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両親渡英3 コッツウォルズ Lechlade-on-Thames
初夏のような陽気に恵まれたイギリス国内旅行から戻りました♪
まだ両親が滞在中なのですが、今回は旅行前にドライブに行ったコッツウォルズの南端にあるLechlade-on-Thames(リッチレード・オン・テムズと発音するようです)の写真を載せます♪
ちょっとどんより空(^^;)だったもののある意味とてもイギリスらしい散策でした。
アンティーク・ショップやレストランなんかもちょこちょこあって、テムズ川沿いがお散歩コースになっていてピクニックなんかも楽しめそうなので、また晴れたときにでかけてみたいです♪
# by hammohammo | 2012-05-26 19:01 | 小旅行 | Trackback | Comments(0)
両親渡英2 ローカルでまったり
両親が渡英して数日後、Lが体調を崩し、それに続いて私と父も熱がでてしまいました。
三日ほどは何もできなかったのですが、ローカルな場所をうろうろ・・・(写真上は自宅から車で5分ほどの菜の花畑)
やっとLが回復し保育園に行った日にはバースの街中でショッピング★
チャールズ皇太子経営店Highgroveでダイヤモンド・ジュビリー(英女王戴冠60年記念)限定商品などのお土産を買いました。
ランチは円寿司にて♪
この日の晩ご飯は、塩麹漬けサーモン、花豆のお赤飯、切干大根、ひじき、煮物、ほうれん草のおひたしなど。
両親が大量に運んできてくれた和食材を惜しみなく(笑)使った料理は、ほっと落ち着く味★
翌日はからっと快晴♪
よく行くファームショップで食材を買ってお茶をした後、偶然見つけたワイルド・ガーリック(行者ニンニクに似た植物でラムソンというニラのような葉)を摘んで帰りました♪
この晩は、摘みたてワイルド・ガーリック入りの海鮮鍋、焼きうどん、スモーク・サーモンのジュレポン酢のせ(ジュレポン酢は兄が送ってくれたもの^^)。
ちなみに、うちの中庭の藤もやっと満開♪
今年は3月に初夏のような日差しを浴びその後冬のような4月が訪れたので、例年に比べて花の発色が悪いのが残念・・・
月曜から両親も一緒にイギリス国内旅行に行くので、また晴れますように♪
戻ったらまた報告したいと思います。
# by hammohammo | 2012-05-21 00:44 | ファミリー | Trackback | Comments(6)
両親渡英1 ナショナル・トラスト Dyram Park
先週の金曜にたくさんのお土産とともに両親が無事渡英しました♪
日本からお日様も一緒に連れてきてくれたみたいで、週末もこの快晴!
バースに程近い場所にある、ナショナル・トラストDyram Parkへ行きました。
湧き水があるようで水が澄んでいるところにしか育たないクレソンが自生していました。
カズオ・イシグロ原作の映画『日の名残り』のロケ地となったお屋敷があります。
まずは温室見学♪
17世紀当時は、こういうエキゾチックな花を育てられる温室を持つことが富の証のひとつだったようです。
ゲート
先ほどの池からの水がここまで流れてきているようでした。
敷地内にあるチャペル
日本でいうゲートボールのようなものをはじめる両親(笑)
まずはお庭見学から・・・
大雨続きの後の晴れ間だったので、青々とした木々
池の中の浅瀬に鳥が巣を作っていました^^
季節ごとの花が楽しめます♪
不思議なかたちの紅白の花
青空が池面に反射して・・・
黄色と青のお花はイギリスの春らしい色♪
コーチハウス(昔は馬車を入れた場所)
そして、母屋のお屋敷
お屋敷前のチューリップは終わりかけ
お屋敷内は暗かったのであまり写真を撮らなかったのですが、ピアノのあるホール
書斎と、奥に見えるのは騙し絵
昔の様子が再現されている台所
ベルは各部屋にワイヤーがつながっていてご主人や奥様に呼ばれると使用人にわかる仕組み。
お屋敷見学を済ませ、中庭に出ると藤が満開♪
ナショナル・トラストが経営するカフェ・レストランでランチ★
私はソーセージ&マッシュポテト、相棒はジャケット・ポテト(皮付き焼きじゃがいも)、Lはキッズ用ミートボール・パスタ、写真には写っていないですが母はハム・サラダ、父は鹿肉バーガーを食べました。
お天気に恵まれ楽しいおでかけとなりました。
# by hammohammo | 2012-05-15 17:48 | ファミリー | Trackback | Comments(4)
イギリスの3連休Ⅱ・Tate Modern草間彌生展へ
連休2日目は、うちの男の子たちにはお留守番してもらってロンドンへ。

向かった先は何年ぶりかのTate Modern(テートモダン)という現代美術のギャラリー
ギャラリー正面には現在開催中のDamien Hirstの作品
奥はテムズ川にかかるミレニアム・ブリッジ
UKロックの名曲を披露していたストリート・ミュージシャンに、道行く人々も足を留めて聴き入ったり、ギターケースに小銭を入れたり。
ロンドン郊外在住のRちゃんがお買い物の帰りに会いに来てくれたので、まずはTate Modern内のカフェへ。
軽食からフォカッチャのチキン・サンドを注文♪
後からとっても久々だったKちゃんが到着しRちゃんとはカフェでお別れして、草間彌生展の関連イベントのフィルムをまず観てから、展示を観に行きました。
展示会場自体は撮影禁止で、これは会場外にあった草間さんの代表モチーフの水玉の巨大ボール
これも会場外にあった、1950年代からの草間さんの写真と代表作の年表

2006年に直島に行ったときに彼女の代表作のかぼちゃを観たことがあるのですが、今回改めて展示を観にいくにあたってプロフィールをチェックしたら、草間さんは幼い頃から繰り返し襲う幻覚や幻聴から逃れるために、それらを描きとめる絵を描き始めたのだそうです。
会場脇のテラスにおいてあった、キッチュでカラフルで、どこかなまなましい作品

水玉や網模様などをぱっと見たときは可愛いとか派手だなとか単純に思っていたのですが、彼女にとっては恐怖する幻覚や幻聴から身を守るために、作品全体を水玉(ドット)で埋め尽くす儀式の意味合いがあるのだとか。
テラスからの眺め-ミレニアム・ブリッジとセントポール寺院。

好き嫌いがはっきり分かれるアーティストだと思いますが、若くして海外に飛び、1960年代のニューヨークのアートシーンを駆け抜け、80歳を過ぎた今もなお現役で作品を作り続けるそのパワーに圧倒されました。
今回の展示では、鏡の部屋に設けられた光のインスタレーションが気に入りました。

この晩二人の男の子が待つ自宅に帰ってベッドに入っても、原色の水玉や暗闇に浮かぶ光が夢に出てきたような・・・
こちらの展示は6月5日までです。
# by hammohammo | 2012-05-11 07:33 | ロンドン放浪記 | Trackback | Comments(4)
イギリスの3連休・ファームショップへ
リスボン旅行記が終わったので、久々にイギリス関連記事です♪
日本の今年のゴールデン・ウィークは大型連休だったようですが、イギリスでは土・日・月と3連休でした。
イギリスは雨続きで冬のように寒い日が数週間続いていたのですが、土曜日は晴れ間が見えたので久々にこのファームショップへ行きました。
Lと一緒に豚さんにこわごわと草をあげてみました。
その後ファームショップ敷地内の散歩コースへ
この季節の風物詩ブルーベル★
牧牛たち
Lもゆっくりながらも20分ほど自分の足で歩きました。
店先で販売されていた、青い花びらにつぶつぶの軸が珍しい花。
ちょうど3時のおやつの時間になったのでファームショップに併設されたティールームへ。
注文が届くまでは(私の雑誌を奪った)Lの読書タイム(笑)
私はクリームティーを注文しスコーンをLとわけ、相棒はアーモンド・タルトを。
スコーンは外側がビスケットのようにサクサクでほんのり甘みがあって、ジャムなしでクロテッドクリームだけつけて食べてもおいしかったです。
ファームショップでお肉やパンなどを買って家路に向かう途中Lがお昼寝に入ったので、途中寄り道してブルーベルの森へ。
今年は3月が温かく4月から急に冷えたので、ちょっとお花が元気がない感じだけど、それでもこのブルーとグリーンのコントラストは魅力的。
まったり家族で過ごした連休初日でした。
# by hammohammo | 2012-05-09 21:58 | スローな暮らし | Trackback | Comments(4)
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