カテゴリ:ポルトガル・リゾート 2013( 10 )

ポルトガル・リゾート11 魚介ビュッフェのランチで〆

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ホリデー最終日は、ホテル内でのんびり過ごすことにしました。
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初日の回で宿泊したアパートは紹介しましたが、ホテルのほうはあまり写真を載せていなかったので改めてご紹介♪
ホテル入口前の噴水
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ホテルのロビー
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リゾート気分を盛り上げる籐のチェアー☆
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寝心地の良さそうな長椅子☆
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バーラウンジ
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スパの案内コーナー
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地下には、ジムとプールつきのスパ、それからキッズクラブ(無料託児所)がありました。
スパにはお得な日替わりマッサージやエステがあったので、アーユルヴェーダとフェイシャルを試しました♪
設備が充実していた託児所はLが嫌がったので一度も送り込めず・・・(^ー^;)
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最後のランチは、ホテル内のビュッフェ・レストランでとることにしました。
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海が見えるテラス席を確保♪
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サラダ・バー(生野菜だけでなく、グリル野菜、オリーブ、冷製パスタもあり)
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魚介もふんだんにつかった前菜コーナー
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一皿目は、タコのマリネ、グリル野菜など。さっぱりした野菜や前菜が美味しくて、この後おかわり(笑)。
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メインは、鯛の炭火焼、ペリペリ・チキンをライスと一緒に。このほかに魚がもう一種、ラムのグリルもありました。
繁忙期だったのもあるかと思いますが、ビュッフェにありがちな作り置きではなくどんどん焼きたてが追加されていました。
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デザートも、プリンやココナツのスイーツ、ケーキなど10種類ほどから盛り合わせ♥
ソフトドリンクも料金に含まれ、しかも3歳児は無料だったので、ホテル内の食事の割にはコスパも悪くなかったです。
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お腹いっぱいになった後は、少し食休みをして最後のひと泳ぎ☆
Lは毎日心ゆくまで水遊びを楽しみました。
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翌朝は早朝4時起きで空港に向かうスケジュールだったので、夜はサラダやパンなど軽い夕食をとりました。
これは滞在中何度も食べたマドレーヌのような焼き菓子(カフェなどに行くとどこでも見かけたお菓子)♪
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こうして、一週間滞在したホリデー・アパートともお別れ・・・
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日本では知名度は低いものの、ファミリー向けのリゾートしてイギリス人に支持されるAlgarve(アルガルヴェ)地方 - 今回滞在してみて、サラサラの砂浜、新鮮な魚介類、治安のよさなど、その人気の理由を実感しました。
ムーア文化大航海時代の名残りなど歴史的に見ても興味深い地域でもあるので、またいつかリピートするのも良さそうだと思っています。

(いつものことながら)長々と続いた旅行記ですが、おつきあいいただいた方どうもありがとうございました!
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by hammohammo | 2013-08-26 06:06 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート10 川沿いランチとワイナリー見学

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ジープ・ツアーの続きです。
絶景巡りの後はPortimão(ポルティマオン)という大きな街が見渡せるスポットで10分ほど写真撮影のため停車。
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遠くから眺めただけですが、ヨットが停泊していたり、波が穏やかな内海ビーチがあったり、またこの地方を再訪することがあったらこのあたりに泊るのも良さそう、と思いました。
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さてお待ちかねのランチは、Ferragudoという村のレストランにて。
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Arade川沿いにはレストランが軒を連ねていました。
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こう暑いとやはりとりあえずビール!(笑)
勝手にテーブルに運ばれるオリーブやパテ、ブレッドとともに・・・(いらないといえば下げてもらえるし請求されません)
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量り売りのスズキの炭火焼とポテトフライを分けて食べました。
(お魚はおいしくいただきましたが、川沿いの一番端のこの店はミニバター1個までせこく請求してきたのでお勧めしないでおきます^^;)
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ランチの後は、ジープ・ツアー最終地点へ向いました。
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Quinta dos Valesというワイナリー。
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まずはエアコンが効いたお部屋で、白ワイン、赤、ロゼの3種類のワイン・テイスティングとともに、英語でポルトガルのワインについてミニ講座が30分ほど。
ワインが飲めない人や子供にはジュースが配られました。
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テイスティング後は、製造過程を見学。
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機械化された現代的なワイナリーですが、貯蔵樽はやっぱり木製でした。
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ワイン醸造所見学後は、敷地内を散策。
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オーナーの趣味で集められた現代アートがあちこちに飾られていました。
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情熱的なカバ(笑)
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趣味にあうかは別として、こういったワイナリーも差別化が必要なのでしょう(^ー^;)
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最後におしゃべりなドライバー兼ガイドさんが、「ボクの話をよく聞いてありがとう。お礼にワイナリーの敷地内を案内するよ」と言って、15分延長してワイン畑をジープでまわって見せてくれました(笑)。
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ブドウの木
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ブドウ以外にもイチジクが干してあったり・・・
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うちは私がちょこっとワインを飲むくらいなのでワイナリー見学はあまり期待していなかったのですが、意外と楽しめました。
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ついでに、帰りがけに通ったアルガルヴェ地方のラスベガスこと(笑)、Strip(ストリップ)という繁華街を車窓から撮影。
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陶器の町、絶景巡り、魚ランチ、ワイナリーと盛りだくさんのジープ・ツアー後は、ホテルのホリデーアパートにて自炊の夕食。
この日は、チキンのトマトソース煮込み、パスタ、サラダに、ワイナリーで買ったロゼを一緒にいただきました。
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次回はついにポルトガル旅行記最終回です~♪
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by hammohammo | 2013-08-20 22:40 | ポルトガル・リゾート 2013 | Comments(4)

ポルトガル・リゾート9 ジープで陶器の町と絶景巡り

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ホリデー6日目は、ジープに乗ってのツアーに出かけました。
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この日参加したのはイギリス人夫妻と私たち家族三人だったので、前々日の大型バスツアーに比べるとこじんまりしていてアットホームな感じ♪
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地元大学で観光学を学んだというおしゃべりな運転手兼ガイドさんのドライブでまず到着したのはPorchesという陶器の町にある窯元でした。
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ブルーを基調とした手作りの味わいのある陶器がたくさん♪
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作っているところも見学させてくれました。まずはおばちゃんが豪快に上薬につけているところ。
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ひとつひとつハンドペイントで、絵付けしているところ。
職人さんって何処の国でも通常男性が多いと思うのですが、こちらではポルトガルのおばちゃんが元気にお仕事していました。
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こちらの窯元にはちょっとしたテラスとガーデンもあります(トップ写真もここのガーデン)。
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青い壁と噴水にも絵付けがされていました。
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イカリもこんな風に置くとオブジェのよう☆
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1968年創業のようです。
私たちは荷物の重量制限の関係で小さなキャンドルホルダーを購入したのみですが、ぽってりしたポルトガル陶器が好みの方にはお勧めの場所です。
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次の目的地に向う途中、ガイドさんがこの地方特有の植物や果物について解説してくれました。
ブドウの木-アルガルヴェ(Algarge)は、ワイン作りでも有名。
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黄色い花をつけた大きなサボテン
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コルクの木-コルク生産量は世界一で、全世界の生産量52%ものコルクがこの国で作られているとか。
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そして二番目の目的地Carvoeiroに到着すると、この絶景!
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Praia da Marinha(紺碧海岸)
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ビーチで海水浴を楽しむひとたち
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侵食でできた見事なアーチ
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岩場を探検するひとたち
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カモメは断崖でも全然平気そう・・・
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このあたりはPercurso dos Sete Vales Suspensos(7つのぶらさがる谷の散歩道という意味)と呼ばれ、美しい海岸線の散歩コースとしても人気だとか。
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そして、少しジープに乗って次の目的地Algar Secoへ到着。
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急な階段を降りていくと巨大なとんがり奇岩・・・
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なんと洞窟になっていて中に入れるのです!
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洞窟内には窓のような穴がふたつあり、ここから望む海はまた格別でした。
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洞窟内なので涼しいし、Lもここからの景色を堪能しました。
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小さな子供には階段が急ですが、自然の造形美を楽しめる場所でした。
カフェ・バーもあるので、自分たちで訪れるならこのあたりでゆっくりするのも良さそうです♪

長くなったので、ジープ・ツアー次回に続きます。
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by hammohammo | 2013-08-18 19:18 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート8 サラサラの砂浜と自炊料理

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ホリデー5日目は、ホテルの目の前の砂浜でゆっくり過ごしました。
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前回ビーチに繰り出したときはまぶしいといってぐずっていたこの人も、この日は足取り軽やか♪
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この日もたくさんの海水客で大賑わいでした。
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私たちはまた有料デッキチェア&パラソルのエリアへ
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この日は霞がかっていた前回よりも、空も海も鮮やかでした♪
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遠くの街まで見渡せました。
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波は相変わらず結構荒かったけれど、Lも一度だけ私と一緒に海に入りました。
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あとは、Lは砂遊び、私は海水浴、相棒は海を眺めながら読書タイム。
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お昼は軽くサンドイッチを作って済ませ、ひたすらのーんびり。
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毎年恒例の海辺リゾートでのホリデーははっきり言って私の一存なのですが(相棒は涼しい山や湖のほうが好き ^^;)、この何もせずビーチやプールサイドでまったりというのが私にとって最高の贅沢なのです。
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私に洗脳された影響を受けたLも、ビーチ大好き!プール大好き!な子に育ってくれ、味方ができて嬉しい限り(笑)。
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この日は午後まで砂浜で過ごし部屋に一度戻ってLはお昼寝、その後はプールで泳ぎました。
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夕食は、スーパーで買ってきた材料で簡単にズッキーニと人参のリゾット、ポークソテー、チーズとハムのサラダ☆
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LCC利用で極力余計な荷物を増やしたくなかったので、地元産のFlor de Sal(塩の花と呼ばれる良質の塩田から取れる大粒の天日塩)、ペリペリソース(チリソース)、チキン・ストック、オリーブオイルなどでシンプルな味つけ。

普通のスーパーで買っても素材がいいし、リゾート地だと気分もリラックスしているせいか、簡単料理でも美味しく感じました。
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次回は観光用のある乗り物で景観巡りに出かけた様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2013-08-08 22:44 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート7 新世界発見の町ラゴス

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バスツアーの最終観光スポットLagos(ラゴス)は、15世紀の新世界発見の時代に、ポルトガル人によるアフリカ沿岸の探検における拠点となった場所です。
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エンリケ航海王子広場(Praça Infante Dom Henrique)
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海沿いのプロムナード沿いにあります。
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エンリケ航海王子の銅像
大航海時代の初期における重要人物の1人で、彼が新世界発見のときに使用したカラベルと呼ばれる小型帆船を艤装していたのがこのラゴスなのだとか。

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ラゴスはヨーロッパで最初に奴隷市場が開かれた町でもあり、15世紀にその現場となったのがこの場所です。
過去の繁栄の裏で暗い影を落とす歴史ですが、現在は地元の手工芸品の展示・販売が行われているそう。
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教会
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美術館上部の装飾
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タイルの壁が素敵なカフェ
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左手遠くに見える、バンデイラ岬要塞(Forte da Ponta da Bandeira)は、大航海時代の展示が充実した博物館です。

でもLがちょうどお昼寝に入ってしまったので、博物館などには入らずぶらぶら街歩きをすることに。
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イギリスにはない、青いポスト
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タイル細工の道路
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広場から、一本裏手のカフェ
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サント・アントニオ教会(Igreja de Santo António)
アズレージョと金箔の装飾が豪華な内装だそうで、次回ラゴスに行く機会があったら是非のぞいてみたいです。
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タイルでベビーカーは押しにくかったので、相棒がお昼寝中のLとこのカフェで待っていてくれることに。
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お土産物屋や洋服屋が並ぶメインの通り
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テラス越しに上の階まではっていたツタ
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異国情緒たっぷりの路地裏
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やはり青空には白い建物が映える
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道路のタイルの模様もいろいろ
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ハンドペイント風の看板
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小さい街だけれど英語版トリップアドバイザーで2012年の急上昇の人気観光地15に選ばれただけあって、レストランやカフェがたくさんあってにぎわっていました。
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素敵な小道が多いので路地裏好きにもお勧めです♪
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プロムナード

1時間ほどで全ては見切れていませんが私たちが滞在したアルブフェイラ(Albureifa)より落ち着いた雰囲気で、近郊には岩がアーチを織り成す美しい砂浜も点在するそうなので、もしアルガルヴェ地方にもう一度来ることがあったら、ラゴスに滞在したいかも・・・と思いました。

長引いていますが、まだしばらくポルトガル編続きます(^ー^;)。
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by hammohammo | 2013-08-07 02:15 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート5 ムーア城跡とシルヴェス大聖堂

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ポルトガル・ホリデー4日目は、バスツアーに参加しました。
まずはシルヴェス(Silves)という古都へ。
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カフェも異国情緒たっぷり
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可愛らしい家が立ち並ぶ坂の小道
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色鮮やかなタイルとドア
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日曜なのであいにくほとんどお店は閉まっていたけれど、おみやげ物やさんやいくつかのカフェはオープンしていました。
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観光に時間がかかって寄る時間はありませんでしたが・・・
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カラフルな建物が可愛らしい
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広場
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城門
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シルヴェス大聖堂
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15世紀に建てられたゴシック様式です。
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大聖堂近くにある重厚な木製ドアの建物は同じ時代のものなのか、色合いが一緒
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立派なバルコニー
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乾いた土地の軒先の、鉢植えの植物が彩りを添えて
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いよいよサンシュ1世(ポルトガル王)の銅像が出迎えてくれるシルヴェス城跡に・・・
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アラブ様式の花模様の鉄格子
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城跡は、庭園になっていて、カフェが建設中
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赤茶レンガの城壁
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段差や階段があるものの、ぐるっと一周城壁を回れるようになっています。
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直線的なラインで構成された建物
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城壁から街を見下ろしたところ
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この日もものすごく暑かったので、日陰の塔でしばし休憩
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レンガの屋根も壁と同色の赤茶
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ここのもうひとつの特徴-なんとローマ時代の史跡まであるのです。
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もともと古代ローマ人が作った建物の跡に、8世紀以降に占拠したムーア人がお城を築いたという複雑な歴史背景があるから。
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この城は、8世紀から13世紀にムーア人の要塞として建てられましたが、その保存状態が良いことから1910年に国定史跡に指定されたそう。
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もう少しゆっくり見学したかったもののあまりの暑さでLがバテてきたので、早々に退散することに・・・
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消火器もレトロ
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趣のある路地
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バーの横にあったパラソル。なんだかこの街には赤が似合う・・・^^
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駆け足のシルヴェス観光でしたが、期待通り歴史あふれた素敵な古都でした。

次回も観光バスツアーの続きをお送りする予定です。
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by hammohammo | 2013-07-31 02:07 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート4 アルブフェイラ路地裏+買出し

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アルブフェイラ・ビーチを眺めながら魚介ランチを楽しんだ後は、路地裏を歩いてみました。
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色あせたドア
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通り名標識もカラフル
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それぞれ個性があります♪
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看板も装飾的
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坂の上から見下ろした旧市街
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ビーチ沿いの通り
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一本入った白い路地裏
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ビーチ前の広場
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石造りの水飲み場
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ビーチではサンド・アート(やもりかな?)を作成中
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テントの中でマッサージなんていうビジネスも・・・
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Lが太陽光線が強すぎてビーチはおろか、街中でもベビーカーから降りて来ようとせずにひたすら「(ホリデー・アパートの)部屋に帰りたい~」と言うので、仕方なく戻ることに。
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サラサラの砂浜遊びはお預けとなりました。
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部屋に戻って少し休憩した後は、この日の夕食や飲み物などを買出しに行くことに。
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リゾート地だけに別荘が多いようですが、お屋敷が全然見えない別荘の入口。
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こんなところに別荘が持てたら・・・なんて夢をふくらませつつ観察(笑)。
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ベビーカーを押しながらでも、別荘地を抜けて徒歩15分くらいで最寄のEulalia(ユーラリアと読むのかな?)の街に着きました。
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巨大な中華料理店(↑)や、外国人経営風の日本料理店もありました。
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スーパーはお魚が冷凍物しかなくて、がっかり!
その代わり(?)思いがけずドラえもんのビスケットに遭遇しました(笑)。
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この人は行きも帰りも爆睡Zzzz...
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ホテル敷地内に咲き誇っていたラベンダー
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陽射しが弱まってきた5時くらいから、お昼寝から目覚めたLとプールに行き、この日の夕食は軽く済ませました。

次回は観光バスツアーに行った様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2013-07-21 23:20 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート3 アルブフェイラ旧市街と海鮮鍋

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ホリデー三日目は、ホテルのシャトルバス・サービスでアルブフェイラ(Albufeira)の街へ出かけました。
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シャトルバスがついた場所は、アルブフェイラのビーチが見渡せる高台♪
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私たちは乗りませんでしたが、こんな観光用の電車型バスも走っていました。
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中心部には、白い建物が立ち並んでいました。
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高台から中心部までは大分距離があるな・・・と思って歩き始めたら、エスカレーター発見!
これを利用すればシャトルバス乗り場から、ビーチや中心部まではすぐ。
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Lが「暑い!お腹がすいた~」と言うので、とりあえずカフェを探しました。
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ビーチを一本入った通りには、スポーツバーばかり立ち並んであまりよさげなカフェが見つからなかったものの、奥まったホテルのカフェを見つけました。
Lはアイスのせワッフル、私は(メニューになかったけれど、説明してつくってもらった 笑)アイスコーヒーを注文♪
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休憩後は中心部を散策中なんだかかがわしい通りに紛れ込んでしまったものの、旧市街のほうに出ると雰囲気のよい建物やお土産もの屋さんもありました。
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路地裏のレストラン
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教会のドーム
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中に派手ではないものの装飾が美しい天井画があった教会
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教会脇の階段
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アルブフェイラ考古学博物館
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博物館横の鐘
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ウロウロしていたらお昼時になったので、博物館の向かいの通りにあるレストランに入ってみました。
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カジュアルな内装だけど、海が見渡せる絶好のロケーション☆
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坂の上に建っているので、ビーチを真下に見下ろす感じで気持ちの良い空間でした。
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アルブフェイラ・ビーチ
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よく見ると、崖の上に建つホテルか何かの建物に続くエレベーターがあって便利そう♪
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私はスターターにタコのサラダ☆
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メインには、ポルトガル名物・カタプラーナ鍋のブイヤベース風煮込み(Ameijoas na Cataplana)☆
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トマトベースに、海老、貝、お魚、さらにこの地方ならではの豚肉が加わって、旨みがたっぷり!
相棒が頼んだサーモンはイマイチだったみたいだけど、温かい国でサーモンを頼むのが間違いかと・・・(^ー^;)
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飛込みで入ったお店だけど、眺めも料理も大満足のレストランでした。

長くなったので、アルブフェイラ編次回に続きます。
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by hammohammo | 2013-07-20 04:39 | ポルトガル・リゾート 2013

ポルトガル・リゾート2 ビーチとローカル料理店

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滞在二日目はホテルの目の前のビーチへ行きました。
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ホテル・ゲートの出入りはカードキーで管理されていました。
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ゲートの向こうはもう海♪
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サラダ、サンドイッチ、軽食、ケーキなどが食べられるカフェも併設されていて便利☆
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プライベート・ビーチではないものの、このビーチまですぐという環境が今回このホテルに決めた理由のひとつ。
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ビーチはさらさらの砂浜でちびっこが遊ぶのにぴったり☆
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けれど、思いがけず結構荒い波!
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それもそのはずこのあたりは大西洋にあたります。
大人の私でも泳ぐのがちょっと怖かったくらいで、Lにいたってはこの日は波打ち際に近づこうともしませんでした(^ー^;)
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その代わり砂の城作りに夢中になっていました。
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滞在中最高気温が33-35度とイギリスから来た私たちには猛暑だったので、ビーチにいる間はパラソルつきのデッキチェア2脚をレンタル(半日10ユーロ、前日15ユーロだから高いけど、熱中症になったら大変なので)。
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ビーチで見かけた少しピンクがかった岩はこのあたりの建物にも使われていました。
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トロピカルなピンクの花
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この日は午後までまったり過ごしました。
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ホテル敷地で見かけた小さな煙突は、ポルトガルでもアルガルヴェ地方ならではのアラブ文化の影響だそう。
個人宅ではひとつとして同じ煙突はないそうで、装飾が細かいほど裕福だとみなされるということでみんな競うように豪華な煙突を建てるのだとか。
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リスボンに行ったときにも見かけたアズレージョ(青いタイル)。
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紫のお花
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部屋で少し休憩した後は、ホテルの敷地を出て数分のところにある、ローカルなレストランへ行きました。
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またここでも自動的に出てきた突き出しは、オリーブ、人参のマリネ、イワシのパテ、パン☆
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私はポルトガルに行ったらやはりはずせない、イワシの炭火焼☆ちょうど旬でまるまると太っていました。
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相棒は三人前はあろうかという巨大なスズキ☆

ちょうど一番混んでいる時間に入ってしまってものすごく待たされたけど、地元の人にもホテル滞在客にも人気なのがうなずける、気取らない庶民価格のローカル料理店でした。

次回の旅行記では旧市街にでかけた様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2013-07-18 05:02 | ポルトガル・リゾート 2013 | Comments(2)

ポルトガル・リゾート1 海辺のホリデー・アパート

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7月初めに一週間ポルトガル最南端にあるアルガルヴェ(Algarve)地方に一週間滞在してきました。
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ブリストル(Bristol)空港から飛び立ち、ファロ(Faro)空港に二時間半のフライトで到着。
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今回航空券+宿泊+送迎つきのツアーを利用したので、ここで他のお客さん待ちで一時間のロスしたものの、ミニバスに乗って30分ほどでアルブフェイラ(Albufeira)の郊外にある、リゾートホテルに到着♪
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ロビー横の窓からは、真っ青な海と空が出迎えてくれました♪
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今回私たちが滞在したのは、同じ敷地内にあるホリデー・アパートのほうで、専用プールとバーもありました。
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一週間ホテル滞在だと毎日外食で飽きるしお金もかかるので、今回はホテルの部屋と値段もあまり変わらなかった自炊できる別棟アパートのほうを選択しました。
設備は、電気コンロ、電子レンジ、ミニ冷蔵庫、電子ケトル、コーヒーメーカー、調理器具、食器など。
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リビングには、ソファとひとりがけの椅子、それからLが利用したミニベッド。
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ドアがないオープンな造りだったけど、L字型の奥まったところにキングサイズ・ベッド。
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バルコニーからはホテルの本館が見えました。
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プールで一泳ぎした後は、ホテル本館1Fにあるレストランへ☆
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気温が33度だったので、そこまで暑いとワインとかカクテルとか頼む気分にはならず、とりあえずビール!笑
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ドリンクを飲んだ後は、海の見えるテラス席に通されました。
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ポルトガルのレストランでは頼まなくても、お通し的おつまみ(チーズ、ハム、オリーブなど)が並びます。
(手をつけなかったら料金は払わなくてもよいシステムだそうですが、目の前におかれるとついつい手が伸びる 笑)
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前菜にアンコウのカルパッチョ。
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相棒のメインは、地鶏のグリルにフィットチーネのホワイトソース。
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私はメインに、タコのグリル、ジャガイモとほうれん草のバター和えを注文。
炭火焼が香ばしく、最高に柔らかいタコでした♥
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新鮮な海の幸に大満足で一日目は終了しました。

次回は海へ出かけます♪
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by hammohammo | 2013-07-16 06:01 | ポルトガル・リゾート 2013