カテゴリ:取材日記( 3 )

サマセット南部の村Ditcheat ‐ 馬とともにある暮らし

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取材で訪れたサマセット南部シリーズ第三弾は、Ditcheatというヴィレッジ(村)です。

短時間の滞在中乗馬する人々を何度も見かけました。それもそのはず、有名な競走馬が調教される厩舎がすぐ近くにあるからです。
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ヴィレッジのメインストリートにあるSt Mary Magdalene教会。
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すぐそばには赤レンガの建物が英国らしいThe Manor House Innという宿泊施設つきパブも。
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パブの中にも馬関連の絵や写真がいっぱい。
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明るい日差しが差し込む店内は、落ち着いてゆっくり食事ができる雰囲気。
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このヴィレッジにある有名なチェダーチーズ・メーカーのヴィンテージ・チーズがのったハンバーガーはミディアムの焼き加減で。
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取材チームのお一人は海老と豆のリゾット。

ゆとりがありそうな土地柄を反映してか、かなり高得点なパブご飯でした(このバーガーは私がイギリスで食べたバーガー・ベスト3入り決定^^)!
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ヴィレッジの住人の皆さんがドリンク片手に社交したりご家族で食事を楽しむ中に、ひょっこり日本人があわられてしまった感は否めなかったのですが(^ー^;)、だからといって決して排他的な感じはありませんでした。
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Ditcheat近くの小高い丘からの眺め。Ditcheatはもちろん第一弾に登場したCastle Caryも遠方に。

ひとまずサマセット南部取材日記は終了ですが、チェダーチーズ農家や厩舎についてはまた折をみてご紹介したいと思います。
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by hammohammo | 2011-04-11 07:05 | 取材日記 | Comments(6)

歴史の詰まったサマセット南部の街・Wincanton

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Wincantonノルマン・コンクエスト以前の9世紀頃に、古代ブリトン人デーン人サクソン人の戦いが繰り広げられた歴史のある街で、今は小さい街ながらも競馬場があることで知られています。
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ローカルな商店街といった感じのメインストリート
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イギリスの母の日前日だったせいか、カラフルなお花の鉢植えが店先に沢山並んでいました。
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数週間後にせまったイースター(復活祭)のディスプレイも。
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個人経営っぽいワイン屋さん
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観光地というよりも地元民の生活感があふれた街のように見受けました。
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でもしっかりツーリスト・オフィスがあったので、歴史関係に興味がある人たちが結構訪れて来るのかな?
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食事どころとしてはこの街にもパブやカフェがあったのですが、取材班のお2人がサンドイッチはもう召し上がりたくないということだったので(^^;)、近場のお気に入り↓ヴィレッジBrutonへ移動。
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以前にお友達に連れてきてもらった元教会を改装したレストランAt the chapelへ行くと予約でいっぱいだったものの、何とか頼み込んでバーカウンターに通してもらいました。
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赤タマネギとオリーブのパルメジャーノ・ペンネはシンプルだからこそ素材の持ち味がいかされた一品で、イギリスではあまりお目にかかれないアルデンデ!(文字にしてしまうとちっとも似てないのですが、「赤タマネギ」が「博多マネキン」に聞こえる空耳アワーの一幕も。。)

次回の取材日記は、馬とともにある暮らしを垣間見れるヴィレッジの様子をお届けする予定です。
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by hammohammo | 2011-04-09 06:44 | 取材日記

サマセット南部のマーケットタウン・Castle Cary

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3月に入ってから一ヶ月ほど産後初のお仕事をさせていただいていました。
取材でサマセット南部を訪れたときに印象に残った街や村を数回にわけてご紹介したいと思います。

Castle Caryはサマセット南部にある小さなマーケット・タウンです。
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街のメインストリートはこじんまりしているものの、センスが良さそうなお店がちょこっとあってどこか上品な雰囲気が漂っています。
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ロンドンから直通電車で1時間45分程度で豊かな自然と評判のいい学校があるため、サマセット地方の田舎暮らしに憧れて引っ越してくる人々に人気のあるというのも納得。
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Castle Cary Bake Houseは一見英国式ティールームなのですが・・・
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タイ人のスタッフ(おそらくオーナーの奥様)がいるため、タイ料理がいただけます。
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全体的に甘みが強い味付けだったけれど、私が注文したタイ特製シーフードチャーハンは好みの味付けで具だくさんでした。
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今回はランチ時に少し寄っただけですが、街中で観光客らしい観光客は見かけませんでした。
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バースから車で一時間程度なのでまたプライベートで行ってみたい可愛らしい街です。
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by hammohammo | 2011-04-05 23:38 | 取材日記 | Comments(4)