カテゴリ:小旅行( 16 )

義母の節目バースデーに親戚一同スパホテル旅行

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9月の第二週末に、義母の節目のバースデー(Big Birthday)をお祝いすべく、ニューベリー(Newbury)近郊のゴルフ&スパ・ホテルに親戚一同で二泊旅行に行きました。
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外観は新しくも古くもない赤レンガの建物だったけれど、中はデカダント風モダンなインテリア☆
孫に一刻も早く会いたい義母はここで待ち構えていました!
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改装したばかりのようで、清潔でソフトな内装の、現代彫刻が置かれる芝生エリアに面したお部屋。

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Lはソファベッドを使用。夜は床にクッションを並べたけれど、一度も落ちることはありませんでした(^ー^)。
バスルームも、シャワーブースと浴槽が別々で広々☆
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ディナーの時間になって義長兄夫妻、義次兄夫妻が続々到着し、まずはバーで乾杯♪
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私は前菜はシーフード・サラダ、メインはチキン、相棒はお魚のメイン、デザートはマンゴーのパフェ、チョコレート・フォンダン。
結構なボリュームだけど、きちんと調理されたメニューで、みんなも満足。
Lは食事中珍しくおりこうさんで親戚全員に褒められました♪
久々の親戚集合に会話も弾みましたが、Lのベッドの時間を過ぎたので9時前には私たちは退席。Zzzz...
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翌朝は朝食からスタート☆

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クロワッサンやパティスリー、ジャムの種類、チーズやハム、ヨーグルトやフルーツも豊富♪
私は調理された料理コーナーから、イングリッシュブレックファーストを久々にいただきました。
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朝食後女性陣はスパへ、男性陣はゴルフへの予定でしたがあいにくの雨でジムやプールなど、思い思いに数時間過ごしました。

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お昼にはティーンネイジャーの甥っ子・姪っ子が登場しみんなでランチ☆(その様子は育児ブログに更新しました)
孫が三人揃って義母は満面の笑顔でした!
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この日の晩も、ホテル内のバーとレストランへ。
前の晩部屋が暑かったのか寝不足だったLが夕飯前に本気で就寝してしまったので、私と相棒が交代でレストランと部屋を行き来しながら3コースを食したため、さすがに写真は撮る暇はなし(^ー^;)
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翌朝も朝食もりもりでスタート☆
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レストランからは、テラスとゴルフコースが見えました。
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この日は雨がやんでいたので、朝食後敷地内を少し散策♪
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ユーモラスな巨大彫刻☆
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この人も母親の血が争えないのか、スマホで撮影中(笑)
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レストラン裏にある池

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ローズヒップと終わりかけのラベンダーからは、秋の足音が・・・
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その後ロビーでの記念撮影は拒否されました(^ー^;)。

去年の義父のビッグバースデーと同じく、今回も全てホテル代や食事代は義両親持ち。
なんだかもてなすのが逆な気がするけれど、これが義両親の流儀のようなのでありがたくお受けしました。
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楽しかった親戚旅行も終わりみんなそれぞれ帰路に向かいましたが、私たちはせっかくなのでニューベリーの街中に行ってみることに。

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あまり時間がありませんでしたが、観光するような場所ではなく、ショッピング街がなかなか充実したロンドン通勤圏の結構大きなベッドタウンという印象。

義両親のおかげで親戚全員に会え、スパやプールでリラックスでき、充実した週末になりました。
相棒が作成した額縁入りの家計図のメイン・プレゼントも喜んでもらえましたが、孫が全員揃ったというだけでも、主役の義母にとっては大満足のビッグバースデー旅行だったようです。
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by hammohammo | 2013-09-25 07:19 | 小旅行 | Comments(2)

コッツウォルズ・ミステリーツアー4 ドライブしてBiburyへ

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行き先を告げずに出かけた相棒のバースデーのためのミステリー・ツアー、すでに種明かしをした時点でミステリーでなくなっているのですが、そのコッツウォルズ小旅行もついに最終目的地へ向かいます。
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Chedworth Roman Villaで古代ローマの史跡を見学した後は、田舎道をのんびりドライブしながら次の目的地Bibury(バイブリー)へ。
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丘に立つ家々を眺めながら・・・
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コッツウォルズとは「羊の丘」という意味だそうで、イメージそのままの風景が広がっていました(写真には羊が写っていませんが、あちこちで見かけました^^)。
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30分ほどでBiburyに到着、ここはこの村の名物のひとつである鱒の養殖場です。
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River Coln(コルン川)
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鴨たちは岸でひなたぼっこ
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緩やかな曲線を描く石橋
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小川に面した蜂蜜色の石造りの住宅Arlington Row(アーリントン・ロウ)
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中世に修道院の羊毛倉庫として建てられ、現在は住宅として使用されているものの、ナショナル・トラストに管理・保存されています。
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19世紀の英詩人であり植物をモチーフにした壁紙で有名なデザイナーのウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と形容したというエピソードがしっくりくる場所。
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ロンドンから観光バスが乗りつけるほどの観光地でありながら、のんびり落ち着いた雰囲気を今も残した静かな佇まい。
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お散歩の後は、Biburyの人気のThe Swan Hotelでランチを。
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イギリスらしいタータンチェックのインテリアとレザーのソファが居心地のよいこじんまりしたカフェ・エリア
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この人はドライブの途中からお散歩の間もずっとお昼寝・・・(^ー^;)
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前夜は焼肉、この日も和朝食でがっつり食べていたので、軽めにパニーニのつもりが、スティルトン・ベーコンの具にポテチもこんもり盛られ、お腹いっぱい!
相棒はハンバーガーを注文。
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ホテル側もちょっと見学‐ロビー周辺
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カントリー・シックなインテリアがとても好みのラウンジ
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その後やっとお昼寝から起きたLにランチを食べさせて、家路に着きました。

お天気にも恵まれ、普段まわったことのない側のコッツウォルズを巡り、充実した1泊2日のサプライズ・バースデー小旅行になりました。
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by hammohammo | 2013-03-08 08:34 | 小旅行

コッツウォルズ・ミステリーツアー3 古代ローマの史跡

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マナーハウスを後にして、向かった先はChedworth Roman Villa

冬場は閉鎖されておりちょうど2月中旬から再オープンされたばかりでラッキーでした。
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受付を通って入場するとまず当時の模型が目に付きます。
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こちらのローマン・ヴィラは2~4世紀に築かれたと推定される古代ローマ占拠時代の家屋や寺跡。
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イギリスでは現存する最大規模のひとつと言われています。
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日本の平屋や、ちょっと北欧風でもある木造の建物はなにかというと・・・
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雨風から貴重なオリジナルのモザイクを保存しつつ、訪れた人々に見やすいようにレイアウトされた展示場になっています。
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緻密で装飾的なタイルのモザイクはもちろん当時のもの
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地道に続けられる修復作業
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ここは確かお風呂の一部だったかと
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モザイクを並べる体験コーナー
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金属製プレートに刻まれたローマの文様を紙をあててこすって、持ち帰ることもできます。
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モザイク展示場を出ると、視界が開け家屋跡が点在します。
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精霊の泉
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部屋と部屋を仕切る壁跡にあった通行口のようなスペース
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住居跡はすでに廃墟ですが、じかに触れることができます。
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こちらの建物はヴィクトリア時代のもので、運営事務所と小さな展示があります。
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発掘された陶器の破片や小物
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柱や壁の一部などが見学可能。
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入口の建物(トップ写真↑)には、関連書籍やローマ時代にちなんだ商品やお菓子などのお土産も揃っており、初日に訪れたコッツウォルズの老舗Huffkinsのケーキが食べられる小さなカフェもあります。
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モザイク鑑賞はLにはちょっと早かったけれど、貴重な古代の遺産の周りを自由にかけまわって楽しそうでした♪

イギリスで最大規模といっても本場ローマの充実度とは比ではないですが、ローマ時代のお風呂の街であるバースに住んでいるということもあり、歴史好きの相棒は大満足だったようです。

次回は(すでに主役にネタばらししてミステリーツアーではなくなってますが^^;)コッツウォルズ小旅行最終回です。
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by hammohammo | 2013-03-08 08:29 | 小旅行

コッツウォルズ・ミステリーツアー1 Burford

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週末にJとLには行き先を告げずにドライブに連れ出しました。
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まず到着したのは、うちから車で1時間半のコッツウォルズのBurford(バーフォード)。
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うちは南コッツウォルズの境にあるのですが、コッツウォルズでもこのあたりは遠いので訪れたことがなかったのです。
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蜂蜜色と形容されるコッツウォルズ・ストーンとティンバーの黒い梁がうまく調和された独特の街並みは、近場でよく行くLacock(レイコック)やCastle Combe(カッスルクーム)と比べるとややどっしりした印象。
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お昼寝直後だったためか、歩きたがらなかったL
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お茶の時間だったので、コッツウォルズのベーカリー・ティーハウスHuffkins(ハフキンス)へ♪
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創業1890年の老舗で、こちらの本店をはじめCheltenham(チェルトナム)など4店舗を構える家族経営のお店です。
日本でもデパートの英国フェアなどで紹介されたことがあるとか。
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クリームティー(スコーン・クロテッドクリーム・ジャム・紅茶のセット)と、スティッキートフィー風味のシュー菓子(キャラメル風味のパリブレストみたいなもの)を注文☆
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ゆがんだままの窓枠がそのままなところがなんともイギリスらしく愛おしい♪(笑)
隣はベーカリーなので、時間がなければお持ち帰りのみも可能。こちらの一押しの洋酒たっぷりのフルーツケーキや、紅茶なども入れ物が綺麗なのでお土産に良さそう!
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お茶のあとは散策!無造作に並べられたラスティックな籠♪
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突然決めたドライブだったのであまり情報収集もせずバーフォードに来たのですが、もっとこじんまりした田舎かと思ったら目抜き通りにはお店やカフェ・ホテルが立ち並び結構なにぎわい(とはいえ、全長数百メートルの目抜き通りなので数時間もかからず見て回れますが)。
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雑貨屋さんの店先にも看板や、オブジェが並べられ・・・
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飴屋さんのディスプレイはテディベアが飾られとっても乙女☆
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メゾジスト教会
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脇道にさりげなく置かれたベンチ

古めかしい建物に味のある看板や小さな路地裏がいっぱいで、写真心をくすぐられる場所でした。

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いわゆる観光らしい観光はしていないのですが、魅力的な被写体が多く、 久々に数え切れないくらいの写真を撮ってしまいました(笑)。
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陽が暮れ始め・・・
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そろそろ次の目的地に移動の時間!
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タイトルのミステリーツアーには続きがあるのです。
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次回なぜボーイズに行き先も告げずに出かけたのか、その理由も明かされます♪
(引っ張るようなたいそうな理由でもないし、育児ブログをご覧いただければすぐわかるのですが・・・笑)。
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by hammohammo | 2013-02-21 19:18 | 小旅行

BBCにも登場した昔ながらの英国農場・Manor Farm

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Hampshire(ハンプシャー)の出張同行の最終日は、Lと二人でManor Farm & Country Parkへ行きました。
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英国の昔ながらの暮らし体験番組BBCシリーズ『Wartime Farm』が撮影された場所となったエンターテイメント・ファーム(農場)です。
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入場料を払って一歩足を踏み入れると、600年から続くファームにタイムスリップ☆
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昔ながらの工具と納屋
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手作り感あふれる木のシャッター窓
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納屋を支えているのはなんとマッシュルーム型の石
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馬具
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馬車につける荷台もレトロ
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昔の衣装を着た団体は、遠足の子供たちみたいでした。
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繁忙期や週末などは家畜のえさやり体験などもあるようですがこの日は残念ながらやっていませんでした。
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でも、ニワトリやひよこ、ロバ、ヤギ、羊、妙に首の伸びたカモ、ジャージー牛などを見ることができて、Lは大喜び☆
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敷地内には池も
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カモの大群に圧倒されるL
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農家のお宅拝見もしました。
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慎ましいながらも、ぬくもりある木製家具、手編みニット・クッション、瓶に入った食材など、現代のインテリアのヒントになりそうなアイデアもいっぱい。
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10月下旬なのでさすがにちょっと寂しい感じの庭だけれど、春には色とりどりのお花が咲くんだろうな。
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農場体験以外にも、ちょっとした児童遊具もありました。
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何百年も前に立てられた石造りの教会(ここは敷地外なので入場料を払う必要はなし)
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ファームの前にはカフェがあってここでサンドイッチなどのランチを☆

お天気がよければエンターテイメント・ファームに入場しなくても、広大な敷地を散策したり、大きな児童公園で遊んだり、ピクニックをするのに良さそうな場所でした。

義父のバースデー週末旅行と相棒出張同伴をあわせて、なかなか充実した5泊6日のハンプシャー・ミニ・ホリデーとなりました♪
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by hammohammo | 2012-11-04 18:56 | 小旅行

自然公園で森林浴とキノコ狩り

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Hampshire(ハンプシャー)滞在には続きがありまして、義両親たちと滞在した貸し別荘をチェックアウトした後は、近隣にあるAvon Heath Country Parkへ行きました。
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児童公園、カフェ、ディスカバリーセンター、散策コースがあり、ウォーキングやBBQまで楽しめる大きな自然公園です。
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駐車場の前に児童公園があってLが駈けていってしまったので、とりあえずまずはここでLのエネルギーを発散(笑)。
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そしてお昼時になったので、公園のカフェでランチ。私はとってもカロリーの高そうなチーズオムレツを・・・☆
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そして余分なカロリー摂取を挽回すべく、いざウォーキングへ出発=3
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日本の湿原を思いおこさせる風景
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白樺っぽい木
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このときは「大枝が落ちてるよ!」とかなんとか言うと出てきたけれど、私がLの長靴を持っていくのを忘れ靴やズボンの裾が汚れるのが嫌なLはあまり歩いてくれず、ほぼずっとバギーの中・・・この日は相棒が押してくれたから私はまだいいのですが(^ー^;)。
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歩いていて遭遇したのが、この鮮やかなキノコ!おとぎ話の中に出てくる毒キノコそのもの(笑)
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野生動物に遭遇するのを楽しみにしていましたが、バギーを押している音が森中になりひびいているせいかぜんぜんお目にかかれなかったけれど、その代わりにキノコをたくさん発見しました。
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トリュフ風?
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しいたけ系?
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なめこ汁にしたい感じのキノコなど、2時間弱のウォーキング中だけでもこんなにたくさんのキノコ狩りができました(食用になるかわからないので実際には狩ってないけど、もみじ狩りももみじを実際取らないですから、この言い回しでOK?笑)
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おまけでキノコではないけれど、海老フライが落ちているかと錯覚した木の実☆
あまりに海老フライに見えるので、とくに用途はないけれど(笑)拾ってこなかったことを激しく後悔しています。
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あいにく晴れ間は見られなかったけれど、気温は15度前後と秋の散歩にはちょうどよく森林浴が楽しめました。
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その後車で20分ほどの場所にあるホテルにチェックインしました。
(というのも、相棒が翌日からここで2日間研修コースをクライアントに対して行うことになっていたので・・・)
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相棒の滞在費はクライアントもちなので、自腹でアップグレードしてジュニア・スイートを予約してくれたので楽しみにしていたのですが・・・
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確かにリビングエリアは独立しているけれど、部屋小さっ!!(貸し別荘が広かったので余計にそう感じたのだと思いますが ^^;)
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スパとプールもついているホテルなのでここのマッサージを心待ちにしていたら、初日スタッフ・トレーニングで閉鎖、翌日は予約でいっぱい、というオチでなんだかついていないホテル滞在に(><)。
マッサージは事前に予約していかなかった私が悪いし、プールとジムはオープンしていてLは滞在中二回も水泳を楽しんだのでよしということで☆
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この日の夕食はバーエリアでとることにしました。
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ホテルがあるのは内陸部ですが海からも近いロケーションだからか、プリプリ海老のリングイネ、期待以上の味でした。
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翌朝は朝食付きプランだったので、元をとるべく(笑)ミックスベリーのホットケーキを☆
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相棒はクライアント先に出勤していったので、私はLを連れてPortsmouth(ポーツマス)へ。
ホテルから車で20分弱にある歴史的な軍港で、イギリス国内ではインナー・ロンドンに続いて第2位の人口稠密地だそう。写真のSpinnaker Tower(スピンネーカー・タワー)は再開発によって建設された170メートルのポーツマスの新しいランドマークです。
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とはいえ私の目的は観光ではなく、Gunwharf Queysというアウトレット☆
Paul Smith、Ralph Lauren、Cath Kidston、L'Occitane、Molton Brown、UGGなどの有名ブランドも入っていて、早々に家族用クリスマス・プレゼントの大部分が確保できました♪
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この夜はお仕事から戻った相棒と三人でホテルのレストランへ☆
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(照明が暗くて画像の質が悪いですが)ライスコロッケとハンバーガーなどをいただきました。

ハンプシャーのホテル滞在、あと一回だけ続きます。
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by hammohammo | 2012-11-01 20:28 | 小旅行 | Comments(8)

親戚一同でNew Forestの貸し別荘へ

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週末にかけて3泊4日で、New Forest(ニューフォレスト)という国立公園地帯にある、Hampthire(ハンプシャー)の貸し別荘へ行きました。
義父の節目の誕生日が先々週だったので、義両親、義長兄夫妻、二番目の義兄夫妻、私達の親戚一同が集結!
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義母が5寝室、オープン・キッチン、ダイニング、リビング、サンルーム、3つの風呂場/シャワールーム、大きな庭がある家を予約してくれました。
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お風呂とトイレが室内にある一番大きなお部屋(コラージュ写真にある寝室↑)を割り当ててくれ、Lはジュニアベッドにソファベッドをくっつけて落ちないようにガードしました。
スペインに海外駐在中で双子の6歳の男の子がいるご家族が留守の間貸し出していらっしゃるそうで、子供用の椅子やおもちゃ、キッズハウスなどもあり、快適に過ごせました♪
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到着した晩は自炊で軽く夕食を済ませ、翌日は最寄の大きめの街・Ringwoodに行きました。
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ランチにはイタリア料理のチェーンPrezzoに行きました。ここで一日遅れて長兄夫妻が加わりました。
Lはキッズ用のピザ・セット、私は蟹ラビオリ、相棒はチキンのマッシュルーム・ソース添えを頼みました。
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☆記念撮影☆
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食事のあとは軽くメインストリートを歩いて・・・(上の写真はハロウィンのデコレーションのお花屋さん)

貸し別荘に戻った後は、自炊でローストチキンなどの夕食をとりながら、義父にバースデープレゼントを渡しました。
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翌朝は、Godshill(ゴッズヒル)というNew Forest国立公園の一部にあたるヴィレッジ付近までドライブに行きました。
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広大な国立公園は野生の馬や鹿、珍しい植物などの宝庫ですが、子連れ&シニアの団体なので軽くお散歩だけしました。
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枯れてしまったヒースに覆われるエリアに、ぽつんと咲いていた黄色い野花
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駐車場のそばには人馴れしたポニーが♪(この一頭だけちょっとかわった顔をしていて、ポニーというよりは羊みたい?もののけ姫のシシ神似?)
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Lはポニーが見られて嬉しそうでした♪
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国立公園を散策したあとは、長兄がランチの予約をしていたRockbourne(ロックボーン)というヴィレッジにある、Rose & Thistleへ。

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1580年に建てられたという藁葺き屋根のパブ内は、梁や柱がむき出しで、薪の暖炉がCosyな雰囲気

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Lにはスターターサイズのキノコとほうれん草のパスタ、相棒はスズキのあさりソース

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私はレアな仕上がりのローストビーフ、デザートにはトンカ豆(バニラやアーモンドやクローブをあわせたような甘くてスパイシーな芳香)のパンナコッタ、相棒はりんごのゴールデンシロップ・スポンジ(甘い蜜がたっぷりかかったスイーツ)☆

店内に入ったときは古めかしい感じがしたので、コテコテの昔ながらのパブ飯かと思いきや、さすがおいしいものを食べ歩いている長兄たちのチョイスでした!
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主役の義父には、ロウソクがのったスイーツが運ばれてきて、店員さんも一緒にみんなでバースデー・ソングを合唱♪
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Rockbourneはローマ占拠時代の史跡があることで知られていますがパブからは離れた場所にあったのとLのお昼寝の時間だったのでヴィレンジ内を少しウロウロするだけにしておきました。
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古いけれどよく手入れが行き届いた一軒家やコテージが立ち並んだ、裕福なエリアという印象
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☆New Forestでの家族写真☆

めったに会えないLのいとこは微妙な年頃なので直前になってどたキャンだったのでとても残念でしたが、Lは大人の注目を一身にあびて楽しそうだったし、私たちも久々に義兄や義姉とゆっくり会話ができたし、何より義父の節目のバースデーをこうして家族みんなでお祝いすることができてよかったです。
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by hammohammo | 2012-10-26 02:04 | 小旅行 | Comments(6)

両親渡英3 コッツウォルズ Lechlade-on-Thames

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初夏のような陽気に恵まれたイギリス国内旅行から戻りました♪
まだ両親が滞在中なのですが、今回は旅行前にドライブに行ったコッツウォルズの南端にあるLechlade-on-Thames(リッチレード・オン・テムズと発音するようです)の写真を載せます♪
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ちょっとどんより空(^^;)だったもののある意味とてもイギリスらしい散策でした。
アンティーク・ショップやレストランなんかもちょこちょこあって、テムズ川沿いがお散歩コースになっていてピクニックなんかも楽しめそうなので、また晴れたときにでかけてみたいです♪
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by hammohammo | 2012-05-26 19:01 | 小旅行

両親滞在記6 「コッツウォルズの首都Cirencester」

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両親滞在記の最終回は、コッツウォルズ地区最大の街で「コッツウォルズの首都」とも呼ばれるサイレンセスター(Cirencester)です。
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この地の羊毛貿易は古くはなんとローマ占拠時代にまで遡り、中世にはマーケット・タウンとして栄えたのだそう。
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今でも週に何回か活気のあるマーケットが立つそうで、この日はインドアのクラフトや食料が並ぶマーケットが開催中。
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ローマ時代のサイレンセスターの生活様式を復元したコリニアム博物館(私たちは入場していません)。
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全てアーティストやクラフターによるハンドメイドのアクセサリーや雑貨が揃ったショップM.A.D.E.
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キッチュなベビー服やロブ・ライアンのプリントなんかもありました。
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以前ここに来たときには街の片側しか歩いていなかったようで、今回はもう少し足を伸ばしました。
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路地裏好きにとってもツボなスポットも発見♡
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ランチは、ぱっと目についたこちらのビストロにて。
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メニューを見たときにはなかなか凝っていそうだったけど、実際はビストロというよりカフェに毛が生えた程度かな・・・(あれっ、辛口?汗)。フィッシュケーキ(コロッケのようなもの)のタイ風ソースは美味しかったです。
ちなみにハイチェアあり、おむつ替え台はなしです。
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一般的に思い描くコッツウォルズからするとサイズが大きすぎるのだろうけど、お店もレストランも選択肢があって便利なのかも。
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今回の両親滞在中遠出したのはコッツウォルズだけなのですが、Lは母より日本式お辞儀の仕方を伝授されたり、ふたりの前でおばあちゃん・じいじと呼んであげたりと、両親とも孫との時間を思い切り過ごしてもらえたようです。
もうすでに来年の渡英計画もあるとか・ないとか!?^^

長々と続いてしまった両親滞在記ですが、これにて終了です。
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by hammohammo | 2011-10-06 05:26 | 小旅行 | Comments(6)

両親滞在記5 「コッツウォルズの何気ない村Barnsley」

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もう一ヶ月以上も前の話題になりますが、両親滞在記が途中のままになっているので写真だけでも載せておきます。

まずはバイブリーに行ったときに通って古い街並みが気に入って途中停車したBarnsley
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教会、パブ、カントリーハウスがあるくらいで、舗装された道路がなければ何百年前からずっとそのままの姿であろう、人口わずか160人程度の素朴な村。
有名ではない、こんなコッツウォルズも魅力的。
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by hammohammo | 2011-10-05 21:24 | 小旅行