カテゴリ:National Trust( 10 )

ナショナル・トラスト The Courts Garden

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やっとオリンピックの話題が終了したので、今回は毎年恒例となりつつナショナル・トラストThe Courts Gardenの写真を・・・
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Lを放牧するお散歩させるのにちょうどよい大きさ、うちから車で20分と気軽に来られる距離でその時々の季節の花が楽しめるので、毎年数回は必ず訪れるお気に入りのガーデンです。
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お庭を楽しんだ後は、いつも同敷地内にある個人経営のティールームで休憩します。
このときは私はサーモン・ポットを注文★(温かいものを想像していたら冷製でちょっとがっかり)
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Lにはサンドイッチ(すでにかじられている 笑)、相棒はジャケット・ポテト★
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ここのケーキは素朴だけど巨大で、種類が多くていつも迷ってしまう・・・この日はベリーのチョコ・ケーキ★
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食後は歩いて5分くらいの場所(↑)にナショナル・トラストのお店があるらしいということで、足を伸ばしてみました。
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他のナショナル・トラストのお店とちょっと違って、地元のクラフト(陶器、織物、ジュエリー)などを販売するお店でした。
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同じ敷地内建物は、個人スタジオやオフィス・スペース(Glove Factory Studios)として利用されていました。
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感じのよいモダンなカフェもあったので、今度はこちらでランチをとってみたいです♪

次回は、何気にまだ終了していないクロアチア旅行記に戻るかもしれません(^ー^;)
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by hammohammo | 2012-08-20 23:22 | National Trust

ナショナルトラスト巡り3 バース・アセンブリールーム + カントリーハウス・ランチ

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Aちゃんのナショナルトラスト巡り3日目は、Bath Assembly Roomsへ。
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華やかなジョージ王朝時代の社交界の中心になったボールルームで、1771年の完成時には「最も高貴でエレガント」と形容されたほど。
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細部まで装飾がほどこされていています。
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同館内にはファッション美術館も併設されており、NT会員ならこちらも無料で見学可能(ちなみにバース市民もBath Discovery Cardを提示すれば入場無料)。
このときはウェディングドレスの展示もあり、しばしうっとり☆
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この日のランチは、のどかな風景を眺めつつバース郊外のLucknam Park Hotelというカントリーハウスへ。
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ここのメイン・レストランはミシェランひとつ星を獲得していますが、今回はカジュアルなブラッセリーへ。
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本館と打って変わってガラス張りのモダンなレストランは、光が差し込むオープンな雰囲気。
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Aちゃんのスターターは、確か白身魚のフライ。
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私はチャレンジ精神を持って、初挑戦のブラック・プディングとポークカツ。
小ぶりのカツは柔らかくてジューシー、ブラック・プディングは平たくいうと血入りソーセージなのですが(汗)素材がいいのか生臭くなくなかなかいけました。
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Aちゃんのメインは、ロースト・ポーク。
とっても美味しかったそうで、こんなにボリューミーなのにほぼ完食してました♪
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私のメインは白身魚(多分アンコウ)のムール貝とフェネル入りクリームソース☆
このソースがコクがあってフェネルの風味と好相性。
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Aちゃんのデザートは、ルバーブ・クランブル(ほろほろとしたビスケット生地をルバーブという赤いふきのようなフルーツに乗せて焼いたもの)のハニーアイス添え。
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私はイチゴタルトにバニラアイスを添えてもらって。
本当はバジルのアイスだったのをバニラに変えてもらいましたが、イチゴの酸味がトマトのようにバジルに合うのかも。
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ブラッセリーはスパの隣にあるので、ガウンのまま食事をしている人や、宿泊客だと思われるベビーや小さなお子さん連れでにぎわっていました(この雰囲気だったらLも気軽に連れてこれそう)。
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食事の前後にはせっかくなのでガーデンとカントリーハウスを見学☆
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お手入れが行き届いて見事の一言!
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この時期のイギリスのガーデンでは大ぶりの牡丹をよく見かけます。
一口に牡丹といっても、色も花びらのつき方も違って様々な種類があります。
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こんな鉢植えの使い方も参考になります。
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コートヤードから見た本館のカントリーハウス。
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ホテルの落ち着いたレセプション。
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優雅なラウンジ。
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今回は3日で4つのナショナルトラスト施設をまわりました。
友達とのガールズ・トークとともにガーデンとお屋敷巡り、それにおいしいものまで満喫した週末でした。
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by hammohammo | 2011-06-13 05:34 | National Trust | Comments(4)

ナショナルトラスト巡り2 The Courts GardenとLacock Abbey

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Aちゃん滞在2日目は、Aちゃんのリクエストで今回のナショナルトラスト巡りNo.2The Courts Gardenへ。
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先週の3連休は雨が降ったりやんだりなんだかすっきりしないお天気だったのですが、ガーデンに到着したらちょうど雨があがりました。
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このガーデンには4月にも来たばかりなので、今回はそれほど写真に熱が入らなかったけれど(笑)、季節の花が楽しめました。
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程よいサイズながらバラエティに富んだ、私のお気に入りのガーデンを、Aちゃんにも気に入ってもらったみたいでした。
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併設のティールームでランチ☆Aちゃんはキッシュを選択。
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私はチーズクルトン入りのオニオンスープ♪
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思ったより時間が余ったので、車で移動してナショナルトラストNo.3Lacock Abbeyへ。
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ここは何度も来ているけれどAちゃんは中に入ったことがなかったので・・・
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そしてこの人もハリーポッター・ワールドへ初潜入♪
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よーく見るとマリア様?
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庭を駆け回ってLも満喫したようでした。
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壁をつたうアイビーがいい感じでした。
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薔薇も・・・
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ここに座ってのんびりしたい~。
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レイコック寺院見学の後は、名物ティールームへ。
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昨夜から食べ過ぎてクリームティーは無理、というAちゃんに「ここのスコーンは二個だけでしかもこぶりだから2人分でも余裕だよ~」と言ったら、スコーンは全粒粉が一個普通の白いほうが二個で一人分三個ずつ、それにサイズも前回きたときより大きくなっていたような(笑)。
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閉店までまったり♪
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今まで何度も訪れているけれど、こんなひっそりとした一角があるのは今回初めて知りました。
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観光客でにぎわうエリアから一歩足を踏み入れると、こんな静かな佇まいなのもレイコックの魅力ですね。

あと一回ナショナルトラスト巡りが続きますが、本日から家をあけるので一週間ほどオフライン生活に入ります。
コメントが楽しみなので、コメント欄はあけたままにさせていただきますね。
では行ってきます!(帰ってくる頃にはネット禁断症状がでているかも・・・?笑)
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by hammohammo | 2011-06-04 15:49 | National Trust | Comments(8)

ナショナルトラスト巡り1 Tyntesfield

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先週末イギリスは3連休でした。
連休を利用してロンドンから友人Aちゃんが遊びに来てくれ、ナショナルトラスト巡りをしたのですが、そのまず第一弾☆「Tyntesfield」です。
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こんな立派なドライブを通って・・・
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駐車場に車を停め歩いていくとまず目に付くのはカフェ&ショップのとんがり屋根。
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カフェの向かい民家らしき建物は、木で覆われてしまって屋根しか見えない・・・笑
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カフェを抜けて受付の建物にあがりNT会員権を提示して、ガーデンから見学。
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まずはローズガーデンへ。
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ローズガーデンといってもここの薔薇はまだ開花前でした(うちの薔薇は満開どころか散り始めているので種類によるんでしょうね)。
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タイルが可愛いパティオ。
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爆発ヘアーのような植物!
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そしてヴィクトリア朝様式のお屋敷が見えてきました。
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この日は金曜日でお屋敷見学不可の日だったのでひたすら外から眺めましたが、角度によって印象がかわるので見飽きませんでした(負け惜しみじゃないですよ~笑)。
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屋根の煙突や壁の縁取り、模様に見えるように並べられてる瓦など、隅々までこだわっています。さすがシンプルの対極を行くデコラティブ(装飾的)なスタイルが特徴のビクトリア朝様式。
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チャペルも併設されています。
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ガーゴイル好きのAちゃんは、ひたすら上を眺めていました(望遠レンズを持って行って撮影してあげればよかった^^;)。
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チャペルの裏の壁の隅っこまでこんなに凝っています。
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パンフレットをちらっと見たところによると、お屋敷内は木製パネルの壁にシックなインテリアになっているようです。
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メインのお屋敷からさらに進むと、別棟の建物も。
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お屋敷と比べるとこじんまりした、梁をいかした造りの建物です。
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その後は広大な敷地をぐるっと散歩♪
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キッチン・ガーデンと呼ばれるセクションには、温室や家庭菜園がありました。
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見学を済ませてカフェでクリームティーでも・・・と思ったのですが、5時で閉店(泣)。昔ここで使われていたのか、古い工具のようなものがテーブル座席として使用されていました。
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数年前にNTのプロパティに加わって以来改装工事が続けられ今年オープンしたばかりのTyntesfield。
お屋敷内見学にまたぜひ再訪したいと思います。

◆バース・スパ大学◆
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by hammohammo | 2011-06-02 22:07 | National Trust | Comments(2)

まったりイースター2011 その2「The Courts Garden」

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連休3日目のイースターサンデーも快晴!ということで、Bradford-on-Avon郊外にある、ナショナルトラストのガーデンに出かけることに。

トップ写真はドライブ途中で発見したブルーベルの森-遠くにちらっと菜の花畑が見えるのがコントラストになってまるで幻想の世界でした。
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思いがけずブルーベル鑑賞した後は、さらにカントリーサイドを走り抜けてThe Coutrs Gardenに到着。
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一昨年にも訪れていますがそのときは夏の終わりだったので、また違う季節のお花が楽しめました。
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藤が満開♪
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Lのランチタイムになったため、まずはティールームへ。
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小さいながらも英国らしい内装で、メニューも規模のわりに豊富でホームメイドケーキもショーケースにずらり☆
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海老とアドカドのオーロラソース・サラダ。オーロラソースは名前は立派ですがイギリスではマヨネーズとケチャップを混ぜただけのもので、よく冷製海老にかけられます。
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ブラックフォレスト・ガトー風のチョコケーキと小ぶりのスコーン(待ちきれない誰かの手が伸びてきている・・・笑)
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ランチを済ませ改めてガーデンへ!手前はショウブかアヤメかな・・・
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ぴっちり四角く刈ってあってこれこそ角刈り(笑)。
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こうしてみるとこの時期のお花はブルー・紫系が多いですね(私の好みばかりを写しているせいもありますが)。
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エッグハント(色とりどりの装飾を施した卵やウサギのチョコレートを庭に隠し、子供たちが探し歩く伝統行事)のイベントも行われていました。
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Lにはまだ数年早いかな・・・
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りんごの木がいっぱい
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甘い香りが漂っていました。
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赤レンガ壁の前のベンチ。
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水をうまくフィーチャー。
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元気いっぱいの花。
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木陰の池は涼しげ。
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四角い池に空や植物が反射してまるでキャンバスのよう。
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初夏のような日差しだったからか、とある女の子も思わず水に手を入れてみたくなったよう^^
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サボテンの一種かな?
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フォーマルなスタイル
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曲線模様がほどこされた鉄門。
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アップにするとハート型♥
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前回に比べて全体的に咲いているお花の数は少なかったですが、お天気に恵まれてゆっくり散策と日向ぼっこができました。
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by hammohammo | 2011-04-26 20:40 | National Trust | Comments(8)

義両親と小旅行3 Hidcote Manor Garden

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Stratfordに二泊後、渋滞がひどいロンドン方面に帰る義両親とはホテルでお別れし、ナショナル・トラストが所有するガーデンの中でもとくに美しいと評判のHidcote Manor Gardenへ向かいました。
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コッツウォルズのChipping Campden近郊で、ホテルからは順調に20分ほどで到着
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お屋敷は通常入場不可ですが、アーツ・アンド・クラフツのガーデンを見学♪
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すっきりと綺麗に整えられています。
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この日は大雨の天気予報だったので段々どんより・・・
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こんなコテージ風のスタイルは見習いたいけど、現在我が家の庭は完全放置=足も踏み入れられないジャングル状態(^^;)
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立派な木
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大ぶりの白いお花
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赤いもこもこが気になる~(笑)
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エリアごとにイメージが変わるので見ていて飽きさせない造りがさすが!
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絵になるスポットが盛りだくさん!
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この辺りで今にも雨が降り出しそうだったのでとりあえず一度ティールームで休憩するも、Lが愚図って大変だったので写真なし・・・(^ー^;)

この後はホリデー時晴れ女の本領発揮(?)で快晴に☆
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真紅の薔薇もまだ咲いていました♪
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Hidcote Manorというとこの角刈り風(笑)の植木↓が有名なようです(ガーデニング専門用語をよく知らないもので^^;t)。
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写真では伝わりにくいのですがこの芝生エリア↓は絶妙な加減でなだらかなスロープ(傾斜)になっていて、パティオを抜けるとぱっと目の前に緑が広がる感じが素晴らしかった!
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木漏れ日のトンネル
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こんな溜め池も・・・
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小川にかかる橋☆
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まさに秘密の花園の世界♪
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睡蓮が浮かんで・・・
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こちらはRose Walkという名のついたエリアですが、残念ながら最盛期が過ぎていたので、薔薇の花は見られませんでした。
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ギフトショップとガーデン用品ショップには可愛いものがたくさん☆
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チケット売り場からガーデンに降りていくところに数箇所数段の階段があり、裏庭には砂利道で通りにくい場所があったものの、メイン・ガーデン周辺はバギーでも回れました。

さすが多くの方がお勧めするだけのことはあって、セクションごとにバリエーションに富んだ見ごたえのあるガーデンでした。
英国ガーデン巡り好きの方、Chipping Campden周辺を訪れる予定の方は是非!

*たった二泊の小旅行だったのですが写真撮りすぎにつきあと一回続きます・・・(笑)。
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by hammohammo | 2010-09-04 19:34 | National Trust | Comments(8)

ふたつのNT巡り in Wiltshire

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また少し古い話題になるのですが、今日は8月の第3週ごろにナショナルトラスト(略してNT)見学に行ったときの様子など・・・

まずはBradford-on-Avon近郊にあるThe Courts Garden
ウォーターガーデンとひみつの花園のようにいろんなセクションが入り組んでいるお庭が見事。
*ちなみに敷地内にあるお屋敷↑は、カフェエリアを除いては賃貸になっていて住人がいるようなので、一切見学不可。
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カフェはものすごく混んでいたので、大きな木の下のベンチで持参したサンドイッチと飲み物のランチ♪
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この時期はブルーとビタミンカラーのお花が美しく、りんごや梨の果樹園や家庭菜園が豊作。
ガーデンが各テーマごとセクションにわかれているので、季節ごとに楽しめそうなお庭でした。

◆次に訪れたのはGreat Chalfield Manor and Garden◆
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by hammohammo | 2009-09-29 19:49 | National Trust | Comments(10)

ナショナルトラスト巡りと食べすぎの週末

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先々週の週末にロンドンから友達が遊びに来てくれました♪
相棒は逆にロンドン近郊の大学時代の友人のところに遊びに・・・。
その日はずっと雨続きのイギリス南西部では珍しく快晴!

まずはせっかくのお天気なのでランチ前にバース郊外にあるナショナルトラストのランドスケープガーデン・Prior Parkへ♪
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急坂をあがった場所に立つお屋敷↑からバース中心部とランドスケープガーデンを見渡すために最適の設計。
残念ながら立派なお屋敷は今は私立高校になっているので、内部には入れません(「こんなすばらしい環境で学べる高校生は幸せだねー」とはAちゃん談)。
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施設内でもらえるマップの歩道に沿って歩いていくと、さらに↑高い場所に出るのでバース中心部がもっとよく見える場所に行くことができます(前に来たときにはここで野生の鹿を見たような?)。
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下のほうに降りていくと、Palladian様式の美しい橋があります。
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坂を下って、池の周りを歩いて橋を渡って、さらにまた坂を上るコースになっているので、途中お茶休憩しながらゆっくりまわって2時間くらいかかりました。
景色を楽しみながらなのであまり気にならないけど、勾配がきついのでなかなかいい運動です!(笑)

さて運動のあとお腹ペコのふたりはバース中心部に戻って(当然)ランチ・タイム♪
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Jamie's Italianに行きました。
この日はお天気がよかったので、なかなか見晴らしのよいテラス席に通されてラッキー☆

ロンドン中心部にないお店で・・・と私が提案したのがRiver Cottage Canteenか、Jamie's Italianだったのですが、Jamie'sは最近ロンドンにもCanary Wharf店がオープンしたそうです。

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グリル野菜とチーズのアンティパスト、4種類から好きな具を自分でのせるブルスケッタ、カニ肉のパスタ、海老のピリ辛パスタ、ティラミス(ひとつをシェア)、紅茶・・・と昼間から結構たっぷり堪能♪(笑)

その後は、Aちゃんはバースには何度も遊びに来ているのでとくに観光もせず、軽くウィンドウ・ショッピングして帰宅。
夜はお好み焼き(昼にあんなに食べたのにまたどっしりメニュー 笑)を作って食べ、「スマスマ・スペシャル」と「のだめカンタービレ新春スペシャル」のDVDを鑑賞後、就寝ZZZ・・・。

翌日はあいにくの雨だったので、お屋敷が見学できるところにでも・・・ということでまたまたナショナルトラストのDyrham Parkへ♪
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お屋敷内は撮影禁止でしたが、ここはお庭↑もなかなか綺麗です♪

それから敷地内のナショナルトラストのカフェで軽く(?)ランチ。ちょうど日曜日だったのでサンデーローストがありました。前日から食べ続けていたのでここではふたりとも子供用ポーションのローストポークとソーセージのトマトソース煮込みをそれぞれオーダー。

実はまったく期待しないで食べたのですが(ゆえに写真もなし^^;)、これがすごく美味しかった!
見た目はコテコテ・イギリス料理でとても素朴な味なのですが、きっと地元のいい素材を使っているのでしょう。
私はナショナルトラストの年間会員で入場料がかからないので、これだけのためにまた日曜日に来たいかも、と思いました♪

お次に向かったのはBradford-on-Avon♪
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そしてここにゲストと来ると必ず訪れるBridge Tea Roomsへ。
The Tea Guild’s Top UK Tea Place 2009受賞ということでAちゃんも楽しみにしていたようです。
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    (Aちゃんの座っていた角度からのほうがよくお店が見えたのでこれは↑Aちゃんの写真を使わせてもらっています)

ここはヴィクトリア時代のメイドさんの格好をしたウェイトレスが名物のひとつでもあるのですが(*日本のメイド・カフェとは趣旨が違いますよ!)、最近行くといつも見かける「ハリポタ」のハーマイオイニー↑みたいな店員さんがとってもキュート☆

子供用ポーションのランチとはいえやっぱりまだお腹がすいていなかったので(→当たり前 笑)、クリームティーというスコーンと紅茶のセットをひとつだけシェア、それに紅茶をもうひとつ追加。
ダージリンとアッサム(ティーバッグではなく茶葉です!)を頼んだのですが、両方とても美味しかった♪楽しみにしていたスコーンは温かくなかったので、今回はちょっと残念賞でした。

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食べ過ぎの重たい胃を消化するため、小雨まじりの街をしばし散策後(日曜のB-o-Aのお店はほとんど閉まってる)、AちゃんをBath Spa駅まで送っていって楽しい週末は終了。

久々にナショナルトラスト巡りもでき、ガールズで気兼ねなく日本語でのおしゃべり&食道楽に興じた(笑)週末になりました。
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by hammohammo | 2009-08-07 18:52 | National Trust | Comments(12)

Dyrham Park - 英国のお屋敷とガーデン

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Dyrham Park
は、17世紀のお屋敷、ガーデン、鹿公園で有名で、イギリスの歴史的建造物や自然を保護する団体・ナショナルトラストに管理されています。

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駐車場からお屋敷まで歩いて15分の距離も、こんな素晴らしい眺めだったら文句もでないですね。

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お子さん連れやお年寄りのために駐車場とお屋敷間はミニバスも巡回しています。

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お天気が良かったので、お屋敷の傍らにあるベンチ↑で持参したお稲荷さん(私用)、トルティーヤラップ(相棒用)を食べました。

その後お屋敷内見学。

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残念ながら、内部は撮影不可。
入り口を入ると天井の高いホールになっていて、その先にある大きなお部屋ではピアノの生演奏。優雅なお部屋と音色に、一瞬17世紀にトリップした気分になりました。きっとここでダンスをしたり、ティーパーティーをしたりと社交の場になっていたのでしょうね。
私は実はこちらで撮影された映画「日の名残り(日本語版リンクが貼れなかったため英語版⇒日本語版を見るにはリンク先に飛んで画面左下の「日本語」を押してください)は観たことがないのですが、まるで何かの映画のシーンを思い起こすようなお部屋でした。

この時代のイギリスに興味があるには、絵画やタペストリー、当時のままの調度品なども見応えがあるでしょう。

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窓はキッチンのもの(ここがお屋敷見学の出口)、右は秘密の花園風の小さな中庭。

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お屋敷正面入り口(左上)と、お屋敷から見た眺め(右上)↑

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お屋敷を出た後は、まずは隣にある教会を見に行きました。ちなみにこの教会はDyrham Parkに隣接しているものの、敷地外にあるので、Dyrham Parkに入場しなくても訪れることができます。

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これは敷地の外から見たDyrham Park↑

前回ご紹介したドアがある住宅街(集落というべきかな?)を少し見てまわったあとは、また敷地内に入ってガーデンを見学しました。

◆(写真大量につき重いですが)もっと見たい方はこちら◆
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by hammohammo | 2008-09-17 07:06 | National Trust | Comments(18)

ナショナル・トラスト Standen

コラム掲載のお知らせをのぞいては、ちょっぴりお久しぶりになってしまいました。
一週間前に私の両親が渡英して以来、忙しいながらも充実した日々を送っています♪

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サマセット地方の古い大聖堂の廃墟跡に行ったり、郊外アウトレットで痛快☆ショッピングしたり(私が一番買っていたかも?^^;)、先週には相棒両親が2泊で遊びにきて両家ファミリー揃ってのひとときを過ごしたり、土曜日には相棒と4人でオックスフォードに日帰りで遊びに行ったりしました。

昨日か今日は本来コッツウォルズ巡りの予定だったのですが、英国はあいにく強風・大雨で大荒れのお天気(><)。。あさってからは欧州旅行にでかけてしまうので、両親とのコッツウォルズはまた来年・再来年かな。。

おでかけ続きでエネルギー切れの両親は日本人の友人からちょうど借りていた韓流ドラマ鑑賞、わたしは久々のネットタイムを満喫(笑)。
いろいろブログでお届けしたい話題や写真もあるのですが、とりあえず今日は滞っていた以前のネタを。

4月に遡って義兄夫妻のところにお邪魔した最終日の出来事ですが、ナショナルトラスト(英国歴史的建造物・自然保護団体)のプロパティであるStandenを見学してきました。

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スタンデンハウスは、アーツ&クラフツ運動で有名なウィリアム・モリス(William Morris)の友人かつ同僚だった建築家Philip Webb(英語の説明文)によって設計された、裕福な弁護士のカントリーハウスでした。

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今はナショナルトラストの管理下におかれています。

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ウィリアムモリス製の壁紙やテキスタイル、ヴィクトリア朝時代の家具などが当時のまま残されています。
残念ながらハウス内は撮影禁止でしたが、味わいのあるインテリアと植物がたくさん置かれたサンルームが印象的でした。

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ハウス内の装飾やインテリアだけでなく、お天気の良い日にはこちらのお庭も見どころ!

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アーツ&クラフツ運動のイラストつきポストカードや、ガーデニング用品が充実したギフト・ショップもお勧め♪

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そしてスコーンと紅茶や、スープなど軽めのランチがいただけるバーン(納屋)を改装したレストランもあります。

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全体的にとても居心地のいい場所でした。
ガトウィック空港から車で20分くらいなので、お近くにおでかけの方は是非どうぞ!


「イギリス在住者☆オフ会」のお知らせ
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by hammohammo | 2008-05-27 00:54 | National Trust | Comments(23)