) 岩に埋もれてしまった貝殻(化石?:右上)など・・・   

ボートからは逆光だったのが、燦燦とお日様を受けてまた違った明るい印象。
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自然の力で作られた岩のプール↑もあります。
おそらく5X10メートルにも満たない大きさですが、深さがかなりあるようでダイビングにも人気だとか。

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前日のリベンジができて大満足でAzure Windowを後にし、荷物をホテルで受け取ってマルタ本島に向かいました。

いよいよ(=やっと?^^;)マルタ編に突入!「地中海ホリデー8」へつづく。
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by hammohammo | 2009-01-31 23:58 | 地中海(マルタ&ゴゾ)2008

ゴゾの海辺で旬の魚ランチ・地中海ホリデー6

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地中海ホリデー6(旅行時期は2008年10月)です。
1~5をまだご覧になってない方は下記リンクからどうぞ♪
「ゴゾ島到着・地中海ホリデー1」

「ゴゾにある世界遺産・地中海ホリデー2」
「ギリシア神話の洞窟とゴゾのビーチ・地中海ホリデー3」
「ゴゾの大要塞チタデル・地中海ホリデー4」
「ゴゾの首都ラバト散策・地中海ホリデー5」

3日目のショーファーツアーのつづきで、首都ラバトでチタデルと街散策を楽しんだ後は、海辺のリゾート地であるマルサルフォーン(Marsalforn)へ。マルサルフォーンとは「海辺のパン屋」という意味だそうです。

私たちはパン屋さんではなく、ショーファーお勧めの海辺のレストラン(ストライプの屋根↓)でランチをしました。
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マルタ諸島名物で10月-11月が旬のLampukiという魚が食べられる2コースをオーダー。

まずはスターターのアンチョビとトマトのブルスケッタ。
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お次はお待ちかねのLampuki(ランプーキ)のグリル(=要は洋風巨大焼き魚)。
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ウェイターのおじちゃんがてきぱきと手際が良すぎて写真を撮る前に取り分けられそうになったのを制止して、なんとか撮影(笑)

お皿に盛ってくれたけど、なんだかワイルド~!
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お味はのほうはというと、鮮度は抜群だしまあ美味しいのですが、見かけどおりワイルドというか、かなり大味なブリとマスの間といった感じでしょうか。季節限定モノを食べられたことに価値があるということでよしっ!

このお魚はどうも日本ではスズキ科のシイラにあたるようです。英語ではdorado、ハワイではマヒマヒと呼ばれているそう。

ところでランチ中に魚より私の目を釘付けにしたのは目の前の海中↓にごろごろしていたもの・・・
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正真正銘の生きたウニ!!水着があれば、海に潜って捕ったのになぁ~(笑)。

ウニはマルタ本島でのお楽しみということで海には飛び込まずに、ランチの後はちょっとだけマルサルフォーンをぶらり。
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この辺りから雲行きが怪しくなりはじめたので、海があまり綺麗に写っていないけれど、夏の最盛期には人気リゾートなのだとか。

そうはいっても小さな島・ゴゾのリゾート地なので、かなりこじんまりしています。
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小さいながらも、レストラン、カフェ、お土産やさんなどがあって、思わずスパンコールがついたいかにも現地風なワンピースをお買い上げ。こういう海辺リゾートっぽいのって、イギリスに帰ったら着ることはないだろうなーとわかっているのに。
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そうこうしているうちになぜか別のお客さんを乗せた私たちのショーファー登場。
ここで同じショーファーが一日に何組かのツアーを時間差攻撃でまわしていることが判明。ショーファーが「時間制限は気にせずゆっくりまわりましょう」と何度も繰り返していた謎が解明されたのでした。他のお迎え時間があるからそんなにランチに時間要らないっていっているのに「1時間半たっぷり時間をかけて堪能してください」っていったのね、みたいな(笑)。
うまく時間をやりくりして繁忙期には一日に5-6組以上ひとりでまわしているのかもしれませんね。

マルサルフォーンの後は、最後のメインスポットであるアズール・ウィンドウ(Azure Window)へ。
ここはゴゾの「青の洞窟」と言われており、チタデルとともに私の中ではとても楽しみにしていた場所。

ところが・・・
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アズール・ウィンドウのある西へ車を走らせているうちにどんどん黒い雲が広がり、到着した頃には雨が降り出しました。
ショーファーに「ダッシュで写真だけ撮って戻ってこないと激しい夕立がきますよ!」といわれ、必死で一枚だけ写真を撮るも、数分後にはひどい土砂降り。
ミニボートから青の洞窟を見る予定だったのに(泣)。

ショーファーのあの「ゆっくりしろ作戦」がなければきっと間に合ったのになぁと思いつつ、天気は気まぐれ・旅にハプニングはつきものと相棒になだめられつつ(笑)、ホテルに戻りました。
翌朝マルタ本島に発つ前に再チャレンジすることにしました。

地中海ホリデー7へ続く。
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by hammohammo | 2009-01-27 20:02 | 地中海(マルタ&ゴゾ)2008 | Comments(16)

ゴゾの首都ラバト散策・地中海ホリデー5

地中海ホリデー5(旅行時期は2008年10月)です。
1~4をまだご覧になってない方は下記リンクからどうぞ♪
「ゴゾ島到着・地中海ホリデー1」

「ゴゾにある世界遺産・地中海ホリデー2」
「ギリシア神話の洞窟とゴゾのビーチ・地中海ホリデー3」
「ゴゾの大要塞チタデル・地中海ホリデー4」

大要塞を見学した後は、ラバト(ヴィクトリア)の街をうろうろしてみました。
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ゴゾの全ての道は首都であるラバトに続いているそうで、のどかな島とはいえ結構な交通量でした。
シアターやショッピングセンター、レストラン、工芸品・お土産店など一通りのお店は揃っています。

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ローカル色たっぷりのマーケットなんかもありました。
マルタ・ゴゾ名物のパスティー(惣菜系パイ包み焼き)↑も食べました。イギリスにもパスティはありますが、具が大分違ってホウレンソウとリコッタチーズのもの、チキンのクリーム煮のものなど美味しかった♪

それでもまだショーファーとの待ち合わせまで時間がたっぷりあったので、路地裏探検。
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思いがけずなんともいえない味わい深い路地に出会いました。
南仏風というかなんというか、私のイメージしている南イタリアの田舎風ですごく素敵でした(実は南イタリアの田舎には行ったことがないのですが^^;)

今日はあっさりめでこれくらいにしておいて(長い旅行記にややばて気味 笑)。。

次回は海辺でワイルドな旬の魚を食す「地中海ホリデー6」の予定♪
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by hammohammo | 2009-01-22 23:17 | 地中海(マルタ&ゴゾ)2008

ゴゾの大要塞チタデル・地中海ホリデー4

地中海ホリデー4(旅行時期は2008年10月)です。
1~3をまだご覧になってない方は下記リンクからどうぞ♪
「ゴゾ島到着・地中海ホリデー1」

「ゴゾにある世界遺産・地中海ホリデー2」
「ギリシア神話の洞窟とゴゾのビーチ・地中海ホリデー3」

ゴゾ3日目はショーファーによる個人ツアーに参加♪
5-6時間自分たちの行きたい場所・ショーファーのお勧めの場所をまわってくれて70ユーロくらいだったと思います。

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まずはフレンドリーで饒舌なショーファーのお勧めでNadulのParish Church↑に行きました。
3ユーロくらい払うとエレベータで屋上に上れ、そこからの眺めがとてもよかったです。

お次は、本日のメイン観光スポットのひとつ・ゴゾの首都ラバト(ヴィクトリア)にある大要塞チタデルへ。
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ゴゾの大城塞のルーツは中世後期とのことですが、この大要塞が建つ丘には新石器時代から人が居住していました。何世紀もの間、大城塞はバーバリ人の海賊やサラセン人による攻撃からの避難所として用いられました。1565年の大包囲戦の後、騎士団は避難と更なる攻撃に対する防御として大城塞を再建、1637年まで、ゴゾの住民は、彼ら自身の安全のために大城塞の中で夜を過ごすことを法律で義務づけられていました。
後のより平和な時代には、この規制は解除され、人々は城壁の下で落ちつき、現在ヴィクトリアとして知られるラバトの繁栄した町をつくりあげたそうです。(ゴゾ・マルタ公式サイトより抜粋・要約)

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チタデルのシンボル・大聖堂は残念ながら改装中で足場が組まれていました・・・。

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ぐるっと一周するだけなら30分程度ですが、大要塞内は思っていたよりも広く、いくつかの博物館や、小さなお土産店、ゴゾ刺繍やゴゾ・シルバーのクラフトショップ↓などもあるのでじっくり見ようと思ったら2-3時間でも足りなそうです。

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◆大要塞からの眺め◆
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by hammohammo | 2009-01-19 21:15 | 地中海(マルタ&ゴゾ)2008 | Comments(18)

☆いっちゃん・レシピ本出版記念☆

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「いっちゃんのおいしい食卓」のいっちゃんが発売するレシピ本のタイトルがついに発表されました!

『エリオットゆかりのシンプルなごちそう』2月7日発売

初出版ながら本名がタイトルになっているところがすごいですよね♪
面倒くさがりの私でもこれならできるかも♪と思わせるシンプルな手順、日常の食材を使うだけでもだせるとびきりのお味、そしてパーティーでも活躍してくれる華やかさ、この3つを備えたいっちゃんのお料理の世界を見事に表現した素敵なタイトルだと思います。

すでに予約できるサイトもあるようですが、いっちゃん宅で撮影された表紙がまだ表示されていないのが残念(*その後公表されたのでトップに画像追加)。イギリス在住の方はジャパン・センターでも購入できるようになるそうです。私も早く予約しなくちゃ~☆

ということで、出版を記念して勝手に「思い出のいっちゃんレシピ集十選!」いってみます♪

おしゃれなカナッペ☆おもてなし風
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いっちゃんが私のリクエストに応えて作ってくれた思い出レシピNO.1!!何度もおもてなしに大活躍☆

特別な日に☆タラの生ハム巻きバルサミコ焼き蒸し煮☆
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こんなにおしゃれな料理が私にも出来るなんて感激!!

しっとり美味しい☆サーロインステーキ
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ステーキと出汁の素の組み合わせにびっくり!お肉が本当に柔らかくなってジュージー♪

インド人も大絶賛!サーモンのカレー風味蒸し焼き☆
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イギリス人も大絶賛!でした(笑)。

煮っ放し!柔らかチキンのバジルトマト煮込み
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あちこちのブロガーさんのところで作っているのを見かけた一品。さすがのお味♪

お手軽!!焼き蕎麦☆(2008年版)
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日本蕎麦を焼いちゃうの~?これが美味しいんですよ、是非試しを!

英国漁師の朝食、ケイジャリ
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英国ならではの料理だけどそれまで食べたことがなかった一品、こうして自宅で作れて嬉しい!

ピリ辛、激うま!!!鶏チリソース☆
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yumsちゃんのバースデーパーティー用に作っていって大好評でした~。

もちもち♪キャベツのチーズ焼きカレー風味☆
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ひとりランチにもぴったり。

おしゃれな照り焼きサーディン丼
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いわし缶ってこんなに美味しかったの~とすっかりはまって何度もリピート。

他にも数え切れないくらいお世話になっています♪

いっちゃんとはお互いにブログを開設する前のSNSの某イギリス・コミュニティでバーチャルなおつきあいからスタートし、その後バースやロンドンで個人的に会ったり、お誕生パーティーやイギリス在住者☆オフ会などにも誘ってもらい交流を深めてきました。

出会って最初の頃「いっちゃんなら絶対セレブ料理家も夢じゃないよ!!」なんて言っていたのが、昨日のことのように思い出されますが、あれはもう3年も前のことなんだよなーとしみじみ。

元来おせじを言うのは苦手な性格なのであのとき言った台詞はもちろん本音だったのだけど、こうやって着実に夢を実現しているいっちゃんを見ていると私まで感慨深い・・・。あの頃いっちゃんはまだブログを始めてなかったし、私はまだ無職だったし、時間の経過をつくづく感じます。

いっちゃん、本当におめでとう!!サインよろしくね(笑)。
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by hammohammo | 2009-01-17 02:38 | 料理奮闘記

ギリシア神話の洞窟とゴゾのビーチ・地中海ホリデー3

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「地中海ホリデー」のその3です。1と2をまだご覧になってない方は下記リンクからどうぞ♪
「ゴゾ島到着・地中海ホリデー1」

「ゴゾにある世界遺産・地中海ホリデー2」

ゴゾの世界遺産を満喫した後は、ギリシア神話に登場する洞窟へ行ってみることに。
ホテルからこの洞窟までは15-20分と聞いていたし、途中にあたる広場から北に向かうと標識がありそれに沿っていけばいいので、広場からならおそらく10-15分でつくから楽勝!とこの時点では思っていたのです・・・。

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洞窟までの道沿いには昔ながらの住宅があってなかなか絵になっていました。

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住宅街を抜けると、見晴らしのよいところに。ここまでで10分以上経過。その後歩けども歩けども、なかなか洞窟に着かず。途中写真を撮ったり、お店で水を買ったり、地図を広げたりしていたとはいえ、広場から20分以上は軽く歩いたところで、段々不安になってくる私たち・・・。

この長いカーブを曲がって何もなかったらあきらめて、翌日申し込んであるショーファー・ツアーで改めて訪れようと言っていたところ、、

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ミニバスが停まっている場所が見えました!「カリプソの洞窟」です。
この洞窟は古代ギリシア伝説の詩人ホメーロス(ホメロス)の叙事詩『オデュッセイア』の中に登場します。

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洞窟に降りるための階段は細くて急で、洞窟内の足場も悪いので注意が必要。

英雄オデッセウスを虜にして洞窟に閉じ込めてしまう妖精カリプソのエピソードが有名だそうです。

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洞窟から海が見えます!
『オデュッセイア』は読んだことがないですが、こんな狭い場所でもこんな眺めだったら妖精に閉じ込められてもよくなっちゃうのでしょうか?

ご覧のように相当小さな洞窟なのですが、神話以外にもここを訪れる価値↓があります。

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洞窟横の展望台から270度の眺め↑。ここから見渡す海と風景は素晴らしい!の一言に尽きます。

◆念願の地中海で泳ぐ!◆
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by hammohammo | 2009-01-15 03:42 | 地中海(マルタ&ゴゾ)2008 | Comments(14)

凍りついた英国&記念日ランチ

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                        撮影:hammo夫

地中海ホリデー記は本日はお休みして近況など。

先週のバースは最低気温が零下6度、最高気温も0度とものすごい寒さでした。
上下三枚の写真は降雪ではなくて、凍結しているんですよ。

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                        上:hammo夫、下:自宅の窓から自分で撮影

週末に近所のショップにパンを買出しに出かける相棒にカメラを(無理やり?)持たせて、写真を撮ってきてもらいました。
「ブログに載せてくれるんだよね?」としっかり聞いてきたので、クレジットつきで掲載(笑)。

イングランド各地では先週はじめに大雪が降りました。
下の写真のうち二枚は雪が降ったときのもの、どれだかわかりますか(簡単かな)?

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                        上段二枚:hammo夫、以下全て自分で撮影

正解は下段の二枚でした。下段左の踏み石、下段右の隣の家の庭にかろうじて雪が残っています。
ロンドンをはじめ、スインドン郊外やチェルトナムでは大分積もったみたいだけど、バース付近ではちょろっと積もった程度でした。

日曜からは寒さが少しやわらいで零下まで気温が落ちなくなり、ほっとしたところ。
このまま順調に暖かくなるといいけど・・・。

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さて、先週末は私たちの結婚3周年記念日(入籍した日)でした。
このブログによく来てくださる方は、過去に数々の記念日を私が忘れ続けたことをご存知かもしれませんが、今年は公約どおり忘れませんでした!(そんなにいばることでもないですね^^;)

しかもカード+プレゼントまで贈ってみましたよ。
と言ってもアウトレットで買っておいた写真立てだし、結局は二人のものですが・・・。
それでも相棒は今回不意を付かれ驚いたようで、これで過去の失態の数々は帳消しになったかと(笑)。年末にやっと写真を印刷できるプリンタを購入したので、膨大な写真の中からお気に入りをこの写真立てに入れて飾ろうかな♪

上の写真は記念日ランチで行ったガストロ・パブ「The Pear Tree Inn」(本当は先週に行くはずだったのだけど、今週末に変更)
かなりの食通とお見受けするPlodぽんから、Wiltshire在住だった当時によく行っていたお気に入りパブだと紹介してもらったので、とても楽しみにしていました。地図を見るために今回HPを調べたら2007年度のGood Pub Guideのケータリング・パブ大賞受賞のパブということで余計に期待が高まります。

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ジョージアン調の外観も好みだし、中に入ると天井にはむき出しの梁、可愛いクッションやアンティーク調テーブルなどインテリアもCosyな(温もりのある)落ち着いたイギリス・スタイル☆
私たちが通されたテーブルは建設当時のままの造りが活かされたOldie worldie(古きよき)という雰囲気で昼でも薄暗かったけど(ある意味ムードがあってこれはこれでいい感じ♪)、増築されたエリアは天井が高く窓が大きいので開放感があります。

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この日は日曜日だったので、サンデーランチのセットメニューのみでした。他の曜日は、アラカルト・メニューになると思います。
まずスターターは、相棒がスウェーデン風マリネのサーモン(写真上段左)、私はポークベリー(豚さんのお腹、↑写真上段右)とセルリアックのスパイス入りアップルソース。
ポークは表面はカリッと中はジューシー、味付けはどこか上品な豚の角煮といった感じでどことなく郷愁を誘う味で美味しかったです。

メインは相棒がGray mullet(写真なし)というスズキ・ボラ種の魚、私がサーロインのローストビーフ(↑写真下段左)。
まず巨大なヨークシャープディングに目を奪われました!(さすがに全部食べられなかったけど)
お肉の焼き加減はピンク色のミディアムレア、お肉の表面にしっかりスパイスと下味がついたひと手間がニクイ! 久々にとても美味しいローストビーフでした。

デザートは、バニラ・パンナコッタとマデイラ酒アイスのいちじく添え(写真下段右)。スターターとメインですでに満腹に近かったけど、大人の味でほぼ完食。

このクオリティで2コース16ポンド、3コース19ポンドは安いと思います。

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家族連れや落ち着いた雰囲気の大人グループが多く、15人くらいの団体さんが小さなお子さんの誕生パーティーもやっていました。
バースデーガールのお孫さんのためかその団体のおじいちゃんがフラッシュたきまくりで写真撮りまくりだったので、私も勇気(?)をもらい思う存分撮影しちゃいました。

Whitleyという場所柄、ほとんどローカルの人なのかな~とも思ったけど、Inn(旅館)の名の通り宿泊施設もあります。(観光名所レイコックまでそんなに遠くない位置だから観光客の人が泊まるのかな?)

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お庭↑もあるので、春夏になったら外での食事が気持ちよさそう。
リピート決定!Plodぽん、素敵なパブのご紹介どうもありがとう♪

◆お気に入りファームショップが・・・(><)!◆
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by hammohammo | 2009-01-12 23:36 | 食の話題 | Comments(20)

ゴゾにある世界遺産・地中海ホリデー2

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              「まだ寝たりないにゃ~!」 ホテル内にいた子猫

地中海ホリデー二日目(*尚、旅行時期は2008年10月です)
まだご覧になってない方は「ゴゾ島到着・地中海ホリデー1」を先にどうぞ♪


近隣を徒歩で散策することにしました。
宿泊したホテルの向かいの↓高台からの眺め。

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ホテルの向かいには同じ系列のセルフケータリング(自炊用キッチンつき)のコテージがあります。
高台から下方にかけて建てられた造りなので急な階段が辛そう。。

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マルタやゴゾの建物は石造りが中心。

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建物にバースと同じようなはちみつ色の石が使われていて、妙に親近感を覚えました。
このエリアには私たちの滞在先のように昔ながらの建物だけでなく、別荘用らしき新築住宅も立ち並んでいますが、夏にすでにはじまったクレジットクランチの影響か、建造途中のまま放置されている現場も目に付きました。

さてシャーヤ(Xaghara)の広場に向かって歩いていくと、途中でマルタ・ゴゾ名物の懐かしい種類の丸っこいバスがありました。

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これは外見はわりと新し目ですけど、他の場所ではまるでトトロに出てきた「猫バス」のような風合いのものも見かけました。
ちょっと見えにくいかもしれないけど、バスの中にはマリア様↓が。

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マルタ・ゴゾではアラビア語に近いマルタ語と英語が公用語。地理的歴史的背景から人種的にはかなり多様ですが、宗教的には敬虔なクリスチャンが多数を占めているそう。

ホテルから10分も歩くと教会がある広場に出ました。

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ちょうど八百屋トラックが停まっていたので果物を購入。

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小さな街だけど、カフェやレストランが数軒、スーパー・薬局などもありました。

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英国とも歴史的に深いつながりがあるため↓イギリス製赤い電話ボックスも。

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人口約3万人の小さな島にある小さな町なのに↓中華料理店!

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◆いよいよ世界遺産・ジャガンティーヤ神殿◆
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by hammohammo | 2009-01-10 06:24 | 地中海(マルタ&ゴゾ)2008

ゴゾ島到着・地中海ホリデー1

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かなり前のことになりますが、ゴゾ(Gozo)とマルタ(Malta)へ一週間行ってきました。
一体どれくらい前かというと・・・言うのも憚られるほど遡った、10月中旬のこと(^ー^;)。
諸々の事情からしばらく更新を見送っている間に、自分でもこの出来事を忘れそうになりました。

マルタゴゾはシチリア島の南・チュニジアの東沖に位置し、お互い南北に寄り添いあうように並んでいます。それぞれに違った魅力がある地中海の島だしこのまま大量の写真をお蔵入りさせるのももったいということで、今更感は否めないのですがやっぱり更新していこうと思います。
ただもう数ヶ月前の話で記憶が薄れているので、細かい情報や説明は省略させていただき、私の受けた印象や感想を中心につづりたいと思います。
(*基本情報が欲しい方は↑上方の赤字になった島名のところにそれぞれ日本語版Wikiのリンクを貼っているのでそちらをどうぞ)

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マルタまでは飛行機で約3時間。マルタ到着後まずゴゾに滞在するため、タクシーに乗り込みマルタ北部にあるゴゾ行きフェリー乗り場へ向かいました。

上の写真のように車窓からでも十分エキゾチックな雰囲気が漂っていました。
アラブ文化の影響を受けた土地を訪れたのは私にとっては初めてだったのでなおさら新鮮な風景。

タクシーから大型フェリーに乗り換え。
私たちは静寂さを求めてあえてゴゾに3泊もしましたが、マルタからゴゾへは繁忙期はフェリーのアクセスがよいためマルタからの日帰りツアーも人気のようです。
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私たちの目を奪った地中海の鮮やかな色とその透明度!
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乏しい表現力で申し訳ないですが、バスク●ンのマリンブルーバージョンのよう(笑)。
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カラフルな地元ボートがまた海の色に映えます。
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10月のゴゾ&マルタは24-27度と半袖で潮風を感じるのに最適で、あっという間の船旅でゴゾの港に到着しました♪
そこからホテルまでは再びタクシーで。

◆ゴゾ島到着後◆
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by hammohammo | 2009-01-06 05:56 | 地中海(マルタ&ゴゾ)2008 | Comments(22)

お正月気分2009

                   Best Wishes for 2009
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                   平成21年 丑年 hammo

皆さんにとって幸多き一年になりますように・・・!

◆お正月気分を盛り上げてくれたもの◆
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by hammohammo | 2009-01-02 00:20 | 行事 | Comments(39)