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家ディナー、John Lill、Prior Park-バースデー週間

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月曜日は相棒のバースデーでした♪
週はじめということもあって外食よりもおうちでゆっくりとの本人の希望により自宅でお祝い☆

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この夜のメニューは値段問題で散々大騒ぎした(?)特上オーガニックフィレ肉ステーキとホームメイド・苺タルト♪
ステーキはお値段に見合うだけのことはあって、よく成熟したとてもやわらか~いお肉で大変おいしゅうございました。これからスペシャルデイにまたオーダーしてもよいな、という納得の味。苺タルトは相棒の大好物なので、お誕生日の定番メニュー。(よくよく考えてみるとどちらともほぼ毎年同じメニューなのでした^^;)

誕生日の本人が喜んでいたので、とりあえず大成功~♡プレゼントは春物のニット、木製のペン立て(小学生みたい?)、ソックス。プラスもうひとつはとあるチケットでした。

良さそうなピアノリサイタルがちょうどお誕生日の前日だったのでちょっとフライングで早めにプレゼント♪

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バースデーにあわせてちょうどバースでやっている演目というと必然的に限られてしまうため、実は昨年は思いっきり外した私。モスクワシティーバレエ団の「白鳥の湖」をプレゼントし、舞い踊るスワンに扮したバレリーナを見て喜んでいたのは私のほうだったという・・・(^ー^;)

今年は外せないということで意気込んでいたのですが、英国人名ピアニストのJohn Lill(ジョンリル)のピアノリサイタルがチャリティーの一環でちょうど行われるということで、日曜日にTheatre Royal Bathへ出かけてきました。題目は以下。

Mozart Sonata (K332)
Schumann's Viennese Carnival
Prokofiev's Toccata
Three Intermezzos by Brahms
Beethoven's Appassionata Sonata

前半はモーツァルトのソナタ、シューマン、プロコフィエフ、後半に入ってブラームスそして締めはベートーベンの熱情。モーツァルトのこのソナタは小学生か中学生のときに私も弾いたことがあったのでピアノに合わせて勝手に指が動く動く(笑)、プロコフィエフのこのトッカータは今聞いてもかなり前衛的でショッキングだったし、熱情は語るまでもなく素晴らしかった。名ピアニスト自ら曲の説明をしてくれたのも楽しかったです。
プレゼントされた本人、クラシック音楽通の相棒も大満足でした♪

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この夜はとても寒かったですが、ライトアップされたバース寺院が相変わらず美しく輝いていました。

お誕生日週間だったのでその前日の土曜日は・・・(↓続きは下をクリック)

☆ナショナルトラスト・バース郊外Prior Parkへ☆
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by hammohammo | 2008-02-23 06:05 | 行事 | Comments(48)

村のショップ&まったりバレンタイン

今日はヴィレッジショップに注文していた品を取りにいきました。

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うちの周りは田舎といっても一応(笑)住宅街で、こんな感じで坂を下ってお店に向かいます。のろのろ歩いて10分弱で到着。

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さてこのヴィレッジショップ、小さな村の小さなショップとあなどるなかれ。こちらでは地域で生産されるオーガニック商品に力を入れていて、先日お話したベーカリーの名店Hobbsのブレッドも買えるし、洗剤などの日用品から地元クラフターのカードなども扱っており(ご老人の趣味の域だな~みたいなものもあるけど^^;)、小さな郵便局も隣接していて便利。普段は週末に大型スーパーに行って食品を買いだめしますけど、ちょこちょこしたものはここで用が足ります。

注文していたのはオーガニック・ビーフ。水曜日までに注文するとその週の金曜日のお昼に地元の農場から届きます。一応時間にゆとりを持たせて1時半ごろ取りに行ったんだけど、レジ係のおばあちゃまが「あっお肉は届いているんだけど、私はね、オーダー関連はわからないのよ~間違って商品渡したら大変だし(汗)家は遠いのかしら、あともう少しで別の人がくるから、30分くらいしたら来てみてね。」と。
こちらのショップは地元のボランティアで運営されているため、みんなのんびりしてるんです(笑)私も責める気にもならないので、ひとまず家に戻ることに。

c0132488_5364514.jpgせっかくなので裏道を通って帰ります。

この道は車が通らない歩道なので、なんだか本当に田舎~(笑)

家に戻ってお気に入りのBBC番組「Escape to the country」(一般人が田舎の物件を探してもらう番組)を見ながら他の地域の田舎の物件についても研究。

時間を潰したところで再びヴィレッジショップへ。

今日はヘンな天気で、朝はどんよ~りだったのに午後からは快晴だったのですが、ちょうど日暮れ時刻に差し掛かっていました。

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今度は無事注文していたお肉を入手。もうすぐ相棒のお誕生日なのではりきって上等のフィレ肉を注文したのですが、支払いの時ぎょっとするほど高かった~(はかり売りなので、注文時いまいち把握していなかった私も私だけど)><
バレンタインの直後に相棒の誕生日となにかと出費がかさむ2月中旬なので。。
せめてお肉がとびっきり美味しいことを期待しようっと!

☆自宅でまったりバレンタイン☆
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by hammohammo | 2008-02-16 06:04 | 行事 | Comments(34)

週末はカントリーサイドへーカッスルクーム&見知らぬ村

先週から珍しくずっと良いお天気でさわやかで気持ちのよいイギリス南西部です。週末から今週はじめにかけては昼間の気温が12度くらいまであがってぽかぽかでした。ここ数日気温がぐっと下がって昨夜は零下になりましたが、寒いながらも引き続き快晴♪

今回はロンドン滞在記は一時中断して週末の話。

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この快晴に誘われたのと、家族サービス(というか単に先週お留守番だった相棒へのねぎらいというべきか)をかねてドライブに行きました。まず立ち寄ったのは近くのカントリーショップ。何にもない大通りにポツンと看板が見えていたので以前から気になっていたお店なのですが、どうも本格的な乗馬用具がメイン商品(乗馬用ブーツが素敵でした☆)であとはアウトドアグッズやペットグッズが並び、それから小さなカフェもついていました。カフェの手作りスープやサラダが美味しそうだったので今度またゆっくり行ってみようっと♪

目的地は別なのでささっと流した後はさらに車を飛ばします。目的地は車で30分の距離なので簡単に着くと甘く見て地図も持たずに運転していたら途中迷い込んでしまったのが・・・

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Biddestoneという聞いたことがない村。
でもなんだかむっちゃ可愛い~♡ということで、車を停めて急遽散策♪(なんて行き当たりばったりの私たち^^;)。

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馬の看板のパブといい、謎の白い瀬戸物といい、馬に縁のある場所なんでしょうか。馬パブ(勝手に省略^^)のテラスでジュースを飲んでいたら、可愛い子供たちがポニーに乗って練習中のところにも遭遇!池もあって、なんだかのどか~。

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                  サクソンと思われる教会は多分11-12世紀のもの
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                  コッツウォルズスタイルの家が可愛い♪
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                  小川の岸には鴨用小屋が♪

この小川の前には食事メニューがなかなか充実していて外観も良い雰囲気のパブ(*写真はなし)がもう一軒ありました。うちからも車で15ー20分くらいなのでまた行ってみようっと(パート2)♪

ここでちょっとまったりしてしまいましたが、気を取り直して本来の目的地へ。

☆本来の目的地に到着(最後にびっくりのおまけつき)☆
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by hammohammo | 2008-02-14 02:09 | おでかけ | Comments(31)

ロンドンで堪能-韓国料理、英国パブ、トルコ料理

ロンドンに行ってきました。

まずはいつもお世話になっているSouth KensingtonのRちゃんのところへ。Rちゃんのお勧めで私にしては珍しくちょっと明るめのカラー(Rちゃんスペシャルブレンド、コーヒーじゃないですよ^^;)を入れちゃいました。春に向けて気分転換になっていいわぁと思っていたのに、この日も泊めてもらったM曰く、なじんていてあんまりわからないそう・・・( ̄_ ̄*)それだけ似合ってるいうことでしょう、きっと(笑)。

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その後はGolders Greenに住むCさんに会いに行き、ふたりでキムチ(Kimchee)という韓国料理のレストランへ。小奇麗な店内で値段もリーズナブルなので、Cさんと会うときに何度か利用しています。今回はランチメニューの石焼ビビンバを!キムチとナムルにスープ、最後にフルーツがついて6.90ポンド(1500円前後)。イギリスではかなりのGood value♪

ランチ後は、かなり坂を上って郊外のパブへ行きました。

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c0132488_217215.jpgお昼からしっかり食べたのでちょっとした距離のウォーキングでエクササイズ代わりに。

落ち着いた住宅街にあるパブは最近改装されたそうで、店内は小洒落ていて清潔感たっぷり。
お子さん連れや女性同士のお客さんが多いのも納得。

体育会系のCさんは見ていても気持ちよい爽快な飲みっぷり♪私はシャンディーというレモネードとビールを割った飲み物を小グラスでおつきあいした後、カプチーノへ・・・(根性なし^^;)

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レストランエリアもあってモダンな内装が素敵☆料理もいけるそうなので、また今度挑戦したいな!

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ちなみにこのパブのすぐ近くにある公園↑の中で売られているハンドメイド・アイスクリームがものすごく美味しいそうなので、春になったらまた来ないと。食べることばっかり・・・(笑)

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夕方はロンドンで一番古いおつきあいのAちゃんとセントラルで待ち合わせ。駅を出たら巨大な赤いぼんぼりが。まだクリスマスの飾りなんていくらイギリスでも・・・と思っていたら、さすが多国籍ロンドン、チャイナ・タウンが近いということで中国の旧正月の飾りだったようでした。AちゃんとパブでGirls' talkで盛り上がったあとはさらに移動。

c0132488_21115829.jpgSt. Christopher's Placeというボンドストリート近くの小さな広場にあるモダントルコ料理のSofraへ。ロンドンに5店舗あるこちらのレストランはリーズナブルで口当たりも良いトルコ・キュイジーヌが供されます。ここでNっちゃんが合流。私はそれぞれと会っているけど3人で会うのは一年ぶりくらい。

予約してくれたNっちゃんの名前を告げると「Nobukoのグループですね?」と。確かにNっちゃんのイニシャルはNだけど、違う名前なんですよ。間違いの割にはしっかり発音していたなぁ~と思っていたら、あとで化粧室に行ったときに謎が解けました。地下に日本人女性の団体。そちらのグループで予約した方がNobukoさんだったのでしょう^^;

c0132488_21131317.jpgそんなこぼれ話はともかく、肝心のディナーの方はと言うと、あまりチェックせずにハウスワインの赤を頼んだのですが、なんだかちょっと苦い・・・><
そしたらAちゃんが「そうだ~、前に飲んだけどトルコのワインは全般的に苦いんだった~」だって。頼む前に思い出して欲しかった。Aちゃんって何気に面白すぎなんです(笑)。

ワインははずしたけど、お料理の方は良かったですよ~!
注文したのは、前菜がイカのフライのチリソース、ダック・ロール、ローストしたなす、メインが白身魚のグリル、マリネチキンのグリルで全部シェアしました。ボリュームもあって、味も日本人好みで大満足♪
お仕事が終わったMが最後に加わり4人で盛り上がって、この日も良く食べて、飲んで、楽しい一日でした♡

ロンドン翌日に続く・・・。
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by hammohammo | 2008-02-11 06:22 | ロンドン放浪記 | Comments(31)

マールボロ(Marlborough)+英国永住権の行方

土曜日に最近マールボロに引っ越した友人Kちゃん宅に、Yちゃん夫妻とともにお呼ばれしてきました。
バースから私ののろのろ運転で1時間半もかかってしまいましたが、30マイル(50km弱)程度なので飛ばし屋なら一時間弱で着く距離(帰りは深夜なので私でも50分!)。途中広大な自然や遺跡も車窓観光しながらのドライブ。

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丘の左側に木が生えている下あたりに↑白っぽいマーク↑が見えるかな?

走る車から相棒が携帯で撮影したのでかなり見えにくいですが、これはホワイトホースと呼ばれる、山肌を掘ると出てくるチョーク層の白と草の緑色をいかして馬の形を作ったもの。
やっぱりぜんぜん見えないと思うので、違う場所のものですが一年半前に撮影した写真を↓(もっと見たい方はこちら/*英語)。

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お次は、Silbury Hill。この写真だとただの丘に見えるんですが(汗)、4000年の歴史を誇るミステリーに包まれたいわばイギリス版ピラミッド。
あたたかい時期になったらまた改めて訪れてきちんとレポートしますね!

さて車窓観光も楽しんだところでKちゃん新居に到着したのは3時過ぎ。マールボロは、おそらく日本の皆さんには米製タバコでお馴染みな名称でしょうが、イングランドのそれは別物で、イギリスでは寄宿学校Marlborough Collegeのある街として知られていると思います(相棒の甥っ子が在学中)。

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Kちゃん宅でお茶をいただいたあとは6人で街散策。お洒落なレストランや、いい感じのアンティークショップや、可愛い雑貨屋さん、品揃えのいいセレクトショップがありました。
同じイングランドでも私が住んでいるところとはまったく違う街並み、建築が新鮮!こちらも歴史がある場所で素敵でした。

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魅力的なお店が多くて先に進む速度が異常に遅いガールズに呆れ顔(あきらめの境地?)の男性陣。気がついたら男性陣とはほぼ別行動状態でGirls'ショッピングになっていました(^^;彼らは彼らで通なCDショップや本屋、おもちゃ屋を物色したようです。

c0132488_22194610.jpg結局この通りから5分以内の距離にあるマールボロカレッジ(歴史のある赤レンガの建物が美しいそう)まで夕暮れ前にたどり着かず、手前のパブで休憩(Boys、長らくおまたせっ笑)。
昨年夏からイギリスでは公共の場は全面禁煙になり、パブ内も煙たくないのでゆっくりできて嬉しい♪(喫煙者は寒い中パブの中庭をチェックするといって消えて行きました 笑)

古めかしくてなかなか落ち着く、一見何の変哲のないこのパブは、実は去年お忍びでこの近郊のリハビリ・センターにドラッグ中毒のため入所していたケイトモスの(元?)彼のピート・ドハーティ(元リバティーンズ・現Babyshambles)が、シークレットライブ(というか、単に酔っ払って自ら演奏しただけ?)をしたそうなんです。
ピートはとっくにそのリハビリセンターから出たはずですが、ライブ見たかったなぁ♪
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パブで一杯引っかけた後、すでに6時近くなり外は真っ暗、Kちゃん宅に戻りました。

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コテージというタイプのお宅は、赤レンガ造りのとっても可愛らしい家で映画にでてきそう♪薪をくべる暖炉がCosyで(ぬくもりがあって)素敵だわぁ♡こっそりさつま芋もってきて焼き芋すればよかった・・・(笑)

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手作りディナーは、まずKちゃん作の前菜はプルーンをベーコンでまいてかりかりにオーブンで焼いたもの。ベーコンのしょっぱさがプルーンの酸味とあいまって絶妙♪今回初めて食べたのですが、イギリスでは昔ながらの一品だそう。

そしてメインはKちゃんの彼氏Nさんの生地から作ったフレッシュ・ピザ!イタリア語を習ったり、南イタリアに行ったことがあるNさんの3種類ピザはトマトソースもお手製で具にもこだわりが。生ハム&アンティチョーク&モッツァレラの一枚目、アンチョビ&オリーブ&3種サラダ(ロケット、クレソン、ほうれん草)の二枚目、ゴートチーズ&マッシュルーム&3種サラダの三枚目。こんなに本格的な極上ピザはイギリス(特に地方)ではレストランでもめったにお目にかかれません。ほっぺが落ちそうなほど美味しくてついつい食べすぎちゃいました~。

デザートはKちゃんお得意のティラミス。ベイリーズという甘いリキュールが効いていてお腹一杯だったのにぺろっと食べちゃいました。グルメでお料理上手のカップルでうらやましいわぁ♡

食後は大の大人がゲームや久々のトランプでおおいに盛り上がり(なんだか地味っぽいけど^^;トランプは大勢でやると楽しいこと、再発見!)、にぎやかな夜はふけていきました。
Kちゃん&Nさん、ご馳走様でした~。楽しい午後&夜をどうもありがとう♪またお邪魔させてね!!

☆イギリス永住権申請から4週間弱・・・☆
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by hammohammo | 2008-02-04 23:02 | おでかけ | Comments(40)

英国にいながら東洋趣味な一日

今日はR子ちゃんとY子ちゃんとランチに行きました♪
バースには小さい街の中になぜか約5軒ものタイ料理店があるのですが、タイ人経営の本格派Mai Thaiへ。
いつも人気のお店で、ランチはとってもリーズナブル(Yumiちゃんが先週末ディナーに行ってましたね)♪

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木彫りの象やテーブルも現地のにおいがぷんぷん♪
飲み物は定番ジャスミンティー

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左はR子ちゃんの注文したパッタイ
右はY子ちゃんのチキングリーンカレーと私の注文したポークイエローカレー
期待を裏切らない美味しさですが、まだちょっと弱っている私にはマイルドでお願いしたにもかかわらずやや辛かった・・・。いつもだったらこれくらいどおってことなく余裕なのですが。
あっでももちろんひーひーいいながらも完食しましたよ♪(笑)

そのあとは、セールの最後の最後のお得品を求め、女子三人であてもなくふらふら~とお店巡り。
今期の英国小売業界は大惨敗だったそうなのですが、その影響かセールでも例年よりいいものが残っている印象を受けました→つまり全員超お得品獲得~♪(爆)

c0132488_6355311.jpgここでH子さんから電話が入り、4人でお茶することに。Y子ちゃんが先日お宅で入れてくれたフルーツティーの茶葉の購入元のティールームへ行きました。ここはもともと茶葉とコーヒーの販売ショップだったのですが、最近同ビルの地下にティールームをオープンしたそうで、まだまだ地元の人にも知られていない穴場。
地下なのでちょっと薄暗いのですが、それがまた落ち着く雰囲気でグー☆まだオープンしたばかりなので内装もインテリアもぴかぴか、ちょっとワインセラーチックな名残をいかした造りに東洋趣味な木製家具、モロッコ風ランプが不思議なバランスで調和しています。

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c0132488_6415679.jpgここの若きオーナーマダム(東欧出身)のお茶に対する情熱はすごいもので、アジア諸国をはじめ定期的に自ら現地に出向いて厳選された茶葉だけを扱っています。

お勧めされたホワイトティー(中国茶の一種で、白い産毛の生えた茶の芽、もしくは若葉を選んで摘み、乾燥させた後に火入れをし、発酵を止めて作る弱発酵茶で、生産量が少ないため希少価値があるのだそう)とネパールの紅茶をシェアしました。ホワイトティーは色がやはり薄いんですけれど、香りがとっても高くてすきっとした柑橘系のような味わいのあるお茶。

ネパールの紅茶は高級なダージリンをさらに風味豊かにした感じ。茶葉がいいものなのでもちろんミルクは入れません。みんな一口すすって「おいし~い♪」と両方とも大絶賛。お茶って茶葉ひとつでこんなに違うものなんですよね~。もうひとつ美味しさの秘訣は・・・

c0132488_645919.jpgティーポットごとにタイマーを渡してくれて(笑)、それぞれのベストのタイミングで茶葉を取り出せること。こんなところにもオーナーのこだわりを感じます。
しかも飲み終わったころ「どうぞお試しください」と芳醇なローズティーもふるまってくれました♪これがまた美味!

わたし何を隠そう、薔薇の香り探検隊を結成しておりまして(現在隊員約一名 笑)、毎年薔薇の季節になると各公園に出向いて、各種類ひとつひとつ香りをかいでまわるのです(だからって種類にくわしいわけではなく、ただ薔薇の香りが好きなだけ ^^;)。

そのわたしからしても、このローズティーはまさに本物の薔薇の香り!質の悪いものになると香水みたいな人工的な香りのローズティーもあるけど、これは大違い!

c0132488_646111.jpg店内には各国から集められたティーポットや茶器も展示・販売。
一階のお店のほうでは量り売りで茶葉を購入することができ、私はお得だったローズ入りフルーツティーとガンパウダー(火薬)というすごい名前の緑茶を入手。

普段は紅茶の国イギリス在住なのに断然コーヒー派の私ですが、このところ体が弱っていることだし、今後紅茶・お茶も頻繁に楽しむようにしたいです。

タイランチ、お茶堪能とイギリスにいながらにしてなんだかとってもシノワズリ風な一日でした。


☆Ecoバッグコレクション追加☆
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by hammohammo | 2008-02-02 07:20 | 食の話題 | Comments(32)