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![]() ![]() 今回私たちはトラディショナル・アフタヌーンティーとジェーンオースティン・アフタヌーンティー(HPのウェブサイトのメニューには載っていないので期間限定かも?)をひとつずつ頼んでシェア。 こちらはジェーンオースティンATのローストビーフ&ホースラディッシュ・オープンサンド。とっても美味でした♪トラディショナルATのほうは、サーモン、クリームチーズ、ハム&チーズの3種のミニ・サンドイッチ(上の↑3段スタンドの写真にちらっと写っています)でした。 スコーンはそれぞれ、プレーンとサルタナレーズン・スコーン。クロテッドクリームとローカルで作られたジャム(今回はイチゴではなく黒すぐりっぽいジャムでした)がついてきます。 外はさくさく・中はしっとりのバターたっぷりのタイプのスコーンは私とR子ちゃんのストライクゾーン! パティスリーは、チョコレート・カップケーキ、プロフィタロール(チョコエクレアみたいなもの)、ココナツがけフルーツタルト。カップケーキは合格点+、プロフィタロールはかかっているチョコが激甘だったけど、フルーツタルトは中のカスタードとフルーツのバランスがよく上品な甘さでとても美味しかったです。 上記のものに、それぞれ好みの紅茶かコーヒー、ジェーンオースティンATにはジンジャーフィズ(ピンク色の生姜炭酸飲料)がついてきます。 お値段はそれぞれ£17.50(トラディショナルAT)、£18.50(ジェーンオースティンAT)とロンドンの5つ星ホテルのアフタヌーンティーの約半額でお得感あり(その代わりサンドイッチやケーキのおかわりはできませんが)。 なかなか豪華なべニューなのに観光スポットなためか、サービスはかなりカジュアルな感じなのでかしこまらず気軽に楽しめるのもポイント(この日は補充スタッフが多かったのか、正直ちょっと雑な感じがしたくらい^^;)。 以前私の両親とランチをしたこともあるけど、ここではやはりアフタヌーンティーがお勧め♪ そしてその後日も翌週日本に帰国してしまうR子ちゃんとの別れを惜しんで、もう一度ランチへ。 ![]() スターターは、本日のスペシャルよりホームメイド・サーディンとポテトとパンの盛り合わせ。缶詰のサーディンと違って、塩分控えめでお酢がきいているので大ぶりのサーディンの旨みが楽しめる一品♪美味しいサバの押し寿司を思い起こさせる味でした。 パンの中ではハーブ・ガーリックのフォカッチャが美味しかったです。 私のメインは、スズキと貝類(ムール貝&ハマグリ→アサリだったかも?)の包み焼き。シーフードの鮮度がよかったです。でもやや白ワインの量が多すぎかな? R子ちゃんのメインは、本日のスペシャルよりポークベリーのグリルとローストベジタブル。通常のメインの二人前はありそうなすごいボリューム!(笑) 一口もらったところ、ポークベリーがテンダーで味わい深くとっても美味なので、ぜひぜひレギュラー・メニューに加えて欲しい一品! ランチの後は、もう少しだけ時間があったのでクリスマス用のアイテムを中心にウィンドウ・ショッピング♪ ![]() ![]() イギリスはすっかりクリスマス・モードに包まれています。 ◆また会う日まで・・・◆ ![]() 上の写真はバーエリアにて。 ![]() ロンドン在住時代にはBrick Lane(バングラディッシュのカレー店がずらっと並ぶことで有名な東ロンドンの通り)には結構行っていたのに、いままでなぜかバースでは東アジア系カレーを食べに行ったことがなかったのですが、R子ちゃん情報によるとインド人も太鼓判を押す本格カレーが食べられるということで期待大☆ ![]() ![]() ![]() ![]() 色合いがあまり美味しくなさそうですが、私たちは個室っぽい一角に通され、かなり暗い店内でフラッシュ撮影したせい・・・。 ポパドム(前菜用巨大スナック)に4種類のチャツネとヨーグルト・ディップ、海老トマトカレー、チキンサグ(ほうれん草カレー)、チキンコーマ(クリーミーなカレー)、スパイシーラムカレー、チーズ&野菜カレー、3種のライス、ナンなどを頼んでシェア♪ 油分控えめのものを頼んだつもりでもインド料理はやはり濃厚なのでみんなこれでお腹がパンパン。 ![]() 残念だったのは、お会計が済んだ後店員が私たちの後ろにこれみよがしにピターっと張りつき真顔で凝視、席を立つようにプレッシャーをかけられたこと。こ、怖すぎるんですけど・・・(汗) でもいろんな種類のカレーが食べられて、おしゃべりも盛り上がって、楽しかったです♪♪ その後はみんなでぞろぞろとウィンドウ・ショッピング♪ Rajpootの隣(Argyle Street)には今年できたビンテージショップがあります。 ![]() ![]() ![]() その後は11月4日に一部オープンした新ショッピングセンターSouthgate Bathを偵察に・・・。 ![]() でもここは駅前&バースターミナル前で、バースに到着するとまず目についていた70年代の廃れた物悲しい建物群が一掃され、この一角も整った街並みになったのは世界遺産の都市としてはかなりイメージアップにつながるのでは。 この後はPump Roomでアフタヌーンティーの予定だったのですが、土曜日だったので満席で予約していなかった私たちは入れず、近くのBrowns(カフェバーエリアが広いので週末でもたいがい入れる)でお茶をしながらまたまたガールズ・トークを炸裂。 R子ちゃんは来週はじめには日本へ帰国(旦那様とともに移住)するのですが、今週もまた会う約束をしていたので夕方には解散。 Pump RoomでのATリベンジ編(?)はまた次回にでも♪ ![]() エイボン川沿いの紅葉が見事♪ この写真を撮った日はbutterfly-bouquetちゃんと久々に会ってランチをしたのですが、先日気に入ったタイバルコニーにまた懲りずに行ったので写真は撮らずにおしゃべりに集中。 ランチ後、Y子ちゃん&ベイビーEも加わってカフェでまたひたすらガールズ・トーク(笑)。 ![]() ![]() ハロウィンがちょうど終わったところだったので、ランチがまだだった私は季節もののかぼちゃキッシュ+サラダ、R子ちゃんはオレンジケーキを。秋らしいメニューで美味しかったです。 自宅のガーデンも秋色ですが、今週に入ってからはすっかり気温が下がりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 二人だったので残り物オンパレードで、ソーセージ、ニシンの燻製、ファラフェル、シイタケなどを焼き、バジルペストのパスタ、おにぎり、ピタパン、ローストポテトの付け合せに、締めはボンママンのアップルパイと派茶目茶な組み合わせ(笑)。 最後に、「秋といえばリンゴ」ということで先日ブラムリー↓というイギリスで代表的な調理用青リンゴ(*食用としては生のままでは酸っぱかったり苦すぎるもの)を使って、懐かしのリンゴロールパン(アイシング抜き)を焼きました。 ![]() ![]() ![]() イギリスのハロウィンはアメリカよりもかなり盛り上がりにかけるのですが、やはりお子さんがいる家庭ではかぼちゃをくりぬいてお化けランタンを作ったり、夜になると子どもたちがお化けの仮装をして「Trick or treat! (お菓子をくれないといたずらするぞ)」と言って近所をめぐったりします。 ![]() ![]() ![]() Kちゃんの新居は築100年のエドワード調のコテージで、前庭と裏庭があり、目抜き通りから一本入っただけなのに静かな環境でファミリーにぴったりの可愛らしいお宅でした。 今回は風邪やインフルエンザ・急用で欠席が5組ほどあったのにも関わらず、主催したKちゃん一家、A子さん一家、Y子ちゃん一家、yumsちゃん夫妻、ものすごくお久しぶりだったbelletamaちゃん夫妻、初めましてだったY子さん一家、私たち夫妻の大人14人、子ども・赤ちゃんが7人と、にぎやかな集いとなりました。 さてさて、日本人が集まってパーティーといえば持ち寄りフード☆ ![]() 私はキッズでも食べやすいようにと思い、簡単なものだけど焼きそばパン、チキン&ヒヨコマメペースト・サンドを持参。 ![]() 特筆すべきはY子ちゃんとbelletamaちゃんの旦那様手作りのお菓子たち。 今イギリス人男性の間でひそかにお菓子作りブームがきているのか!?^^ うちの相棒にも「ぜひこの『旦那パティシエ化』のトレンドの波にのるように!」と念を押しておきました(笑)。 まぁ彼も今回30個と大量だったのでサンド作りを手伝ってくれたんですけどね。 そしてかわいいお化けも登場~! ![]() ![]() ![]() ◆おまけ◆ ![]() 『ハリーポッターで有名なイギリス・レイコック寺院上空に未確認飛行物体現る!?』 お天気のよかった先々週のある日、レイコック寺院までR子ちゃんとでかけてきました。 見学の様子はまた後日お伝えするとして、本日はそのときに見てしまった「ちょっとすごいもの」↑について。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 親御さんたちが子どもたちのテディに手作りで即席パラシュートをつけてあげたらしく、親たちの工作の技量によって上手に長時間飛ぶテディもいれば、重力に負けてそのまま地上にドシンと落下するものも(汗)。 ![]() ![]() ![]() 要は30-40体くらいのテディが上空をしばらく舞って(あるいは急激落下して)いるだけのことなのですが、その場の異様な盛り上がりぶりに大人の私たちも「これはよく飛んでる!」とか「急降下してめっちゃ痛そう!」とか、一緒になってきゃーきゃー騒いでしまいました。 なんともイギリスらしい ![]()
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