カテゴリ:カナリア諸島三世代の旅 2014( 8 )

カナリア諸島8 緑の溶岩トンネルと青白く光る生物

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ホリデー7日目後半、いよいよ(やっと?笑)旅行記最終回です。
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バスツアーで次に訪れたのは、ランサローテの最高峰Mirador de las Nievesです。
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この絶景!
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崖からの眺めもさることながら、その前後の島特有の風景も見所です。
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そしてHariaというヤシの木に囲まれた村でランチ休憩??
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地鶏グリル、ミートボール、パエリア、揚げ物、サラダなどのバイキング☆
ランサローテでは庶民的な食堂のバイキングでも冷凍物とか出来合いではなく、手作りされているようで外れがありませんでした。
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お腹いっぱい食べた後は、Cueva de los Verde(緑のトンネル)へ移動
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五千年前のCorona山の噴火によって出来た全長約6.5kmも続く溶岩トンネル内には、約1Kmのウォーキングコースがあります。
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途中階段や低い天井があるので、ベビーカー(うちはもう使ってないですが)は無理そう。
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こんな洞窟の奥深くに礼拝堂が…
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そして緑のトンネルと言われる所以がこちら。※ネタばれなので、行く予定がある方は、この下↓二行飛ばしてください!
ここではちょっとした趣向があって、ここにたどり着く直前の階段から私語を禁止され到着するとガイドさんが石を投げます。そこで観光客は初めて洞窟内の水たまりに気づくのです。
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周囲の溶岩が反射しなんとも神秘的なエメラルドの光を放っている場所でした。
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そしてマンリケを巡るツアーの最終地点は、 Jameos del Agua
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1960年代までは小作農たちの避難所として使用されていた溶岩口にマンリケが新しい息吹を吹き込みました。
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ちょっとした窓も絵になる
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まずは溶岩の空洞内に潜入すると、まずナチュラルな雰囲気のカフェ
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昔の農具か何かかな?
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反対側も穴があって結構広々
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この水溜りに棲む青白く光る生き物は…
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盲目の白い蟹!(三脚を持っていなかったのでピンボケですが、見えるかな?)
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対岸から見たところ
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対岸にあるカフェバー
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ここでおやつタイム☆
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涼んだ後は、マンリケの設計したプールへ
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白い地面に青いプールと青空がまぶしい!
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使用されてないけれど、こんなスタイリッシュなプールサイドバーがありました。
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バーからの眺め
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水と緑を取り入れた涼しげなガーデン
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こうして海も見渡せるロケーションで、バスツアーは終了となりました。
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この日はおじいちゃんとおばあちゃんはバスツアーには参加せずゆっくり過ごしていたので、私たち三人が戻ると夕飯を用意して待っていてくれました。自炊設備がある貸別荘のメリット??

翌日は早朝便で帰国なのにも関わらず予約したタクシーが現れず、相棒が街中まで走って行ってタクシーを拾うというハプニングが最後にあったものの(汗)、穏やかな気候、火山や海などの素晴らしい自然、素朴で新鮮な食事、マンリケ巡りなどを三世代で満喫したカナリア諸島ホリデーとなりました。
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by hammohammo | 2014-05-13 20:13 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島7 セサール・マンリケを巡るツアー

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ホリデー7日目。
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ランサローテ島を語る上で欠かせないアーティスト・建築家セサール・マンリケ(César_Manrique)を巡るバスツアーに参加しました。
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まず最初に訪れたのは、Monumento al Calpresino
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1960年代後半に窮状に陥っていた農民たちに敬意捧げ、古い水タンクや漁業用ボートから作られているそう。
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モニュメントの隣には、Casa Museo del Campesioがあります。
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時間がなかったので一階のミュージアムはほとんど見る時間がなかったですが、昔ながらの伝統工芸や田舎暮らしの様子が見学できるそう。
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地階は、溶岩を用いたレストランになっていました。
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テラスのカフェバーでは、モニュメントを眺めながら軽食がいただけます。
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が、モニュメントと美術館を20分で見なければいけないのでまさに駆け足!汗
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記念撮影を済ませ、バスに戻りました。
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次に訪れたのは、Fundacion César_Manrique
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マンリケ自らが設計し、住まいにしていた場所で、1992年に亡くなった後は財団によって美術館として開放されています。
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荒涼とした山々と溶岩に囲まれたロケーション
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ここで現代アートのインスピレーションを受けたのでしょうか…
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館内に入ると、一階は絵画や彫刻などの展示室
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ここからも外の風景が眺められます。
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螺旋階段
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地階には、住居部分がマンリケが暮らした当時のまま残されています。
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溶岩の五つの空洞をいかして建てられています。
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中庭にはバーベキューセットも(笑)
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黒い岩と白い壁にオレンジがいいアクセント
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小さなプールも
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細部までこだわりが感じられるデザイン
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地階の洞穴生活とはいえトイレやシャワーはモダンだったし、空洞間には中庭があるので、それほど閉塞感はありません。
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住居部を出ると、マンリケのアートをモチーフにした可愛い小物が置いてあるお土産やさん
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カラフルな壁と噴水がある広場がありました。
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次回は引き続きマンリケ巡りと珍しい青白い生き物をご紹介する、カナリア諸島最終回をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2014-05-11 23:14 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島6 パエリアと海岸線遊歩道

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ホリデー5日目。
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終日バスツアーでお疲れモードだったので、午前中貸別荘でまったりした後は近くのレストランに行きました。
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突き出しは、シシトウとチョリソー、スターターは蟹の冷製、Lはフィッシュ&チップス、大人のメインはやっぱり一度は食べたいパエリア♥︎
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午後は貸別荘に戻ってプールで遊んだりゆっくり過ごし、夜ご飯はハーバーの魚屋さんで仕入れた素材で自炊!
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慌てて向きが逆になっていますが、小さい鯛風の魚の塩焼き、ハマグリのお吸い物、持参した昆布漬けと白米の和定食☆
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そして6日目。
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一番近い砂浜Playa Chikaまで散歩に出かけました。
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砂と岩場がある小さなビーチは波が穏やかで子供を遊ばせるのにぴったり。この日は曇りであいにく海があまり青く見えませんでしたが…
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Lが他の大人3人と遊んでいる間、私だけちょっと探検へ。
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サボテンやドラゴンツリーが、冬とはいえ南国気分??
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隣の大きな砂浜Playa Blancaまで約10分。ここから1.2kmもの砂浜が続いています。
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みんなに合流した後は、海岸沿いの遊歩道を歩いて行きました。
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階段を降りていくミニビーチを見かけたり

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遊歩道沿いのレストランをチェックしながら
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先日相棒と夕飯を食べた、ハーバー近くのアジア料理店へ入りました。
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目の前に小さな遊具エリアがあって子連れには便利☆
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料理が運ばれるまで、Lはおじいちゃんと遊びました。
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マレーシア風焼き鳥、牛肉炒め、ワンタンスープ、鰻手巻き、トビコ太巻き以外にも、タイ風焼きそばや鶏肉と野菜炒めなど注文し、お腹いっぱい♥︎
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次回はカナリア諸島出身アーティストゆかりの地巡りツアーの様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2014-05-10 19:10 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島5 火星気分&ワイナリー&緑のラグーン・ツアー

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4日目バスツアーの続きです。
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ティマンファヤ国立公園(Timanfaya National Park)は、1730~1736年の大噴火によって形成された約51㎢もの敷地を誇り、その独特の地形や生態系を守るため入場は規制されています。
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大きな観光バスがこんな火山ルートを走るので迫力満点!
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溶岩の地層がくっきり。
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赤い土壌のグラデーション、遥か彼方には海も…
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バスや道がなければ、まるで火星にでもきてしまったかのような錯覚にとらわれます。
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カルデラと先ほど訪れた展望レストラン
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ランサローテがヨーロッパのハワイ島と云われる所以はこの火山ルート。
パイナップル畑もブランドショッピングもないけれど、私にとってこのツアーは今まで参加したどのツアーよりも衝撃的でした。
切り立った崖沿いの道を進むので母は恐怖でカーテンを閉め、この壮大な景色の中Lは昼寝していましたが。笑
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火星気分を味わった後は、一路ワイナリーへ。
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白、赤、スパークリングの3種をテイスティングさせてくれます。
スパークリングがさわやかで、母が兄のお土産に購入、私は物珍しさからワインを絞ったあとに出る葡萄かすの石鹸を買いました。
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島の強風から守るため火山石で丸く囲ったところに葡萄の木を植えます。
これもランサローテならではの光景。
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いよいよランチタイム!
この時点でとっくに2時を回っており、みんなお腹がぺこぺこで写真もそこそこにバイキングの列に並びました。
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大雑把な盛り付けであまり美味しくなさそうですが、チョリソーと豆の煮込み、ミートボール、鶏グリル、魚の揚げ物、パスタなど、味は悪くなかったですよ。
各テーブルに赤と白のテーブルワイン、ミネラルウォーターつき、デザートも2種ありました。
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食後は景勝地El Golfoへ。
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映画のロケ地にも何度もなったそう。
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その理由は、砂浜にあるこの緑のラグーン。
海に隣接しているため、いずれ侵食されてしまう可能性が高いそうです。
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記念撮影♫
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そして、ツアー最終地点はLos de Hervideros
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溶岩が波によって削られてできた自然の劇場のような形をしています。
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こんな風にバルコニーのようになっていて…
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気をつけないと波しぶきを浴びます。笑
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ここでも記念撮影♫
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Lが持ち帰ったお土産

ラクダ、火山エネルギー見学、火星気分ドライブ、ワインティスティング、バイキンングランチ、緑のラグーンなど景勝地を一日で体験できる、なんとも大充実のツアーでした。

次回は滞在地のビーチへ繰り出します。
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by hammohammo | 2014-05-01 19:25 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(3)

カナリア諸島4 ラクダ乗りとティマンファヤ国立公園

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カナリア諸島の4日目は、バスツアーに参加しました。
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火山地帯を車で走りまず到着したのは…
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ラクダ乗り場!
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ツアー料金には含まれていないので一人6ユーロを払い、私の母以外は出発♫
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まるで月の砂漠の世界
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光景は平和そのものですが、ラクダの足が長いのと坂が急なので、安全ロープはつけてもらっているものの結構揺れました。
相棒は片手で棒につかまりもう一方の手でLを抱っこしていたのですが、相当きつかったみたいです。
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途中の丘でスタッフらしき人が一組ずつ写真を撮って後で売る商売をしているのに、ラクダを引いているおじいさんが人が良いのか、私のカメラで写真を撮ってくれました♥︎
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次に訪れたのは、ティマンファヤ国立公園内にある展望レストランとお土産店。
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石で囲まれた井戸のようなところにツアーガイドが藁を入れると…
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あっという間に発火!
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次に小さな穴にバケツで水を注ぐと…
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大噴射!!
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Lもこれには大喜び♫
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この辺りの地下は450度もあるそうで、その熱を利用して…
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火山グリルがレストランでいただけます。笑
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私たちのツアーはここでの食事は組まれていなかったのですが、天然エネルギーを利用したバーベキュー、興味津々でした。
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なお、この展望レストランは、ランサローテ出身でアメリカで活躍したアーティストであるセサールマンリケの設計です。

ここからさらにバスは火山地帯を走り抜けますが、長くなったので続きはまた次回♫
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by hammohammo | 2014-05-01 05:05 | カナリア諸島三世代の旅 2014

カナリア諸島3 ハーバーのタパス・バールとアジア料理店

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ホリデー3日目。

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テラスで朝食を済ませた後は鳥たちにもお裾分け♫

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この日もカラッとよく晴れた青空。

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坂をゆっくり下って15分ほどでレストランが立ち並ぶハーバーに到着!

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ハーバー目の前の、カウンターにタパスがずらっと置かれたバールに入ってみました。

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たくさんある中からタコ、スペイン風オムレツ、白身魚フライ、ミートボール、タラコの酢の物、エビの6種類を注文☆

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シーフードパスタ☆

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スズキの炭火焼き☆

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この人は無難にオムレツとフレンチフライ☆

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シーフードを堪能した後は、繁華街まで散歩してみることに。
しばらく行くと、派手な日本食店発見!興味津々だったけど、結局試す機会はないまま。。

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こちらも看板が目立っていた蟹料理店(笑)。観光地だから客引きも目立ちました。

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浮き輪や、子供用サングラスを買いつつ、のんびり歩いて行くと…

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ショッピングセンターに到着♫

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海が見渡せる何とも贅沢な屋上の遊び場でLにはおじいちゃんと遊んでもらい、食品や帽子など必需品の買い出しを済ませました。
帰りは上り坂なのでタクシーで戻りましたが、歩くと20分くらいの距離が3ユーロ以下なので、利用しやすかったです。

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そして夕暮れ時…
滅多に相棒と二人で出かける機会がない私たちは、おじいちゃんおばあちゃんにLを託し、二人で夕飯に出かけました。

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ネットで目星をつけていたイタリア料理店が閉まっていたので、仕方なくハーバー沿いで見かけていたアジア料理店へ…

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このお店、お寿司、中華、タイ料理、鉄板焼き、と何でもあり(笑)ですが、思ったより味も良かったです。
私はお寿司(写真がないですが)、焼き鳥、牛肉巻き、味噌汁、炒飯などのセット、相棒は鶏肉カシューナッツ炒めとご飯、デザートのクレープはシェア♫

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帰り際による遅くまで空いている魚屋さんで、魚やアサリも購入して帰路へ♫
久々に夫婦でゆっくりでき、仲良くお留守番してくれた三人に感謝でした!

次回は、不思議な風景に圧倒されたバスツアーの様子をお届けします。
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by hammohammo | 2014-04-24 19:40 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島2 名物料理をいただく

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ランザローテの二日目、この日も心地よい天気!
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朝ごはんを食べて荷解きをしてから、散歩がてらランチに出かけました。
サンダルの隙間から砂利が入るのを嫌がり、おじいちゃんにおんぶしてもらうL。笑
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貸別荘の敷地を出ると海が見渡せます??
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南国の花♪
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ネットで評判の良かったレストランは徒歩10分くらい。
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木目調のカジュアルな店内
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Lには、写真がないけど確かマッシュルームリゾットを注文。
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お通しは、お豆とチョリソー煮込み。チョリソーから出たエキスが利いて美味しい!
奥は、パンにつけていただくカナリア諸島名物のペースト2種で、大体どこのレストランでもパンと共についてきます。
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スターターは、タコのピリ辛グリルと、フレッシュトマトのブルスケッタ。
タコは非常に柔らかく、ブルスケッタは生トマトがこの島の気候にぴったり。
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メインは、ホタテの生ハム巻き、甘みがあり新鮮。
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もうひとつのメインは、スペイン名物イベリコ豚の炭火焼き、香ばしくてジューシーでリピートしたい美味しさ!
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名物料理を味わった後は、貸別荘敷地内のプールへ。
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スーパーマンのタオルは現地のお土産店で購入。
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真剣なまなざし。笑
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気温は24度くらいだけど、温水プールだからLは寒くなかったようです。
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一緒にはいってくれたおじいちゃんと水遊びを満喫してました。
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その後は貸別荘にもどって、おじいちゃんおばあちゃんとテラスでのんびり昼寝。笑

次回は、滞在したリゾートタウンの繁華街へ出かけた様子をお届けします。
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by hammohammo | 2014-04-08 20:43 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(0)

カナリア諸島三世代の旅 ランサローテに到着

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すっかりご無沙汰してしまいました。
一月末から私の両親が三週間イギリス滞在、Lの4才の誕生日、両親とともにカナリア諸島に一週間旅行など、多忙な日々を送っており、すっかりブログから遠ざかっておりました。汗
今回からしばらく旅行記を綴っていくので、またマイペースになる可能性が大ですがよかったらおつきあいください??
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二月の大雨、強風で散々だったイギリスから逃れるように、ブリストル空港から約4時間でスペイン領カナリア諸島ランサローテ(Lanzarote)に到着!
スペイン領といっても、アフリカ大陸の北西より大西洋沖125kmに位置するため、冬でも最高気温22-24度、最低気温も15度程度のイギリス人やドイツ人に人気の温暖な保養地です。
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宿泊先は、首都もあるアレシフェ(Arrecife)空港からタクシーで20分の距離にある、プエルト・デ・カルメン(Puerto del Carmen)というリゾート地にある貸別荘。
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学期中間休みの前の2月閑散期とはいえ、破格でネット予約した貸別荘…全く期待しないでいったら、なんだか素敵な場所♥︎
私たち専用のテラスとお庭がある3寝室のコテージでした!
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お庭に面した広々とした主賓室
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お部屋にシャワートイレつき
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三世代でも十分な大きさのリビング
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一番小さな寝室でも、ゆったりしたダブルベッドつき
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寝室1と寝室2の間にはもうひとつシャワーとトイレあり
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調理器具、食器、冷蔵庫、コーヒーメーカー、ケトル、電子レンジ完備のキッチンの奥には、大きな洗濯部屋までありました。
ウェルカムパックも豪華で、お菓子、ナッツ、果物、牛乳、ジュース、炭酸飲料、ワインまで。疑い深い私は、初日手をつけないでいたら、これも全部無料でした。笑
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これでも一番安いタイプの別荘で、他のヴィラにはそれぞれ専用のプールまでついているのですが、私たちは徒歩数分のところにある共有の温水プールが使え、これで十分でした。
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プールサイドには、シャワー、スヌーカーや、遊具なども。
閑散期なので、プールサイドのバー・レストランは休業中でした。
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この日は、徒歩10-15分のスーパーに買い出しに行って、ピザ、サラダなどの簡単な夕食で済ませ、早めに就寝。
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次回は、カナリア諸島名物を食べに行った様子をお届けします。
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by hammohammo | 2014-03-24 00:56 | カナリア諸島三世代の旅 2014 | Comments(1)