カテゴリ:ロンドン放浪記( 36 )

ロンドン日帰り「ロミオとジュリエット」鑑賞

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旅行記の途中ですが、たまにはタイムリーな話題を…
カラッと晴れた週末、大分前から楽しみにしていた日帰りロンドン遠足へ友人と四人で出かけました。
バレエ好きなyumsちゃんに誘ってもらってロイヤルアルバートホールで行われた「ロミオとジュリエット」バレエ鑑賞が目的。
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ハイストリートケンジントン駅に移動後、バーゲン中のお店をさくっと流しランチへYashinへ。
お酒がいける友人はシャンパンで乾杯、ランチセットについてくる紅茶カップに入った味噌汁、摩り下ろし玉葱が効いたサラダ、別注文の前菜はおぼろ豆腐、タコのカルパッチョ☆
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お寿司8貫+巻寿司つき、サーモンいくら丼、イベリコ豚丼☆
(地下席で薄暗かったのでこんな写真ですが^^;)お皿のメッセージは乾杯の時「ハッピーバースデー」とみんなが言っているのを聞いて、店員さんの気の利いたサービス??
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食後はまた少しだけショッピング、短い時間でも各自戦利品ゲット(笑)。
会場までは徒歩圏だったけれど、イギリスにしてはかなり暑かったので(といっても25度、日本在住の皆さんすいません^^;)、黒タクシーに乗って移動しました。
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私にとっては懐かしのロイヤルアルバートホール。
出会った頃相棒がロンドン赴任でここから10分のところに住んでいたので、プロムスの時期には毎週のように訪れました。
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階段を登って二階のサークルのフロント席でした。
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今回はロイヤルバレエと並ぶイギリスの二大バレエ団のひとつイングリッシュナショナルバレエ(ENB)の公演。バレエというと長方形の壇上で演技されることがほとんどですが、ここでは立ち見席を舞台に仕立て円形。
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斬新な演出・ドラマティックな振り付け・巧みな照明のもと、この有名すぎる悲劇を繊細な踊りでさらに感情豊かに表現したベテランDaria Klimentova(ダリア・クリメントヴァ)と、そのDariaが25年のキャリアの中で20年待ち続けたという舞台上の運命のパートナーVadim Muntagirov(ワディム・ムンタギロフ)の演技にすっかり魅了されました。
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実は今回はDariaの引退公演の最終日。
トウシューズを脱いで観客にあげてしまうDariaのサービス精神にびっくり。もらったファンはなんてラッキー!(この際臭いや汗は気にしない?^^;)
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40を超えてあの可憐さが出せるDariaの惜しまれつつの引退に、客席から飛び交う花束と鳴り止まない拍手の渦。思い出の場所で、夢のような時間を味わせてもらいました。
誘ってくれたyumsちゃん、どうもありがとう❤︎
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文字通り熱気に包まれた会場を後にすると、さわやかな風と、アルバート公記念碑。
エアコンのないアルバートホールはサウナ状態になることを知っていたので扇子持参でしたが開演前パタパタ仰いでいたら、後部座席のおじさまから「もっと強く仰いでもらえる?」とリクエストが(笑)。
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ここからはサウスケンジントン駅まで歩きました。
ホール目の前の王立音楽院。
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自然科学博物館を通り過ぎ、駅から地下鉄に乗ってパディントン駅まで移動。
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駅から徒歩5分の中華料理店Pearl Liangで、元バース在住で今はロンドンに住んでいる友人が加わって五人で夕食!酸辣湯、小籠包、エビ餃子、焼売、麻婆豆腐、空芯菜炒め、福建炒飯、牛肉焼そば、マンゴープリン、ゴマ団子、抹茶アイス、雪見大福などたらふく食べながら、ガールズトーク炸裂。

朝から晩までぎっしり詰まった大人の遠足になりました。
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それから、この週末の数日前は私の誕生日でした。
平日だったので、朝プレゼントとカードを開けて、昼間はLの日本語教室でサプライズのケーキをいただき、夜は相棒が持ち帰ったタイ料理とフランス菓子でお祝いしてもらいました。

日頃サポートしてくれる家族や友人が健康であることに感謝しつつ、充実した誕生日週間を過ごしました❤︎
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by hammohammo | 2014-06-26 18:32 | ロンドン放浪記 | Comments(2)

ロンドン横断・伊仏中の食べ歩き

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先週、平日にまたロンドンに出かけました。
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チェルシーで仕事の取材を終えた後は、近くのイタリアン・デリへ!
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カウンターに並ぶイタリアのお惣菜や食材の数々☆
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ちょこちょこ色々食べたい性分の私は、ハーフサイズのパルマハムとモツァレラ・パニーニにサラダ6種添え☆
素材がよいからこれで美味しくないはずありません♪
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そして地下鉄とバスを乗り継いでロンドンを横断、東ロンドンのストーク・ニューイントン(Stoke Newington)に移動。
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お気に入りの仏パティスリーBelle Epoqueへ・・・
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ここで近所に住む友達のMと生後一ヶ月のベビーと待ち合わせ♪
ほとんどすやすや眠るキュートなベビーをながめながら、サンノトレを食べました。
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その後またロンドンを横断して西のパディントン駅へ到着。
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バースからロンドンに来る際にいつも利用しているパディントン駅ですが、北側で降りるのは初めて。
運河沿いのナローボートが古本屋さんになっていました。
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再開発され、近代的なビルやレストランが立ち並んでいるエリア。
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この一角にある中華料理店Pearl Liangへ。
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ここで久々だったAちゃんと飲茶や福建チャーハン、海鮮焼きそばに舌鼓を打ちつつの近況報告☆

私の都合で辺鄙な場所に来させてしまったかと心配でしたが、オープンしたてでモダンで清潔な店内は中国人ファミリーがお客の半分を占め、本格的な料理が楽しめました。

あちこち駆け巡って忙しいながらも、大満足の日帰りロンドンでした。
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by hammohammo | 2013-10-23 03:29 | ロンドン放浪記 | Comments(2)

「そして父になる」ロンドン映画祭上映会+是枝監督トーク

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Plodさんに誘ってもらってロンドン映画祭に出かけてきました。
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まずはOdeon Westendで上映された是枝裕和監督・福山雅治主演「そして父になる」(英題-Like Father, Like Son- )の上映会へ。ロンドン映画祭公式コンペティション作品でもあり、監督の舞台挨拶がありました。

赤ちゃん取り違え事件を通じて二組の対照的な親子が描かれるのですが、家族のつながり、親としてのあり方を考えさせられる映画でした。
子役の男の子たちの演技が素晴らしく、男の子の母である自分としては人事と思えなくて、泣かせようという映画ではないのにもう序盤から泣かないようにするのが精一杯。
育ての親か、血のつながりか・・・簡単に答えが出るようなことではないけれど、希望がある未来につながる余韻を残すエンディングだったと思います。
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上映後はマスカラがとれていないかPlodさんとチェックしつつ(笑)、外に出ると入場前にはなかった華やかなレッドカーペットが!
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同会場で次に上映される映画「Enough Said」の主演女優ジュリア・ルイス=ドレイファスが登場、一斉にフラッシュを浴びていました(正直その場では全然誰かわからなかったんですが・・・^^;)
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ちょっとパパラッチ気分を味わった後は、次のイベント会場があるSouthbankへ移動。
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BFIで是枝監督のトークが行われるので、折角だからそのチケットも取ってもらったのです。
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映画のほうは満員でしたが、こちらは7割程度の入り。
来場者は、是枝監督の熱烈ファン、映画通、映画学生、映画関係者などが多かったみたいです。
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一時間以上かけて今作だけでなく過去の作品や学生時代のエピソードなど披露してくれました。

小説家を目指して大学入学するものの、大学では小説の書き方は学べないとすぐに悟り、大学の授業をさぼって映画館に入り浸ったのが、映画に目覚めたきっかけで、その後ドキュメンタリーからキャリアを開始し、改めて人々と向き合うことで、映画作りに役立ててることができたのだとか。

イギリスや海外の評論家からはよく小津監督と比べられるそうですが、強く影響を受けたのは台湾のホウ・シャオシェン監督や、イギリスのケン・ローチ監督だそうで、スタジオの外で自然な雰囲気で撮影し、役者自身の言葉(言い回し)に重点を置いているのだそうです。

だから子供たちがあんなに自然な雰囲気で演じられるんだなと納得!
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トーク終了後は、Plodさんが是枝監督のお知り合いということで、バックステージとパーティーに招いていただき、監督と少しだけお話することもできました(↑写真はPlodさんのスマホで通訳さんが撮影してくれました^^)。
カンヌで賞を二度も受賞されている世界的に有名な監督なのに、映画の世界そのものの丁寧で腰の低い感じの方でした。

遅ればせながらこれから是枝監督の過去の作品をもっと観させていただこうと思います!
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by hammohammo | 2013-10-14 07:50 | ロンドン放浪記

ロンドンの飲茶店Yauatchaで10年来の友人を見送る会

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バース・ハーフマラソンが開催された日、ロンドンへ出かけました。
写真は乳がんのチャリティーのため出場する皆さんが取材を受けているところ。
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事前にハーフ・マラソンで中心部の道路が閉鎖されているのはわかっていたのですが、駐車するスペースが見つけられず、電車を一本乗り過ごしたので朝食がてら街をぶらっと・・・(日曜のロンドン行き電車は一時間に一本なので><)。
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バース・スパ駅前の工事も終わり新しいレストランなどもオープン、駅とコーチステーションの間が生まれ変わりました。
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ロンドンに着いた後は仕事をまず済ませ、友人と落ち合いました。
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お目当ての飲茶店が満席で席が空くまで時間があったので、まずはSoho(ソーホー)の小さなコーヒー店へ。
ドアの開閉がコーヒー器具の重しによってされていて、面白い!
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じっくり淹れられたフラットホワイトを飲みつつ、ヴェトナム勤務になった旦那様に付き添って10年住んだロンドンを離れる新婚の友人とおしゃべり☆
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時間が来たので、飲茶店「Yauatcha」に移動しました。
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一歩足を踏み入れると、目に付く色とりどりのケーキの数々♪
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案内された地下のテーブルは、青い水槽とプラネタリウムのような天井が印象的な空間。
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チャーシュー腸粉、タロイモのコーンコロッケ、チマキ、どれも優しいお味☆
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ジューシーな蟹海老シュウマイ
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生姜とカリカリのワンタンがいいアクセントのお粥

場所柄どれも上品サイズかと思いきや意外と食べ応えがあってデザートまでたどり着けませんでしたが、友人も私も大満足☆
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ロンドン留学時代に知り合い私のイギリスの披露宴でブライドメイドもお願いした、10年来の友人が遠い国に旅立つ寂しさが募りつつも、友人が運命の人と憧れの地で新婚生活をスタートする、その門出をお祝いできてよかったです。

Tちゃん、末永くお幸せに、来年あたりヴェトナムに遊びに行くからね♥♡♥
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by hammohammo | 2013-03-11 06:02 | ロンドン放浪記

すき焼きでバレンタイン & ロンドンでラーメン

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バレンタインの朝に「Happy Valentine!」と出掛けにJが言っていたのでこれは何もする気がないと思ったら、フェイントでお昼過ぎに薔薇の花束・プーさん似のぬいぐるみ・スイスチョコが入った巨大な箱が届けられました。
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私はカードすら用意してなかったのでこれはさすがに何かしないとまずいということで、ガトーショコラを焼いて・・・
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冷凍庫に寝かしておいた貴重な薄切り肉ですき焼き☆
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Lは保育園の帰りにバスの中で爆睡したので、ふたりでゆっくり食事をしてそれなりにバレンタインぽく過ごしました♥

話は変わって久々に一人でロンドンに出向いた週末・・・
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リバティ周辺をウロウロ
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骸骨が花柄の自転車に乗っている化粧品キールのディスプレイ
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一本入った路地
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用事を済ませた後友人との待ち合わせまではまだ時間があったので、ひとりで一点張の醤油ラーメン☆
煮卵がいい感じで、奇をてらわない日本で食べるラーメンの味♪
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そして、友人Mと待ち合わせ場所のKingly Courtへ

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Mも麺類が食べたいというので、Mの選択でモダン中華のCha Cha Moonへ(店の入口はGanton St側)。

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二人で北京ダックのスターター、焼きそば(ごく普通の見た目なので写真なし)、マンゴープリンの3コースのセットとお茶二杯を頼んで、私はマンゴープリンだけ食べました♪
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クリスマスに急用で会えなくなってしまったMと、久々に会えておしゃべりできて嬉しかったです。
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by hammohammo | 2013-02-19 22:41 | ロンドン放浪記

クリスマス前後のロンドンでラーメンと和食三昧

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新年あけましておめでとうございます。
マイペースなブログをご覧いただいてどうもありがとうございます。
みなさんにとって笑顔が多い年になりますように!
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日本の皆さんはクリスマス気分などすっかり抜けお正月三が日を満喫してらっしゃることかと思いますが、まずはクリスマス休暇にロンドン中心部に行ったときの話題からお届けします。

ロンドン郊外の相棒実家滞在中二度ロンドン中心部に出かけました。まずはクリスマス・イヴ。

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本当はヘアカットに行った帰りに別のお店で天ざるうどんを食べる予定だったのだけど、ロンドンの一流日本食店のNobuとZumaにいたシェフがオーナーのラーメン屋Bone Daddiesの前をたまたま通りかかったので入店。
迷わずこの店のレビューで一番お勧め・とんこつラーメンを注文★

胡麻が手元ですれたり、ニンニクも自分でクラッシュしてお好みでアレンジできるのが嬉しいし、黄身がパーフェクトに半熟の煮卵、何枚ものった薄切りチャーシューも美味しそう~。
麺はストレートの細めで湯で加減も合格点、肝心のスープはというとコクはあるのに出汁がきいてない感じでやや酸味が強いのが残念賞(ラーメンは好みが大きく分かれる食べ物なのであくまで私の意見ですが)。

とはいえ、数年前までは本格的なラーメン専門店が皆無だったロンドンに、この一年以内で4軒ほど開店したラーメン・ブーム(日本の海外ニュースでもとりあげられたそうですね^^)は大歓迎!
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その後はちょっと日本食材店によって相棒実家への路線が出ているCharing Cross駅に向かう途中で・・・
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ピサの斜塔よりも傾いているロンドンの斜信号機を見かけてしましました(^ー^;)。

さて、二度目のロンドンはクリスマス明けでした。
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まだまだクリスマス・デコレーションが残るロンドン。
日本ではお正月に向けてクリスマス後すぐにデコレーションが撤去されますが、イギリスでは十二夜(公現祭)にあたる1月6日まではデコレーションを残している場所を多く見受けます。
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まずはPlodさんと待ち合わせして初訪問のYoshinoに行って和御前をいただきました☆
枝豆、キュウリの酢の物、海老のお吸い物、チキンカツ、しょうゆ漬けサーモン、トマトのり巻きの天ぷら(!)、とバラエティ豊かな内容。
トマトをのり巻の具にして丸ごと揚げてしまうとは衝撃的でしたが味は意外と許容範囲、そのほかは美味しくいただきました。
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ランチ後はPlodさんとBond Street周辺でお買い物♪
ラグジュアリー・ブランド系のウィンドウが凝っていたので写真をたくさん撮ってきました(中にはほとんど入ってないです 笑)
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イギリスのブランドAsprey
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赤いリボンがかわいい貴金属店
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シルバーとグリーンは落ち着いた配色
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ラルフ・ローレンは雪の女王風
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トラディショナルなスタイルのお店
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私が勝手に選んだベスト・デコレーション賞は、建物全体をプレゼントに見立てて大きな赤いリボンが目立っていたカルティエに決定♪
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Bond Streetのイルミネーション☆
買い物を済ませたPlodさんは夕方には旦那様実家に戻っていきました。
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私はその後ロンドン在住の友人と夕ご飯を食べに、So Restaurantへ。
ロンドンに行くと、ついつい和食やアジアン料理にばかり足を運んでしまいます。バースにもレベルの高いモダン・ブリティッシュや欧州料理店はあるのと、クリスマス料理も美味しいとはいえ連日食べ続けるには重たいので(^ー^;)。
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(また)枝豆、お寿司、天ぷら、お味噌汁がセットになったプレ・シアター・メニューを注文☆
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デザートはセットについていなかったのですが、抹茶プリンとかぼちゃプリンをシェア☆
ここは安定していていつ行っても満足♪

ショッピングにデコレーション鑑賞、ガールズ・トークから和食三昧まで、盛りだくさんのロンドンでした。
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by hammohammo | 2013-01-03 23:30 | ロンドン放浪記 | Comments(4)

Southbank Christmas Marketと、焼肉+タルトタタン

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大分時間が経過してしまいましたが、いっちゃん宅にお泊りした後の続きです。
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ちょうどSouthbank(サウスバンク)と呼ばれるテムズ南岸ではクリスマス・マーケットが開催中でした。
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London Eye(ロンドン・アイ)
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巨大クリスマス・ツリー
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にぎわう人ごみにまぎれて・・・
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サンタクロースも出勤中(2ポンド支払うと一緒に写真を撮ってもらえたそう)♪
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その後ロンドン在住の別の友達と待ち合わせしていたので、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)に移動しました。
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友達ががっつりしたものが食べたい!と言うので以前来た事がある韓国料理店へ・・・と思ったら、閉店したようで別の韓国料理店になっていました。
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スターターは、柚子と明太子のせホタテ焼き☆
明太子の存在感がイマイチだったけれど、ホタテの中がとろっと半生で柚子の風味がマッチした一品。
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メインは、カルビの焼肉と石焼ビビンバをシェア☆
いっちゃん宅でも薄切り焼肉を出してもらったから、実は二日連続で焼肉でした(笑)。
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その後はお茶をできるところを求めて近くを徘徊し、良さそうな仏系のお店Café Gourmandを発見♪

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レトロでコージーな店内
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さすがにお腹がいっぱいだったのですが、カウンターに並んだお菓子を見たら思わずバニラ・マカロンとタルト・タタンをひとつずつ注文☆
マカロンは甘みが強いけれど、バニラ・ビーンがしっかりいかされており、タルト・タタンは生地がサクサクでりんごの酸味とアイスがハーモニーを奏でていて、この日のヒット!

夜はビストロになるようで、Timeout(イギリスの「ぴあ」みたいな雑誌)によると↑(カフェ名に張ったリンク先)食事はイマイチだったようですが、パリの一角にたたずんでいるような気分に浸りつつのお茶休憩にぴったり。

二日続けて、すっかり美味しい週末を堪能しました。
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by hammohammo | 2012-12-11 18:46 | ロンドン放浪記 | Comments(2)

秋色バース + クリスマス・ムードのロンドン

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晩秋のバースより・・・
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エイボン川沿いの紅葉
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ナローボートの煙(この日はそれほど寒くなかったんですが)
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スマホの写真アプリで遊んでみました(笑)
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楓の枯れ葉じゅうたん
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週末は秋色のバースを発ち、電車でロンドンへ向かいました。
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すると、ロンドンはクリスマスムード一色♪
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新しくオープンした博多ラーメン店が半額セール中ということで向かうも・・・
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ランチタイム終了間際にも関わらず長蛇の列!(この倍くらいの方が並んでいました)
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あっさりあきらめ、向かいにあるTokuというお店で海老天卵とじ丼をいただきました☆
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リージェント・ストリートのクリスマス・デコレーション★

バースでは来週から毎年恒例のクリスマス・マーケットが開催。
プレゼントの購入も本格的に気合を入れつつ、気分はクリスマスに一直線です。
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by hammohammo | 2012-11-14 01:33 | ロンドン放浪記 | Comments(4)

ロンドンでおいしいもの三昧 - 和食とAT

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先週は二回ロンドンへ行く機会がありました。
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まずは平日にタイミングがあったTanyaちゃんとPlodさんとソーホーにある本格手打ちうどん店Koyaで待ち合わせ♪
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私は初挑戦メニューできのこ胡桃味噌ひやあつうどん(冷たいうどんを温かいおつゆでいただく)、Plodさんは肉味噌うどん、Tanyaちゃんは天ざるうどんの温玉のせ☆

つい違うものを頼みたくなる私だけれど、ひやあつはなまぬるい感があったので、ここでは素直に天ざるが一番かも・・・。
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食後は腹ごなしがてら女子らしくウィンドウ・ショッピング~のはずが三人とも本気ショッピング(笑)になり、時間押せ押せで次の目的地The Lanesborough HotelApsleysに移動しました。
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ここに来た目的は、Tanyaちゃんの3段重ねアフタヌーンティー・デビューにおつきあいするため☆
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ピスタチオムースとラズベリーの組み合わせが見事だった一品目
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二皿目はブルーチーズと焦がし玉ねぎのタルト。その後3段重ね↑、スコーンとティーケーキと続きました。
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三人で記念撮影☆
ここのATはサンドイッチ、スコーン、ケーキどれもレベルが高いのだけれど、正直ひとつだけマイナス・ポイントが・・・(><)
入口向かってすぐの左側のテーブルについたのですがここの担当の方があまり気持ちのよいサービスではなく・・・実は前回こちらのホテルに来たときも近くのテーブルで同じような経験をしたので、もし次回再訪することがあったら、他の方担当のテーブルに通してもらうようにしたいと思いました(^ー^;)。


とはいえ、スコーンとティーケーキの写真を撮り忘れるほど爆裂トークもできたし、おかわりとおみやげもちゃっかりいただいて、満足・満腹・爆笑の一日でした♪
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そして、その翌々日も別件でロンドンへ向かいました。。
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この日はお一人様だったので、So Restaurantのカウンターでチラシ寿司を食べました。
ここのチラシは初めていただいたけれど、具が豪華でネタの鮮度も申し分なく大満足♪
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カウンター席ってどうしても居心地が良くないので食べたらすぐ退散するつもりだったのに、ついついデザートまで・・・笑
本日のデザートより、濃厚抹茶プリンのフルーツ添え
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(ちょうど通りがかったレトロなバイクのイベント☆)
その後用事は思ったよりスムーズに終了、日系食材店での買出しもでき、両日とも充実したロンドンおいしいもの巡りとなりました。
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by hammohammo | 2012-09-24 00:52 | ロンドン放浪記

ロンドン・食の宝庫 Borough Market

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数週間前のことになりますが、ロンドンの食市場Borough Market(人によってバラ・マーケット/ボロー・マーケットと発音)に行ってきました。
約10年ぶりに訪れた市場は、いまや観光客にも大人気のスポットになっていました。
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どーんとぶらさがった河豚!
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鮮度のよさそうな手長海老や魚☆
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冷夏のイギリスにしては28度と夏日よりだっせいかスイカの切り売りも
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色とりどりのトマト
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フツウのアスパラガスにまじって、季節はずれの白アスパラガスも
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イギリスならではの夏のカクテル・Pimm's(ピムス)♪☆
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ドイツのパンやお菓子
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マカロンなどのスイーツ
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フランスの食材スタンド
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絵がキュートな缶詰♪
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ポルトガルの食材
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量り売りの紅茶の茶葉
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世界で一番辛いといわれる唐辛子
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スペインの食材
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イベリコ豚のハム
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リコシッシュのタワー!(リコリッシュ/リコリスは甘草とアニスで風味づけされた黒いグミのようなもの)
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東洋茶器まで♪
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バラエティ豊かなオリーブ
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マッシュルーム・パテやトマトなどのチャツネ

食材だけでなく、その場で食べられる屋台もたくさんあって、かなり迷っちゃいます!笑
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タイカレーとパエリア
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イギリスの屋台では定番である、手作りソーセージのホットドッグとハンバーガー
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これもイギリスならではのパスティ(小麦粉の生地でシチューや野菜を包み焼きしたもの)
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大きなチーズの塊の中にリゾットを入れてサーブしてくれるというのにも惹かれたけれど・・・
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暑さのせいか珍しく(笑)あまり食欲がなかったのでベジタリアンの屋台に決定!
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ヒヨコマメのペースト+雑穀サラダ、それにやっぱり物足りないかな・・・とピロシキ風のものを他の屋台で追加(笑)。
フレッシュで食べ応えがあって、夏向きランチでした♪
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市場横の教会前は、同じように買ったものを食べたり飲んだりする人たちで大賑わい☆
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市場とランチを満喫した後は、周辺をちょっとウロウロ・・・
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この停泊中の船はちょうどウェディングの準備をしているところでした♪
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中世のものと思われる巨大な廃墟もあえてそのまま残してあったり・・・
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かと思えば、近代的なビルも立ち並んでいるエリアです。
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市場の最寄り駅London Bridge(ロンドン・ブリッジ)駅横にそびえたつThe Shard(ザ・シャード)は、地上87階建て尖塔高310mと現在ヨーロッパ一高いビルで、7月に外構が竣工したばかり。
オフィスに加えレストランやホテルが入るようなので、そのうち機会があったら登ってみたいです。
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by hammohammo | 2012-09-06 20:54 | ロンドン放浪記