カテゴリ:マデイラ・ホリデー2011( 9 )

マデイラ・ホリデー9 最終日のお土産探しと路地裏歩き

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4泊5日のマデイラの旅最終日は、気持ちがよい快晴!
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朝食時には外のテラス席に座ってもちょうどよい気候で、またまた具を選んでオムレツを焼いてもらいました♪
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親子3人での写真をほとんど撮っていなかったので、スタッフに頼んで記念撮影も(笑)。
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そしてまたシャトルバスに乗ってフンシャルへ出かけました。
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マデイラは伝統の手刺繍で有名です。
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繊細で愛らしいものがたくさん!
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おみやげに手刺繍鑑定書つきのハンカチやテーブルマット、ティッシュカバーなどを買いました。
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おみやげ探しをしながらうろうろしたフンシャル旧市街はどこを撮っても絵になる場所。
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ランチは時間があまりなかったので路地裏の食堂のような場所で、まず海老コロッケ風なもの
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カラマリ・イカリング☆
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巨大サーモンのソテー。食堂なのでものすごく安かったですが、味はそれなり。地元の人であふれているお店に行けば、安くて美味しい場所がたくさんありそうです。
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フンシャルの路地裏の建物は風化したものも多いのだけど廃れたというよりはそれがまた味があって、ペンキの落ちたドアや窓枠がなんだかいい感じ。
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青い海と空、温暖な気候、ダイナミックな景色が楽しめる山と谷、魅力的なフンシャル旧市街、豊富な海の幸と美味しい菓子パン、子連れにも優しく温かいマデイラの人々。
4泊5日のミニ・ホリデーでしたが、マデイラは間違いなくまた訪れたい場所となりました♪

長々とマデイラ旅行記におつきあいいただき、ありがとうございました。
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by hammohammo | 2011-05-31 19:47 | マデイラ・ホリデー2011 | Comments(8)

マデイラ・ホリデー8 プロムナードを散歩

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マデイラ滞在中はホテルの敷地から海沿いプロムナードへ抜けられたので、朝夕問わずよく散歩しました。
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時間もルートも順番がバラバラなのですが、プロムナードからの眺めをご紹介します。
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1419年にマデイラに初上陸したポルトガル人航海者ジョアン・ゴンサルヴェス・ザルコ(João Gonçalves Zarco)の像↑
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自然の火山岩でできたPoças do Gomesというプール(時間帯によってはここで泳げるみたいです)
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Praia Formosaという砂利のビーチ
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遠くに見えるのがフンシャル市街
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刻々とその表情を変える海、ごつごつ黒々とした岩とトロピカルな植物を眺めて、心穏やかなひとときを過ごしました。
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フンシャル市街のLidoからPraia Formosaのビーチまで(英語の写真つきルート案内)は徒歩一時間程度だそうですので、時間と体力のある方は挑戦してみてください(途中階段があったのでバギーつきの私たちは断念・・・^^;)

次回のマデイラ・ホリデーはいよいよ最終回です!^^
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by hammohammo | 2011-05-31 19:21 | マデイラ・ホリデー2011

マデイラ・ホリデー7 天空の城と風の谷ツアー

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滞在4日目は、タクシーで個人ツアーに行きました♪
3箇所まわって60ユーロ(ミニバス・ツアーでも確か大人ひとり22~25ユーロ前後)、タクシー(チャイルドシートつき指定可能)に乗ってゆっくり移動できるので、ちびっこ連れや自分たちのペースでまわりたい方にお勧めです。
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まずはホテルから10分ほどの、Pico dos Barcelosという高台へ。
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あいにくの天気で厚い雲に覆われていました。
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この高台の周囲が雲ですっぽり覆われその雲の下にフンシャル市街が広がっている風景は、まるで「天空の城ラピュタ」の世界に入り込んでしまったような・・・
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写真ではうまく伝わりにくいのですが、雲の上に自分がぽっかり浮かんでいるようなあの感覚は忘れがたい体験です。
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次に向かったのは、Eira do Serradoという山(←リンク先は同名のホテル&レストランですが、英語でのエリア説明があります)。
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お茶休憩のお供は、巨大スコーンのように見えたマロン・ビスケット。思ったとおりシナモンのきいたマロン・スコーンのような食感+ほのかな甘みで、お~いしぃ~!
栗はこのエリアの名産だそうで、マロン・クッキーや、マロン・ケーキなどが販売されていました。
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さて、肝心の山のほうへ向かうものの当初深い霧に包まれていました。
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霧がだんだん晴れてきて谷あいの村が見えてきました・・・
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谷あいの村は、Curral das Freirasといって、山々とその斜面に切り開かれた段々畑に囲まれています。
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駐車場から途中まではバギーで問題なく進めますが、半分くらい進むと階段に。
ちょうどLはお昼寝中だったので、相棒と交代で展望台まで交代で行って来ました♪
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柵からカメラを出して真下を撮影、ちらっと川が写っています。
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ものすごい急カーブの車道・・・レンタカーにしなくてよかった(笑)。
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展望台を降りてくる頃にはかなり霧が晴れました。
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そしてツアー最後は、先ほど見下ろした「風の谷」ならぬ、Curral das Freirasに到着。
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目の前には先ほどまでいた山Eira do Serradoが。
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とくに何があるというわけでもないですが、小さな教会を見に行きました。
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こじんまりしているけれど温もりがあって、地元の人の生活に溶け込んだ教会なのでしょうね。
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教会前からの眺め。
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カフェには栗のお菓子や、ちょっとしたおみやげものも。
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これは個人宅で毛布を干しているのかと思ったけれど、おみやげもの屋の商品みたいです。

3時間半程度の半日ツアーでしたが、この村は「風の谷のナウシカ」を連想させ、最初に訪れた高台は「天空の城ラピュタ」のようだったし、勝手に宮崎ワールドを堪能(そういえば先日のマデイラのケーブルカーからの風景は「魔女の宅急便」のようだと友人がコメントをしてくれました)♪
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この日の夕食は、またまたホテルのすぐそばのReal Canoaというレストランへ、まずはレストラン特製ノンアルコール・カクテル☆
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スターターには脂がのった新鮮いわしの炭火焼き♪(欲をいえば醤油プリーズ!笑)
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相棒のメインは、大胆なプレゼンテーションのチキン・グリル。
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私のメインは、イカとアサリの白ワインソース。
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デザートには、マデイラ酒がきいたティラミス☆
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ここは魚介類の鮮度の良さはもちろんのこと、子どもも温かく迎え入れてくれるありがたいお店なので、またマデイラに行った際には是非訪れたいです。

この日も美しい夕日を見ながら、おやすみなさ~い(マデイラ・ホリデーはあと二回続く予定です)♪
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by hammohammo | 2011-05-31 01:19 | マデイラ・ホリデー2011

マデイラ・ホリデー6 Monte & Toboggan

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今回はマデイラ・ホリデー4の続きでケーブルカーに乗ってたどり着いたMonteの様子をお届けします。
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到着したらお昼時だったのでとりあえず休憩することに。
Monteのケーブルカー乗り場のすぐ下にはこんな見晴らしのよいカフェがありました♪(*ものすごい急坂か階段でのみアクセス可能だったので私がひとりで買出しに行きました^^;)
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食事メニューもあったけれどこの頃にはすっかりポルトガル・スイーツ&パンの虜になっていた私の目に飛び込んでいたのはこちらの玉子ロールケーキ☆
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それからカステラを柔らかくしたようなスポンジにカスタードをはさんだものとエッグタルト☆
こんな観光地のカフェなのにロールケーキもスポンジも甘さが控えめ(英国比)でお~いすぃ~!(ちなみにハンバーガーは残念な味でした^^;)
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さて、食事を済ませて観光スタート♪ケーブルカー乗り場のすぐそばにはMonte Palace熱帯植物園がありました。
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入口の時点で階段があったのでバギーのある私たちはスルーだったけれど、柵↑から覗いたらなんだか面白そうな場所でした。
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そのそばにあった建物↑は、イギリスのボーイスカウトの創始者(か功労者?)のお宅だとか。
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その先には正体不明の巨大な籠の数々!
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これが単なる籠ではなく、マデイラのもうひとつの名物の乗り物Toboggan(トボガンぞり)。
うちはちび連れなので初めから乗るつもりはありませんでしたが、シンプルでいて迫力がありそうなアトラクションです。
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このようにしてトボガン操縦士が脇を固め2キロもの坂を結構なスピードで下るそうで、あのヘミングウェイが「もっとも気分が高揚した体験だった」と言ったのだとか。
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下ったトボガンはこうやってトラックで運ばれてきていました。
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一般道の壁にトボガン操縦士たちのユニフォームであろうジャケットと帽子が何気なしに引っ掛けてあるのがほほえましかったです(笑)。
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トボガン・ユニフォームがかかっている壁の上には敬虔なカソリックのMonte Churchがあります。
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ここからの眺めを見ると、何百年も前にどうして丘の上のこのような不便なところに教会を建てたのかわかるような気がします。
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アーチから眺める青空はまた格別♪
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教会横の建物
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教会正面にはまたバギー泣かせの階段があるのですが、脇道もあります(丸石の石畳でこれもバギーにはきつかったですが)。
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滞在中気温は最高でも24度だったのでそれほど亜熱帯という感じがしなかったけれど、やはりトカゲを見かけました。
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私たちは時間が足りませんでしたが、ケーブルカー乗り場から教会と反対側に進むともうひとつのケーブルカー乗り場があって、これに乗り継いで行くと有名な公園につくようです。
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Monte観光を終えてホテルに戻ると神秘的な夕日が見られました。
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次回はプライベート・ツアーに行ったときの様子をご紹介したいと思います。

◆「赤い糸」明日からスタート◆
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by hammohammo | 2011-05-25 06:12 | マデイラ・ホリデー2011 | Comments(10)

マデイラ・ホリデー5 ホテルのガーデンとプール

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マデイラの乗り物パート2をお送りする予定でしたが、その前に大量にある写真をさばくためちょっと休憩してホテルのガーデンとプールの写真をアップします。
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インドアプールとアウトドアがガラスの仕切り下でつながっているナイス・レイアウト☆
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プールサイド・バー
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メインのアウトドア・プール
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こんなにいい感じのプールなのに結局一度も入らず仕舞いでした(滞在中いわゆる個人的に入れない期間だったので><)。
いずれにしてもゲスト(主にシニア)のみなさん壁の花ならぬプールサイドの花になっており、プールの水温が低かったようなので、眺めるだけで満足ということにしておきます(笑)。


次回こそマデイラの乗り物パート2の予定です(*今回コメント欄閉じさせていただきますので、何かあれば前後の記事にお願いします。)
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by hammohammo | 2011-05-24 17:08 | マデイラ・ホリデー2011

マデイラ・ホリデー4 ホテル朝食とケーブルカー

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今回泊まったホテルの朝食はかなり充実していました。
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ポルトガルの美味しいパン、コールドミートやチーズ、ミニコロッケ、マッシュルームやトマトのソテー、英国式朝食、フルーツ、シリアルやヨーグルトなど種類が豊富♪
それにちゃんとオムレツ担当シェフがいて好きな具を選べてその場で作ってくれるのが嬉しい!
ポルトガル語でおはよう「Bom dia」と言うように強要されましたがというフレーズを教えてもらったりしながら(現地語で挨拶くらい旅行前に覚えておくべきですね^^;)、ついつい毎日注文してしまいました。
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リゾートホリデーならではの朝からスパークリング・ワインのサービス☆(ピーチジュースとミックスすれば気温が高いしすぐに酔いが覚めちゃうので朝からでもOK^^)
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朝食後は送迎バスに乗り、再びフンシャルへ
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この日は気持ちのよい快晴!目的地までは古びた路地を抜けながら・・・
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ヴィヴィッドな色がこの土地にはよく似合う。
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上を見上げると目的である乗り物が♪
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ケーブルカー乗り場の前で民族舞踊がちょうど行われていました。
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Madeira Cablecarは大人片道10ユーロ・往復15ユーロ(子ども料金あり、3歳以下は無料)。思ったよりも全然近代的でバギーごと乗り込み可能、子連れでも安心して乗れました。
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オレンジ色の屋根の上をすいすい通ります。
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乗り込んで5分もすると、フンシャル市街と海の風景がパノラマで飛び込んできました!
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山側の眺め。
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揺れはあまり感じなかったものの、下までガラス張りになっていて高さを直に感じるので、高所恐怖症の方には不向きかも(^ー^;)。
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素晴らしい眺めに心を奪われていると、あっという間に15分ほどで丘の上のMonteに到着♪

次回はMonte散策の様子とマデイラ名物のもう一つの乗り物をご紹介します。
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by hammohammo | 2011-05-23 22:38 | マデイラ・ホリデー2011 | Comments(8)

マデイラ・ホリデー3 フンシャルの市場

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今回はマデイラの見所のひとつであるフンシャルの市場の様子をお届けします。
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地元民と観光客で大賑わいでした。
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民族衣装を着たお花の売り子さん
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ゴクラクチョウカなど・・・
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エキゾチックなお花たち
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南国フルーツ☆
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バナナもたわわ!
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いろんな形の籠♪
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ココナツのほんのり甘いパンやカステラっぽいお菓子などが揃ったベーカリー(気に入って後日再び買いに行ったほど^^)。
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売り場面積は広くないものの、なかなかの品揃えのフィッシュマーケット。
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(多分)塩鱈?
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立派な鮪
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マデイラの名物魚Scabbard Fish(黒太刀魚)
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アップにすると怖い顔(汗)
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フィッシュマーケットの昔の様子が伺えるタイル。
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これだけ魚を見たあとはやはりシーフードを食べなくては・・・ということで、その晩は地元の海の幸料理を出すレストランへ行きました。
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つきだしは、塩鱈の酢漬け、そら豆とオリーブ、よくわからなかった揚げ物、ガーリックバターをはさんだBolo do Cacoというパン(このイングリッシュマフィンを大きくしたようなもちもちしたパンもマデイラ名物)
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Limpet(カサガイ)のグリルは、サザエのようなあわびのような食感。
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相棒のメインは、黒太刀魚のグリル。
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私はここのレストランの特製クリームソースがかかった黒太刀魚。
大魚だけあってやっぱり大味だけど、名物はやっぱりおさえときたい性質なので満足♪
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次回はマデイラならではの乗り物が登場予定です。

*よろしかったらコメントは前後の記事にお願いします♪
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by hammohammo | 2011-05-23 07:23 | マデイラ・ホリデー2011

マデイラ・ホリデー2 フンシャルの街歩き

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マデイラ滞在2日目はホテルのシャトルバス・サービスを利用してマデイラ最大の都市フンシャル(Funchal)へ出かけることに。
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でもその前にまず午前中は前夜の寝不足のためホテルでダラダラ過ごし、その後必需品の買い忘れもあったのでまたホテル近くのショッピングモールへ出かけそのまま軽くランチ。
他のお客さんが食べていた鍋に入った塩鱈ごはんが食べたくて「同じのをください」といったのに、なぜかマデイラ版パエリアがきました(笑)。
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そんなこんなで出発が遅くなりましたが、シャトルバスに乗っていざフンシャルへ。
車窓から見た公共バスは鮮やかな黄色。
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これも↑シャトルバスから撮影しましたが、車窓から写真撮る行動って日本人的なのでしょうか?他の皆さんはやってなかったような(笑)。
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バスはPalácio de São Lourenço Military Museumの前に停車。
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フンシャルの旧市街の灰色の路地は、今までどこの欧州でも見たことがないのに、なぜか懐かしさを覚えるような雰囲気でした
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この紫の花の木が街並みに映えて・・・
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通りかかった広場の見事なツタ。
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ビタミンカラーの黄色の建物。
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ピンクやパステルの建物も。
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ラスティックな一角。
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ケーキまでカラフル♪
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TVの撮影をしていました。キャスターらしき方が目線をくれたので(笑)載せておきますが、マデイラの有名人?^^
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ツアーガイドさんたち?
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カラフルな建物とグレーの路地がいいコントラスト。
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15世紀後半に建てられたCathedral of Funchal(フンシャル大聖堂)
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タクシーも黄色。
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独特の建築様式のポルトガル銀行の建物
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亜熱帯の植物は色が鮮やか!
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どこを見ても新鮮だったので、写真を撮りすぎました(これでも吟味したつもり・・・笑)。
フンシャル名物のマーケットにも行ったのですが、長くなったのでそちらは次回に。
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by hammohammo | 2011-05-21 06:30 | マデイラ・ホリデー2011 | Comments(12)

マデイラ・ホリデー1 北大西洋に臨むホテル

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4泊5日でさくっとポルトガル領のマデイラ(Madeira)島に行って来ました。

ポルトガル領といっても緯度としてはモロッコのカサブランカとほぼ同じ、年間平均気温が20度前後という温暖な気候、コバルト・ブルーの海と燦燦した太陽、年間を通して楽しめる花木や果物など、南国情緒溢れることから、別名「大西洋の真珠」と呼ばれているそうです。
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ブリストル空港から3時間半の直行便フライト、Lにとっては日本行き以外では初の海外旅行!
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飛行機の窓から火山群島特有の玄武岩が見えました。
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マデイラの最大都市フンシャル(Funchal)郊外にあるホテルまでは予約しておいたチャイルドシートつきのタクシーに乗って約20分。
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フレンドリーなスタッフとマデイラ・ワインのお出迎えを受け、チェックイン。
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お得ツアーだったので山側のお部屋指定だったものの、その場でサイド・シービュー(一部海が見える)のお部屋に一泊20ユーロでアップグレードできました☆(一番トップの写真がバルコニーからの眺め)
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Lのランチタイムになったので、ホテル内のカフェ・レストランに行ってみました。
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ウェイトレスのおばさまにあやしてもらって嬉しそうなL(英語のガイドブックにマデイラの人々は子どもに優しいと書いてあったのですが、本当でした)!
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早朝起床(7時半発フライトのため4時半起き)だったからか私はあまり食欲がなかったのもあって、薦められるままにサラダ・バーを。
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マデイラ特産の塩鱈や鮪が入ったメニューもあり、ボリュームがあるのにサラダなのでさっぱりといただけました。
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カフェ・レストラン横にはバー。
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その横には、ライブラリーも。
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北大西洋が見渡せるアウトドア・プール(外はあいにくのスコール><)
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雨がやんだ隙にLの牛乳などを買出しに、ホテル近くのショッピングモールForumへ。大きなスーパーやフードコートのレストランがあって子連れにとっては便利。
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この日はフードコートで買ったタコのグリルとプリンが夕食。
全く期待せずに食べたのですが、タコがとーーっても柔らかく、プリンも甘さ加減がほどよく、思いのほか満喫♪
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夕飯を済ませた頃には雨はあがり快晴になり、バルコニーから景色を眺めてまったり。
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右手には山も見えます。
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ガーデンのトロピカルな花々。
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銀色に輝く海を見ながらリラックスして就寝Zzzz・・・
といいたいところですが、この晩は奥歯が生えかけてきているせいかLの夜鳴きがマックスに達し、この日の早起きに加えてさらに寝不足になったのでした(><)。

次回はフンシャル観光に出かけたときの様子をお届けします。
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by hammohammo | 2011-05-18 21:45 | マデイラ・ホリデー2011 | Comments(6)